シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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今日出来上がってきました

カッコイイでしょ?

明日以降(京都店は配送の都合上あさって以降)当店でお買い上げの自転車には
このフレームステッカーをお貼りして納品させていただきます
無題 dfhdfsh.jpg

画像 452
あんまりカッコイイと(自分で)思うので
上↑のステッカーを貼っている自転車をお持ちのお客様でご希望があれば張り替えさせていただきます

(また、過去に張り忘れている自転車でも、明らかに当店でお買上げいただいた事が判る場合に限り
2月末までの期間限定で配布をさせて頂きます)

各店に、お越し下さいネ。


画像 451 画像 454
実際にフレームに貼った感じは、こんな感じです。

基本的には、シルベストのイメージカラーである、
ブルーのステッカーをお貼り致します。

お好みの方は「ダークグレー希望です」と、
一言、お伝え下さい。

PS.本日は、「これはエエよぉブログ」が、珍しく、
   1日に、2件も記事が上がっています。
   すぐ下↓↓の記事(みぞさんの記事)も、ぜひ読んで下さいネ。
                      寄稿 By.梅田店 堀 きりこ

11月13日(土)と14日(日)、「サイクルモード」でしたネ!!

シルベストサイクルスタッフ、「かなもり」も、14日(日)の部で、
『自転車の、アドバイザースタッフ』として、
サイクルモードに、お手伝いに行ってきました。
__ 4
お客様から、一番多く質問を受けた内容は、

「クロスバイクとロードバイクの違い」と、
「自転車の選び方」を、お伺いしました。

やっぱり、まだまだ、ロードバイクやクロスバイクの情報が足りず、
スポーツバイクというのが、
分かりにくい乗り物のようですね。

これからも‥、
ぜひ、
どんなことでも気軽にお尋ね下さいネ。


私、「ほり」は、
『ガールズバイクキャビン』に、ゲストとして出場してきました。
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私は今回、絹代ちゃんに誘って頂き、私の場合は、
ロードレーサーの視点から と、
ショップ定員の視点から と、
両方ふまえての、トークショーです。
トークショー
各回に分かれているのですが、
・UVケア、スキンケア(UVグッツや、アスリート専用化粧品について)
・セルフケア(スポーツバルムについて)、補給(サプリメントや、エネルギージェル)
・冬の過ごし方(冬のおすすめウェアや、アイテム)

輪行や、自転車メンテナンスなど、
たくさんの内容の、トークショーでした。

自転車が本当に大好きで、すごく楽しんでらっしゃる
女性メンバー達と一緒に、
女性に向けて、ちゃりーな自転車情報を、発信しました♪


女性だけでなく、たくさんの男性の方にもお話を聞いて頂けて、
とても、嬉しかったです。

女性も一緒に走られる、男性の方にも、
色々な事が伝わって、お役に立てていれば、嬉しいのですが‥♪


これから、ますます女性チャリーナが嬉しくなるような、
楽しい・可愛い・綺麗なグッツも増えてくると思います。

女性チャリーナの強い味方になってくれそうな
『ガールズバイクキャビン』
これからも、更新予定との事ですので、
お楽しみに‥。

PS.素人の私のトークショーは、ベテランガールズ達、
   絹代ちゃん、たなはしまいちゃん、みおちゃん、まいちゃんに
   笑いで突っ込んでもらいながら、
   そしてお客様にも包んでもらいながらになりましたが、
   
   おかげさまで、ガールズブースらしく、
   優しい雰囲気に包まれて、とても楽しかったです。

   応援して頂いたみなさま、
   本当にありがとうございました。

   


「シマノ鈴鹿ロードレース」に、行ってきました。 寄稿 By.梅田店スタッフ、堀 きりこきりちゃんmini

私が、初めてシマノ鈴鹿ロードレースに出場したのが、
2007年の8月。
実に、3年ぶりの「シマノ鈴鹿」です。


私が、人生初めてのレースに出場したのが、このレースです。

 シマノ鈴鹿は、「老若男女」全ての方が楽しめる、
更に、ビギナーから、最速を目指すロード-レーサーまで、
幅広い方々が楽しめる、
まるで、お祭りのような楽しいイベントだと思います。
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(ほぼ写真は、エキップリオン、上田氏・寄贈)

まずは、3年前の視点&(いずれ私も味わえる♪かな?)ファミリー視点から…。

私は、これまで、レース会場に見に行っても、
とても自分がレースを走るなんて、想像もつかず、
「人と競うなんて…」と思っていました。

しかし、鈴鹿に行って、
かなりたくさんの事に感動して、

こんな魅力的な・不思議な場所があるんだ…、と、
ジワジワとレース等にも興味を持ち始めました!!


