シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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てnち山崎です icon_tenchokai_1.jpg

この↓ ジャージご存知ですか
  
ffafa.jpg

私がかつて在籍していた「伝説の名チーム・・・サンツアーレーシングチーム」の後期のジャージです

サンツアーレーシングチームは
シマノ工業としのぎを削っていたパーツメーカ「サンツアー、マエダ工業」のファクトリーチームです

私が創設時のチーム員として、そして引退後は、設計開発社員として長く頑張っていたチーム、会社です

多くの日本チャンピオン、日本記録、オリンピック代表を出していて

単独チームでアメリカ代表チームと親善試合をして引き分けた
・・・と言う伝説もあるくらいの
当時は
憧れの的になっていたチームです

(モデルになっていただいているのは、このジャージを30年間も大事に着てくださっている
元、同チームの名選手として日本選手権で2位にまでなって海外で活躍するレーサーのさきがけにもなった、
現クラブシルベストのチーム員、N村さんです。昨年はマスターズの日本チャンピオンになってるんですよ)





このジャージ
実は
私がデザインしたものなのです

30年も前に描いたのですが
そんなに「古さ」は感じないでしょ? (そう思っているのが自分だけかな?)



さて、

ここからが今日のお話なのですが


クラブシルベストのジャージをはじめとする、クラブシルベストの関連のジャージ群には

実は

この
私がこよなく愛した

” サンツアーレーシング ”の伝統や心意気を伝えたいという気持ちをこめて

デザインポリシーをあえて受継がせてきたのです

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こうして並べて見ていただきますと

斜めの独特なパターンが、そのDNAとともに
30年のときを経て、受継がれているのが、お分かりいただけると思います


・・・・実は

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オフィシャルチームであるシルベストトライアスロンクラブのジャージはもちろん
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この↑ように
そのほかの関連のオリジナルジャージにも

このDNAである、パターンは
どこかに少しだけでも 引継いで入れていただいているんですよ


誰よりも切磋琢磨して・・・
時には爆発力を持って・・・
日本一に登りつめたサンツアーチーム
メンバーには豪傑なのに優しい好漢が多く揃っていました
そして
自転車を目いっぱい愛していました
それでいて
安全にも人一倍気を配ったチームでした

そんな愛すべき名チーム

良いところはこれからも伝統として受け継いでいきたいと思っています

30余年の伝統を引き継ぐチームなんて、
現在の、実業団の200あまりのチームの中でも

もう、ほとんどありません・・・よね

20061123210411_20111001042559.jpg ←梅田店「ま~ちゃん林店長」
カスクにK70というシティバイク向けヘルメットがあるのですが、
それにヴィンテージカラーが出たので買いました。
画像 068
新着情報に載せなかったのは、私個人の分しか仕入れていないからです。
こういう感じのヘルメットが好きな方、ご注文お待ちしております(笑)。

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↑まえ

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↑よこ

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バイザーを下げることも出来ます。

画像 069
カスクは全モデルイタリア製です。



以下 駄文
「こういう感じのヘルメット」で私が実際に持っているもの
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ラス バイオニクス
メタル三葉虫(意味不明)です。

画像 073画像 074
OGK モストロTT
エアロがどうこうより、雨天用として重宝しています。

画像 076画像 077
ジロ アドバンテージ2
TT用ヘルメットです。

以上、こういう感じの のっぺりしたヘルメットが個人的には大好きです。



「こういう感じ」のモデルではないですが
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ジロ モンツァ 大鷲のケン カラー
クリアブルーのバイザーがあればいいのですが・・・

女性も必見!! インナーについて。 寄稿By.堀 きりこ


あけまして、おめでとうございます。きりちゃん110
今年も、寒さに負けず、そして、より・効率良く、
自転車を楽しめるよう、
共に頑張って行けたら、嬉しいです。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。



だんだん、インナーが超・重要な存在感をを占める季節に
なってきましたネ。

男女共に、オススメ・インナー、入荷してきています。

例として、
私が、長年、愛用してきているインナーを紹介させていただきます。
画像 005
DRYのインナーです。
こちら、レディスサイズの、小さいサイズも充実しています
(インナーは特にピッタリ着たいので、女性にとっても、嬉しい限りだと思います☆)

ご存知の方も、大変多いとは思いますが…!!!
寒い冬の快適走行は「インナー」の存在にかかっています。
冬のインナーにとって重要なポイントは
 ・保温性の優れたもの
 ・汗冷えを防いでくれるもの
      この2点です。


秋までの時期でしたら、暖かい起毛タイプのウェアを着る下に、
 春・夏物のインナーを着て、ちょうどよい感じで走れていましたが、

これからのように、更に・寒い時期になってくると、
インナーの重ね着が、オススメです。

一番下→ 汗冷えを防いでくれる速乾性の良い(または吸水しない)タイプ。
その次→ 保温性が優れたタイプ。

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↑ こちらは、春・夏シーズンによく着られるインナーですが、
かなり速乾性に優れているので、
秋・冬の場合、一番体が冷える、汗冷え防止に、効果絶大です。
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ちなみに、この間、山崎てnちがこのブログで上げていたインナー
ファイントラック」も、かなりの速乾性に優れていて、
一番体に近い部分に使うインナーとして、かなりの高機能です。
 → ファイントラックの記事は、こちら!!
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さて、DRYのインナーの話に戻ります。
↑ こちらは、速乾性のインナーの上に着る・暖かいタイプのインナーです
  もちろん、そのまま直接肌に着ても、気持ちいいですヨ。
   (生まれたての赤ちゃんが、肌に身につけるタイプの布と
    同じ素材の、繊細なタイプの布が採用されています)
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こちらの網目のすき間に、自分の作り出した熱が体を包んでくれて、
それで、時間が経っても、自分のかつて作りだした熱に守られて暖かい・
 まるで、暖かい、魔法瓶の効果のあるようなインナーなんです。
→DRYのHPは、こちら!!

今回お伝えしたかった事の、復唱♪
真冬・オススメのインナーの着方 = 速乾性のインナー + 暖かいインナー。


それぞれ、色んな特徴があるインナー。
ぜひ、特徴を生かして、活用して下さいね。
<インナー 001

 入荷以来大人気!!のファイントラックのフラッドラッシュシリーズは、梅田店スタッフもお気に入りで、ほぼ全員着用しているぐらいです。

 寒くなっていく、これからの季節が一番このインナーウェアの良さがでる時期ですが、更に効果を高めるために、フラッドラッシュの上にもう一枚インナーウェアを重ねて着用することをお勧めします。

インナー
左がフラッドラッシュ 右側が他メーカーのインナー フラッドラッシュは撥水しているのがわかります

 その理由として、フラッドラッシュシリーズは写真のような撥水効果で、浮き出た汗を肌側に戻さないという特徴がありますが、この浮き出た汗を上に着用したウェアで吸い取らなければいけません。
夏用ウェアでしたら、ウェア自体に吸水速乾性があるので、フラッドラッシュ+半袖ジャージの組み合わせでも良いのですが、冬用の防風ジャケット等は夏用に比べると耐寒性重視のため、どうしても吸水性が落ちますので、フラッドラッシュ+防風ジャケットの組み合わせだけだと吸水速乾が間に合わず、服の中が汗でびしょびしょになってしまいます

 これを防ぐために、フラッドラッシュの上にもう一枚インナーウェアが必要となるのです

 では、何を上に組み合わせるのが良いか?

 この2年ほどいろんなメーカーとの組み合わせを試し、つい先日も琵琶湖一周ライドでも感じましたが、DEFENSTEC(ディフェンステック)と組み合わせるのが相性が良いようです。

インナー 002
ディフェンステック自体濡れても冷たさを感じさせにくい感じがあるのですが、このディフェンステック+フラッドラッシュの二つの組み合わせは相乗効果で、かなり汗冷えが防げる組み合わせといえるでしょう!
 