初心者の方向けの、安全講習会をはじめ、
子供のためのウィラースクール。

たくさんのお子さんで盛り上がっていた・
大きなぬいぐるみと遊べたり、

クレープをはじめ、かき氷、松坂牛の牛すじカレー。
たくさんの楽しいお店が勢揃い。

たくさんのサイクルメーカーさんも出展されているので、
色んな質問をしたり、お買い物をしたり…。

小さいお子さんも、サイクリストの大人の方も、
皆で楽しめるお店が、いっぱいです♪

42_large.jpg
小さいお子さんも、レースにチャレンジ!!
小学生の男性・女性が、
F1コースと同じコースの、
ホームストレートで本気スプリントしている姿を見た時は、
物凄く感動しました。

お子さんにとっても、こんな経験、大冒険ですよね…。


まだ、レースに参戦したことのない方は、まずは、

1時間サイクルマラソンで、完走してみる。
             集団走行を、体験してみる。

2時間エンデューロで、チームで組んで、連帯感を味わってみる。
             同じく、集団走行を味わってみる。

完走が第一目的の種目ですから、
自分のペースで、おもいっきり楽しめるのが魅力!!

更に、少し自転車経験も増している方なら、
実際に、自分も、レースに出走してみる…。

~今の自分の段階にあったレースを選べるから、イイですよネ~。


私は、3年前、女子チームTTに出ました。
4人の力を合わせて、ゴールを目指します。
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シケインという坂道で、4人の足を合わせるのに苦労したり、
下り坂で、足を合わせるのに苦労したり(笑)、

笑いあり、励ましあり、の、大盛り上がりでした。

少しでも早く、しかもメンバー全員でゴールしたいから、
速すぎてもダメ、遅すぎたら、他のチームに負ける。

皆で協力して作り上げるのが、こんなにも楽しいなんて、知らない世界でした。

リオン女子
↑写真は、今年のチームTT女子。
 (エキップリオンの女子メンバー!!)
凄くカッコイイでしょ!!

そして、初めて出たオープン女子レース。
キツイと感じる場所があったり、「あれ?平気だ!」と思う場所があったり、

先輩女性ライダーが、果敢に先頭を引いているのを見て、
「私も引かなきゃ!!」と背伸びして先頭を引いたり。

背伸びしたものの、「割といけるやん!」と嬉しくなったり、
人によって、喜びシロは、様々だと思いますが、

チャレンジするという事が、
本当に色んな感動をたくさん与えてくれるので、
大好きになりました。




そして、3年後の、今の視点。

鈴鹿でレースと言う新しい世界に興味を持ち、
更に実業団女子に登録し、全日本選手権を目指すようになり、
ついに、海外レースに連れて行ってもらいました。

海外レースで感じたこと‥。
もっと男子のようなスピードで、
大人数の集団レースで経験を積みたい!!
新しい場所へ、行きたい。

それを叶えてくれるのが、ちょうど、鈴鹿の5ステージでした。

ikoma.jpg
(いこまさんアターック)

5ステージとは、2日間の鈴鹿のレースのうち、
1日目、3回レース。
2日目、2回レース。 合計5回のレース。

2日間で、5回もレースに出れる、とても面白い種目です。
6人1チームで、皆で総合タイムも、競います。

名だたる男性、名選手が集まる、250人のレース。
 「5ステージ」に、いざ、チャレンジです☆

私は、チームメイトの、
男性先輩選手達のチームに、混ぜてもらいました。

1回目、29.1kmのロードレース。
2回目、2.2kmの個人タイムトライアル。
3回目、23.3km、6人1セットのチームタイムトライアル。
4回目、11.2kmの、ショートロードレース。
5回目、40.8kmの、ロードレース。

ロードレースも、短いレースと長いレース、両方味わえますし、
なんと私の好きな、個人タイムトライアルもある!!
3年前、私が凄く楽しんだ、チームタイムトライアル(TT)もある!!