ちなみにこのフラッドラッシュシリーズには、インナーグローブもあります。こちらはネオプレーン系素材よりも、ウインドストッパー系素材の方が相性が良いようです。
インナー 004

この冬はインナーウェアの2枚重ねで寒さに抗ってみてください。

                                  梅田店 カナモリ
                                
新着情報でご紹介したシールスキンズですが、
私の大好きなブランドなので こちらで改めてご紹介します。
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私の持っているモデルです。
今のラインナップで言うとミッドサーモソックスに相当する感じでしょうか。

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ロゴが今のものと違う けっこう昔のものですが、永らく重宝しています。
雨の中を1時間以上走ることが確定している場合、どんなレインシューズカバーでも浸水は免れませんが、
シールスキンズのソックスは足がまったく濡れないので、
シューズが濡れるのはあきらめて ソックスで防水するのがオススメです。
(シューズカバーは、シューズの汚れ防止として履くことはあります)

防水性能の反面、足先の汗の蒸発が悪いのが気になる場合は、薄手のソックスを下に履くと問題ありません。

DSC02603.jpg
というわけで、これはエエよぉのために川に足を突っ込んできました(笑)。
水温が低いので 足が濡れたような感触がしたのですが、足自体はまったく濡れていません。
写真では くるぶしくらいまで水に入っていますが、シールスキンズのカバーしている部分いっぱいまでが
防水の範囲です。水から上がったあとの乾燥も早いです。

DSC02614.jpg
このような状況で足をつくと、足先がずぶ濡れになりますが、シールスキンズなら大丈夫です。
シクロクロスの走破性が楽しいから、あるいは
橋まで ちょっと遠いからといって迂回せずに渡河を試みるのは無謀です。

Image502.jpg
何とか足を濡らさずに渡りきれました。もうしません。


梅田店スタッフ、堀です。

ニッカータイツと、
コンプレッションソックスを組み合わせて、
コーディネイトしてみませんか??

このように肌が全く露出せずUV対策完全なのに、薄手なのでタイツのように暑くありません
・・・・で、
コンプレッション効果(段階着圧による血流のポンプアップ効果)により
脚が軽くなり疲れにくくなるのです


足が、実際より細く締まって見える、利点付です(笑)
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↑ こちらは、『Zerorh+』の、ニッカータイツです。
画像 278
↑ こちらは、『ゴールドウィン』の、ニッカータイツです。
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↑ こちらは、『カステリ』の、ニッカータイツです。


【着用した、コンプレッションソックス】
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 ↑しっかり、締め付け感が欲しい方は、コチラ!!
画像 301
 ↑ほどよい、締め付け感が欲しい方は、コチラ!!

 *私の場合、走行中は、ほどよい締め付けタイプ。
  走行後のリカバリーは、しっかり締め付けタイプが、好きです。
  
画像 285
【備考】
このように、ロングタイツで、コンプレッションタイプのものも、あります。
夏でも着用できるように、涼しい素材になっています。


こちらは、先日、山てnちが、
淡路島エンデューロのレースに出場した時に、優勝した写真です。
wetret.jpg
ニッカー + コンプレッションソックスで、出場。
 (ファッション的にも、なかなかスリムに、見えますネ)

足がとても軽く感じ、回しやすく、
疲れを軽減してくれた‥、との事です。

*なお、UCI規定の公式レースでは、
 膝を出すことを義務付けられているので、ご注意下さい!!との事です。
梅田店スタッフ、ウエアー担当の堀です。

梅田店、移転・リニューアルOPENしてから、
 初めての、春・夏シーズンが、やってまいりました!!