いざ、5ステージのレポートを書きます。


出走前は、チーム戦という名の下に、
各個人戦だと、覚悟を決めていたのですが、

なんとまぁ、チームメイトの皆の優しいこと!!!
レース前も、レース中も、レース後も、まさしく、
チーム戦です。助け合いです。
特に、レース中に、何度か私を、
集団の中で、走りやすい場所へ運んでくれた時は、
とても感動しました。


皆で、いい成績に望めるように‥。

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私は、「チンクワンタSB」というチームで出陣です。
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一日に3レースも走るので、アップもクールダウンも真剣です。
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やはり、250人も走るレースですから、
せまい登り坂の後半や、コーナーがキツイ場所では、
集団が詰まります。

そんな場所では、知らないメンバー同士でも、
大きな声で、声を掛け合って、
「ライン・キープ!!」や、「ブレーキかかるよ」と、
注意を促しあうので、とても分かりやすかったです。

私達のエース軍団が集う、「クラブシルベスト」
彼らはまさしく、
チーム戦の繊細な作戦を組んで、
心からレースを楽しんで、挑戦していました!!
笑いの絶えない、楽しい雰囲気でした♪

そして、横で、作戦などを聞いていると、とても勉強になりました。

私の場合、作戦などという前に、
まずは、男子の速い選手達に千切れてしまっては、
お話になりません。

上手に集団を行き来できるようになってから、
初めて、自分のレースが出来るようになりますもんね。

最初、様子見で望み、
躊躇していると、どんどん後方に下がってしまい、
後方に下がると、一気にインターバルが強くなり、千切れてしまいます。

分かってはいるものの、雰囲気に圧倒されて、つい、控えめな姿勢で
挑んでしまいます。

私の今回の第一目標☆
「山崎てnちのレース戦法を後ろから学んで、レース感を養う!!」
でした。

しかし、なかなか、山崎てnちの後ろを死守するのも、大変でした(笑)
そんな中、学んだこと‥。
・安全な場所の見極め、行くタイミング
・脚の休ませどころ・使いどころ
・落車があった時は、大きくよけて、W落車を防ぐ

自分の事だけを決して考えるのではなく、
常に、かなりの事を考慮した背中に、私はまたまた感動しました。


山崎てnちも含め、たくさんの方に、勇気をもらった私。
沿道からの応援は、「ありがとう!!」ってすぐ側に行きたくなる位、
感激ものでした‥。

そんな私も5レース目になると、
「これで終わってしまうなら、攻撃的な姿勢で行かなきゃ!!」と、
やっと迷いが吹っ切れて、

集団の流れがある方を素早く察知して、流れの方に、乗る!!
インターバルがかかる場所の手前では、集中力。
遠慮したら、すぐに後ろになるから、ラインを固めて、存在感をアピールする。

そう思ったら、うまく集団の後方に行くことなく、
今までいた場所より、かなり呼吸がラクで、インターバルも少なめでした。

集団に位置する場所で、こんなに違うんだと、身をもって感じました。

この話を、男性選手に話すと、
すぐに、
「そうだね!そうだね!!」と、分かって下さいます。

いつも、こんな雰囲気で、レースを展開されているんですね。
女子のレースとは、また全然違った世界です。

皆さんのおかげで、ラスト5戦目では、先頭集団でゴールできて、なんと43位でした。

私は、私より、はるかに速いチームメンバーに混ぜてもらったので、
チームタイムトライアルは、私を待たなければ、
もっともっと、速いタイムでゴールできたはずです。

そんな中、「6人でゴールしよう」という作戦を取って下さったので、
私は千切れず、ペナルティタイムがつかず、
こんな好成績をもらう事ができました。
私にとっては、サバイバルタイムトライアル(笑)!!皆速かったから、必死でした(笑)
こんな素敵な経験をさせて下さって、
本当にありがとうございました!!

そのチームTTの効果が大きく、
5レースの総合成績でも、250人中、99位と、
ぎりぎり2桁の順位でフィニッシュを迎えました。嬉しいです♪


ぜひ、来年は、ますますたくさんの皆様で、
鈴鹿に行きたいですね。

ますます頑張って、練習したいと思っていますので、
(チームTT、もっと頑張りますので!!)
来年もまたどなたか、私と一緒に、5ステージ、組んで下さい(笑)
今月は、私こと、梅田店スタッフ、「堀 きりこ」が、
最速列伝に掲載して頂きました。P84・85です。

(誰も書いてくれないので、自分で宣伝しています-笑)
ごめんなさい(汗)!!


ロードバイクとの出会いから、今に至るまで、
こと細かく掲載して頂いています。
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何より一番、載りたいと憧れていたコーナーで紹介して頂いて‥。
本当に嬉しかったです。

ちょうど今回、
店長の山崎も、いつもの2ページ掲載から、
今回はカラー6ページの特集掲載で、登場です
「ジテツウの味方」→「ツートレの味方」へと、パワーアップバージョンです。
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通勤時を利用して、トレーニングしたいユーザーにとっての
最良のアイテムを紹介しています。
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画像 034
今回、アルフェラッツ・ミーティングで行われた、
スポーツバルムも、掲載されていますヨ。

この6ページ中に、梅田店スタッフ、なかじまも掲載されていますので、
探してみて下さいネ(笑)

大変、オススメ記事なので、
もしよかったら、
ぜひ読んでみて下さい‥!!

追伸:本日より、梅田店店頭で、いつもよりたくさん部数を発注して、
   販売しています♪




そうそう、追記です

イタリアで行われた、グランフォンド・ピナレロの記事も大きく載っているのですが
その中、109ページにも「山崎てnち」がいました-小さいですが探してみてください

その次のページ↓に載っている、「ピナレロ・パリ」が
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先日の記事で「梅田店に展示している」と、載せていたバイクそのものズバリです
これを、なんと
使用済み中古として特売しているんです!!
2011年の新型のスーパーレコード(チタンシャフトバージョン)装備なんですよ


追記の追記
同じく紹介させていました、「ドグマ」の方は即刻お買い上げいただきました。
が、実は同行メンバーのバイクがもう1台だけあります
(今日、梅田店に展示しました、トップ545mmサイズです)
梅田店スタッフ、堀 きりこ が、寄稿します。
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私は、『ツール・ド・リムザン』という
フランスの4日間のステージレースに、参戦してきました。

私にとって、初めての海外レースです。
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今回、「サイクルベース・あさひ」チームに混ぜて頂いて、
日本女子5人で1チーム。
いざ、一緒にフランス遠征させて頂きました。

何もかもが知らない事だらけで、初めて海外で走るのは、少し怖かったのですが
 (知らないことっていうのは、怖いものですね(笑)!!)

仕事柄、たくさんの方と出会うことも多く、
皆様に、かなり色んな言葉で声援頂いて、勇気いっぱい頂いて、
物凄く勇気が出ました。

通常でしたら、仕事を10日以上休むなんて、
なかなか難しいことだと思います。

職場のメンバーにも、とても温かく送り出してもらい、
とても嬉しかったです。

たくさんの方々に応援・支えて頂いて、
本当に、ありがとうございました。

いざ、出発する時には、怖い気持ちはゼロで、
わくわくする気持ちいっぱいで、旅立ちました!!
RIMG1198.jpg 
こうして、
いざフランスへ行かせて頂きましたが、

私はなんと、
1日目からパンクしてしまい、

完走こそしたものの、オーバータイムで、
翌日からのステージレースには、参戦できませんでした。

その辺りは、もしよかったら、私のブログを読んで下さい(涙)
→レースレポート

→フランス遠征についての私のブログ(笑)

あんなに応援して頂いたのに、
申し訳ございませんでした。
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たった1日しか走れませんでしたが、
何もかもが新鮮で、刺激的で、
今まで自分がしてきた事が、全てつながり、
コツコツと、私を育てて下さった全ての方々に、
感謝の気持ちでいっぱいになりました。


そして、これからやって行きたい事が、
パズルが次々に埋まる勢いで、見えました。
とても勉強になりました。


4日間、走り続けることができなかったので、

見てきたことも含まえたレポートになりますが、
報告させて頂きたいと思います。
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↑4日目の、優勝者。ぶっちぎりの逃げで。

● 巡行スピードが速い!!

 私が一番興味があったのが、「巡行スピード」です。
 いったい、海外の選手は、どれくらいのスピードで、
 レース展開をするのでしょうか。

 200人位が走るレース。
 まずスタートから、アタックの勢いでした。
 
 隙間をぬって走行し、まずは初日だから‥、と、
 私は教えて頂いた通り、うまく自分の足の合う選手を探しました。

 レース中も、いきなり巡行スピードが上がります。
 巡行スピードが上がった時は、一列棒状の、
 一直線の列で、走行になります。

 必死のもがき合いです。
 恐ろしく、速いです(笑)
 ずっとゴールスプリントが続いているような、スピードです。

 そんな時は、ひたすら、我慢・我慢です。
  (いくら海外の選手と言っても、100km以上を、フルで
   もがき続けるなんて、無理ですよね、笑)

● ナショナルチャンピオンいっぱい
・今回の海外選手は‥
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 今回は、例年の『ツール・ド・リムザン』レースとは、また違い、
 9月に行われる、
 オーストラリアの世界選手権の調整練習も含めて‥、

 各国の強い選手達が集まる、凄く選手層の高いレースだと聞いていました。

 いざ、現地についてみると、
 各国のナショナルチャンピオンジャージを着た選手が、
 8人もいました!! 

 ‥‥と、いう事は、
 世界の強い選手達のレベルが、
 今回のレースで、
 おおよそ垣間見ることができる!!と、思いました。
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↑4日間の総合優勝者。

・コーナーリングや下りは‥

 皆、凄い勢いで突っ込んで行きます。
 レース中の下りも、直線では75km以上、出ていました!!

● 小さな選手もいましたよ

・対格差は‥
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RIMG1084.jpg RIMG1091.jpg
私と同じような身長(155.5cm)の選手も200人中、20人位はいました。
 (ただし、パワーに溢れていて、とても力強い走りでした。)
 
 たくさんの女子選手。ほとんどが、力強いパワーに溢れている選手でした。
 私も目指せ!! いざ、パワー!!!
 
 日本では、細くて体重の軽い登りの強い選手なら、多くのレースに勝てますが、
 ヨーロッパのレースで戦おうと思ったら、小さな体でも、大きなパワーが必要だと、実感しました。
 私の場合は、まずDIETですけどね(笑)

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 男性のような体格の選手もいました。

● 私より遅い外国選手も、結構居たかも?

 私の位置は‥
 
 200人程のレース。
 私の実力は、
 おそらく3/4位の位置にいたのではないだろうか‥、と、感じました。
 
 一緒に遠征した日本女子選手は、もっともっと高い位置で
 走れていました。とてもカッコ良かったです!!


● 結構、涼しかったです
 山崎てnちが行ったイタリアや、スイスは、38度位もあり、暑かったらしいですが 

 こちらの気候は、涼しかったです。
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 北海道の気候に似ていました。
 湿気が少なく、とても涼しい夏の時に行けたようです。
 

● 2日目は、タイムトライアルでした
 
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↑ ラスト100m前・地点

 アップダウンのある、コーナーもとても多い17.6kmの個人タイムトライアル。
 
 選手が、一人ずつ、1分ごとにスタートします。
 
 海外女子、トップクラスのメンバーは、
 日本男子の、全日本個人タイムトライアルの1番速い選手より、速いそうです。

 このまま壁に突っ込んでいくのでは…という物凄い巡行スピードと、勢いの選手も、
 たくさんいました!!

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↑ 今回1日目のゴールスプリント。現地の新聞記事。


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今回、学んだこと

★海外女子選手のパワーの大きさと、素早いキレも、目に焼き付けてきました。

★海外女子選手の下りの勢い、コーナーリングの思い切りも、目に焼き付けてきました。
 現に何人も、ガードレールに、突っ込んでいました。
 凄いアドレナリンだと思いました。
 
★集団走行は、普段のクラブ☆シルベストの集団走行に似ていました。
 大所帯だから(笑)、そっくりです。

★細かいテクニックは、まだまだ場数がいりそうです。

目標
◎私に一番足りないものは、パワーだと思いました。
 もっとパワーをつけないと、何も始まりません!!

◎一瞬で爆発させる事ができるキレを
 しっかり身に付けたいです。

◎続いて身に付けたいものが、強化された、自分の武器です。

◎更に、登りです。登りも、パワーがいります。
 もっと出力を上げて行きたいです。

◎私は、絞り方が足りません。まずは研ぎ澄まされた位、絞らないと駄目です。
 ペースを上げながら絞り込むのは、私には無理だったので
 (去年の失敗で、分かりました笑)

 上の4つは、山崎てnちに、しっかり鍛えこんでもらおうと思いました。
 
 そして、絞り込み。これは、自己問題です。
 アドバイスを、みぞさん先生に習い、
 パワーを落とさない絞り込みを頑張ります。

 絞るなら、今!!このタイミング、秋から冬にかけて絞っていこうと思います。

 頑張ります!!!
 
残念ですが
「これはエエよ」じゃなく、「良くない」ほうのお知らせです
以下の不良に関するお知らせが取引先よりありました

少し遅くなってしまったのですが
転記してお知らせします




             記

シュワルベ:アルトレモR 一部製品不良について

シュワルベ社のレーシングタイヤ「アルトレモR」において、
タイヤトレッド部のこぶが見受けられた場合、
速やかに使用を中止し、
販売店に返品交換を申し出てください。

この事象については、一部商品に製造工程での不具合が生じ、
タイヤ・カーカス部分にラバーが十分浸透しなかった理由により、
わずかな時間の使用でカーカスの剥離が起こり
トレッド部分にこぶが発生することがわかりました。
このような状況になった場合は直ちにタイヤの使用を中止してください。
そのまま乗り続けるとカーカスが破れチューブが破裂する恐れがあります。
乗車中にこのような状況に気づいた場合は速やかにスピードを落としてください。
一時的に乗り続ける場合は
タイヤを推奨最低空気圧にし、十分注意を払って低速でご使用ください。


シュワルベ社日本総代理店
株式会社ピーアールインターナショナル

5478.jpg

当店でお買い上げいただいた
当該商品に上記の不良箇所が認められた場合、
代理店に返送の上、良品と交換させていただきます

ご迷惑をおかけします
ご足労ですがお持ちいただけますようお願い申し上げます
シルベストの梅田店の近くに
      今、話題沸騰の新しい大型の商業施設
              「ブリーゼ・ブリーゼ」がオープンしました
とにかく凄い人気です
hh1gm.vvv 159 hh1gm.vvv 164
立地はこんな↓感じで
    小雨なら傘無しで行けるほどシルベストのそばです
VCXCX ←クリック
当店にとって嬉しいのは
    梅田地下街や大阪駅から 地下経由の最短ルートが出来たことで
      赤い線のようにたどると、
          施設内のエスカレーターでポンと
              シルベストの前の道(国道2号線)に出れます
これまでは
「地下鉄西梅田駅10番出口を出て直進」とご案内してきたのですが
                              それよりも近くなりました
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これが地下通路です

聞くところによると
  この「ブリーゼ・ブリーゼ」には
    今やどこにでもあるいわゆるヨーロッパの有名ブランド店ではなく
       大阪初、日本初などいわば「知る人ぞ知る」的な
                      楽しみなトレンディーなお店が多いそうです
http://news.walkerplus.com/kansai/machi/200809/00000827/
それはグルメ店でも同じで
           かなり楽しめそうです
hh1gm.vvv 161

hh1gm.vvv 162 hh1gm.vvv 166
店は6階までの吹き抜けになっていて
     全長12メートルのマリオネット「ブリCH(ブリチャン)」がそびえ立っている

hh1gm.vvv 169 hh1gm.vvv 167
33階からは箕面の山もくっきり     シルベストのお向かいのビル群もはるか下

この週末は是非遊びに来てください
ついでに
シルベストサイクルにも・・・
http://www.breeze-breeze.jp/index.html
今回は練習熱心なクラブの実業団メンバーにして有名なドクターでもある、あの先生からの寄稿です


タイトル: 心肺蘇生術のお勉強しておきましょう


なぜこんな勉強が必要かシルベストの皆さんには言わずもがなですが、
イベントやレースに限らず、日常生活のなかにも心肺蘇生が必要となる危機は突如貴方の前にやってくるかもしれません。
自転車で健康的な暮らしを手に入れたついでに、ちょこっと知識を再確認して、
大切な人の命を守れるスキル、身につけちゃいましょう。


ポイントは
1. 一刻も早く ”心肺蘇生に” 取り掛かること。普及してきた自動体外式除細動器(AED)が一番ではない!
2. 細かい知識にこだわらない。下手でもやらないよりはるかにましである。


この2点を強調しておきたいのは、
自転車走行中はみなさん結構な心拍数で運動していますよね。
そこから息を止めてみたら、何秒耐えられるでしょうか。
安静時なら1分持ちこたえられる人でも、高い運動強度の直後だととても持ちませんよね。
運動中の人が意識を失い、呼吸や脈が確認できないとなると、
居合わせた人が一刻も早く呼吸と心臓のはたらきをアシストしなければ、とても体は持たないことは容易に想像がつきますよね。

と言う訳で、緊急時にまずAED!というのは、×
この記事を見られた皆さんは、一刻も早く心肺蘇生に取り掛かる、を覚えておいて下さいね。


2点目。
一次救命処置に含まれる人工呼吸と心臓マッサージ、正しい手順や手技を覚えるのは結構たいへん。
とくに平均年齢40台のオヤジ集団だと、一分間に何回とか、人工呼吸と心臓マッサージの比率なんぞ、覚えても無駄です!

それよりも
実技をイメージトレーニングしておく方がずっとずっと役に立ちます。
それも….
人工呼吸なら、鼻をつまんで首を後に反らすようにして(気道が通りやすいように)息を吹き込む。
心臓マッサージは、
だいたい心臓の上辺りをグッグッと押す。
くらいに覚えておけばまずいいでしょう。
救急隊が来るまでの間、これをやらないよりはるかにましです。

前置きが長くなりましたが、とくに運動中の急変では、心肺蘇生にかかるまでのスピードと勇気が何より大切という点が伝わればこのお話は大成功です。

それでは、
ここから本題の一次救命処置のお勉強ですが…..
根性が足りませんので、こちらのサイトにお任せします↓

http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/airway.html(日本赤十字心肺蘇生法)
こちらを見ると正しい手順が書かれています→http://www.jrc.or.jp/safety/kinkyu/index.html
覚えるとなると、大変ですよね。

もっと勉強したい方には、講習会が地域の消防や赤十字で行なわれています↓。
http://www.city.toyonaka.osaka.jp/toyonaka/shoubou/menu_003_lice.html (豊中消防本部の例)
http://www.jrc.or.jp/sanka/study/index.html(赤十字の案内)
shinma.jpg

救命率は手技の適切さ正しさよりも、救急隊が到着するまでの一次救命処置の有無や開始までの時間に依存するというデータがいくつも報告されてます。

要するに「上手い下手より、勇気を持ってやることが一番!」ってことですね。



独断と偏見による、チョー簡略化・行動重視の心肺蘇生術のお話でした。この筋のプロフェッショナルの○○さま、○○さまの奥様、あっあの方も…  お許し下さい




(以下、てnち山崎)
ぜひとも心に留めて、いざというときには貴重な行動が取れるようにいたします
講習会の案内も近々出来ると思います

ありがとうございました

いきなり「なんや!」と思われるかもしれませんが

「こけ方」って教わったことありますか???
いまどきの皆様は多分ないでしょうね

私はあるんです
しかも口がすっぱくなるほど繰り返し多くの先輩から言われました

ピストの試合に皆でよく出ていたこともあり
落車は「あって当たり前」でしたので
「こける時はこうしろよ~」てよく諭されました

そりゃこけないのが一番ですが、
いざこけたときの受け身というか、からだの守り方いうのがあるのです

要は
★こける時はハンドルにしがみつく、決してハンドルから手を離さない
★できるだけ首をすくめて丸くなる(亀になる)

・・・・ということだけなのですが

これができていると落車をしても、鎖骨や腕を骨折することが少なく
首や頭部への損傷も最小限に食い止められるのです

私も
いやというほどたくさん、こけましたがこの教えがあったお陰なのか
骨折、救急車、入院ゼロです

そしてもう一つの利点、
自転車も壊しにくいのです
ハンドルから手が離れると、ハンドルがフレームにあたりやすく
今のカーボンバイクなどだったら、
いともたやすくフレームが割れてしまいます

是非、心がけておいてください


・・・・・と
急に変なことを言い出したのは
実は昨日GF吉野でスタッフだったのに申し訳なくも、落車してしまったのです
2,3年ぶりです
このときも
しっかりハンドルを握っていたので
腰の擦過傷とペダルの軸を曲げただけで済んだのですが
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そうだ!
この「こけ方」を是非今の皆さんにも知っておいていただこう・・・と思ったしだいなのです


とほほ、
怪我は軽微だったのですが
弾みで「五十肩」を突然再発させてしまいました
腕が全く上げれません

加齢ですね
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大阪のサイクリングコース紹介本なのですが
非常に良くできています
・・・・と言うか、
私がお奨めしたいなぁと思っているところが見事にほとんど網羅されているのです
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写真や地図も親切に、結構濃い内容です

ここに乗っていない箇所でお奨めなのが 「坂めぐり」 です・・・・と言っても練習に使う坂ではなく
上町台地周辺の歴史風情たっぷりの坂道を撮影会などもしながら巡ってみたいものですね


amazonの紹介ページ
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私は雑誌の自店広告の中に「やっぱ速くなりたい」と言うコラムを書いています
それも積もり積もってもう60話になろうとしています
そんな過去の分を↓「クラブ★シルベスト」HPの中にまとめてくださっています
http://www.ne.jp/asahi/silbest/umeda/etc_yappa_kako.htm
(お暇なときにでもまたご覧ください)

このコラムは
なんと言っても8cm四方位の狭いスペースに詰め込むので

言いたいのに言い足りなかったり
解り難い表現になったりしています

そこで、
もう少し詳しく解説したものをこれから時々
このコーナーに挟んでいこうかなっと思っています
(中にはオリジナルで書いた時と今とで考え方が微妙に変わっているものもありますしね)
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白浜クリテリウムのチームタイムトライアル、ウオーミングアップ時の
写真です。
右端の赤いヘルメットの選手と真ん中の黒ヘルメットの選手の前面投影面積
凄く違いますね
ウエアーもバタバタしていないし

自転車の走行抵抗で最大なのは「空気抵抗」なのはもう常識なのですが
こうしてみると大きな差があるでしょうね
これだけ違うと、平地の向かい風のレースなどでは
数km/hの時速差になって現れてしまいます。
高速になればなるほど重要度は増してきます


上体の
腕から脇にかけての空気の流れ
頭から背中にかけての空気の流れ
共に大事で一般によく注目されるのですが

意外に忘れられていて、
しかも効果覿面なのが
自転車のヘッドチューブから膝頭へ空気の流れ・・・
自転車によって乱れた流れの中に膝をしまいこむことで
大きく空気抵抗は軽減されます

下りなどで一度試してみてください

ペダルは両足の高さを揃えるよりも
片足を伸ばした方が良いみたいですし

かかとは上げずに靴を水平にした方が
より空気抵抗を小さく押さえられます

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ウイラースクールを各地で開催し、日頃から多くのキッズやジュニア選手の育成に尽力くださっている
Blacky@中島さんが、
今度は
自費をたくさんつぎ込んでくださって、
ウイラースクールや一般のスクールでも使える
カリキュラム、教本を作ってくださいました
Blackyさんの自転車競技と子供たちへの熱い想いがあふれる
力作で
子供向けでなくでも色々勉強になります
特に
まだビギナーだと自認されている方にはうれしいバイブルです
さらに
お子さんをお持ちのパパライダーは、
子供と自転車を使って遊べるコミュニケーションツールとしても活躍しそうです
なんと、あのシマノ・スキルチーム野寺選手が監修だけだなく紙面でも実演して協力いただいています
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Blackyさんは、当初無料配布で・・・と考えておられたようですが
周りからのアドバイスもあり、
今後のスクールの運営資金に充てるために有料¥500とすることになりました
(実質、賛同支援金=カンパですね♪)

是非この
未来の日本チャンピオン、そして世界で活躍するジュニアを育てるための、
そして
子供たちが安全に自転車を楽しむすべを学び、
しいては
世間における自転車文化の地位向上につながる
「ウイラースクール」活動を
この本の購入を通じて支援していただけたら幸せです


このサイトをご覧のサイクルショップの皆様
(が、もし居られましたら)
Blackyさんは、
この教本を置いていただけるお店を探しておられます
http://www.voiceblog.jp/ws-japan/
↑こちらをご覧いただいて
是非、店頭においてあげてください
お客さんにも喜んでいただけると思います
(もちろん販売による利益は1円もありませんが)

http://www.voiceblog.jp/blacky/344019.html

こんな所です。

住之江店ってどんな所!?ってよく訊かれます。
見た目ママチャリ屋半分、スポーツ車半分といった所でしょうか!?
店の歴史は3店で一番古くこの4月で11年になります。
スタッフはベテラン揃いで、ニューフェイス(?)でも6年以上の
キャリアがあり、これも3店ではずば抜けて経験者が集まっています。
レース暦27年のスタッフもいて、歩く自転車字引状態です。
何を紹介すれば・・・と思いましたが最近の仕事をお見せします。

LUPO-1

ビアンキのLUPOを組み立てています。リヤのワイヤーラインが良くなくてブレーキの引きが少々重く感じられました。

LUPO-2

引き出しをゴソゴソと探しているとリードパイプが出てきたので取り付けてみました。そうすると、ワイヤラインが理想に近づき、かなりのレスポンスの良さ!この辺まで気を使って自転車を組み立てています。すべての自転車を!とはいえませんが、時間がある限り納得のいく物をお客様に提供したいと努力しています。という今日この頃です。
良いという判断は、悪いのを乗ってみないと良いのは分からないけど、悪いのばかり乗っているとそれが当たり前になってしまう。難しいところである。


その他いつも製品について研究も怠っておりません。
フラミンゴ

ゼファールのフラミンゴの取り付け金具の方式が2種類あるのを確認しました。どちらが新型(?)かは詳しくはわかりません。おそらく右が現行品だと思われます。店ではこちらの方をお買い求めになれます。

住之江店でした。
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各店で無償でお譲りしている小冊子です
ダイナソア社で扱っている商品群の
カタログとしての意味ももちろんあるのですが
それ以上に、読み物として、トレーニングのバイブルとして
必見の1冊です

スポーツバルムの解説と使い方など
速攻で役に立つコンテンツも
いろいろおりこまれています

てnち
クラブ★シルベストのHPの中のバナーは06のままですが
中身はちゃんと2007になりました
banner1_eventcalendar06.gif

イベントカレンダー07
↑クリックしてみてください
本当に「これはエエよぉ」の出来です
大阪近郊に住んでいたらこんなに便利なカレンダーはありません

実はこれ、お客さんのご好意によるサイトをクラブ★シルベストのHPからリンクさせていただいているのです

本当にありがとうございます

2007で、日にちの数字が入っている部分が既に予定の発表などがあったイベントです
申し込み先などにすぐに飛べるリンクや終わったレースのリザルトへのリンクも完璧です

昨年のリザルトもすぐに見れるようになっています

今年も1年どうかよろしくお願いします
(BY、てnち)

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