画像 235→ハンガーパイプの総延長40m!
おそらく、日本最大級の規模です。遠方から大勢お越しいただいています
画像 221→ルコックです。
画像 225→ナリーニベースです。
画像 183→各種、パンツ類です。

春爛漫

ウェアーも、パンツも、物凄い商品数を誇っています!!
こちら、梅田店が胸を張って言える、
いっぱい見れて、ええよぉ! いっぱい選べて、ええよぉ!」です!!


なんか今回の「これはエエよ」は宣伝みたいですねェ←まちがいなく宣伝でしょう(笑)
画像 227→レディスコーナー。
画像 180
画像 179 画像 155
レーシーモデルから、通勤・サイクリングモデルまで、様々。
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女性ウェアは、明るいカラーも多いですネ。
画像 205→パンツ類。
画像 214→巻きスカート。
画像 151→スカート類。

***************************************
画像 207→ウィンドブレーカー類。

もう少ししたら、レインウェアも、
オススメを抜粋して、店頭に並べる予定です。
お楽しみに☆

今回は、「梅田店ウェアコーナー、ええよぉ」紹介でした!!

ぜひ、足を運んでみてくださいね。
イントロのグローブ入荷しました!
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「イントロ」は新興ブランドなので聞きなじみはありませんが、
スポーツバイク用グローブの専業メーカー、株式会社クラフトマンズワーフのブランドです。
日本発の日本人のための設計と、高級素材(本革です!)が特徴のバイクグローブです。
(一部のエントリーモデルでは本革仕様でないものもあります)
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写真は今回初入荷のTRIGGER(トリガー)2というモデルです。
イントロのトップグレードモデルとなります。
写真の、ベルクロ部分や 手の甲のスリット状のメッシュ以外の
白い部分すべてが本物のエチオピア羊皮です
自転車用グローブとしては今までにないものなので、思いつくところでたとえるなら
「薄い生地のゴルフ用グローブが指ぬき仕様」といった感じでしょうか。
装着時のしっとりとした密着感がまず素晴らしいです。
手の平側も本革なのでハンドルバーを握ったときのグリップ性能も非常に高いです。
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写真では少し分かりにくいですが、親指のまたの部分に縫い目がないことも特徴です
実際にハンドルバーを握った際に違和感を感じさせない縫製となっています。
新しい画期的な商品が発売されました!!『プロループ』です。
梅田店スタッフ、堀 記理子です。
 大変、お気に入りなので、ご紹介させて下さい。

一見、普通の布ですが、特殊機能がたくさん詰まった、布です♪

男女問わず、
 花粉症予防、日焼け予防にも、ピッタリ!!(UVカット90%以上)
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メーカーからは、11種類もの使い方が、推奨されていますが、
 私のオススメの使い方は、ネックウォーマーです。 

【お気に入りのネックウォーマーの理由①】
 薄手・蒸れない!! 従来のタイプより、グッと、サングラスが曇りにくい!!
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【お気に入りのネックウォーマーの理由②】
 UVカット90%以上。日焼け・紫外線から守ってくれます。オールシーズン対応。

【お気に入りのネックウォーマーの理由③】
 口元に当てる部分にも、特殊機能が。
 この薄手フィルターは、とても通気性が良く、
  息がたくさん口に入ってきて、呼吸がしやすいです。
   竹炭の活性炭フィルターになっていて、排気ガスや、花粉症予防にも、イイです!!
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 鼻に当たる部分に、特殊機能が…。
  ノーズ部分が、ワイヤー入りで、自由に形が作れます。
   しかも、シリコンの滑り止め付です。
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 この、内臓竹炭の活性炭フィルター、お洗濯の時には取り除き、陰干しするだけでOKです。
  (布は、普通にお洗濯♪)
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カラーリングは、10種類あり、選ぶのが楽しい~♪
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ぜひ、お試し下さい!!
足に関して、何かとこだわる、
シマノシューズ成型名人、
なおかつ、シダスコンフォマーブルインソールも作る、
スタッフかなもりの「これはええよぉ」インプレです。



これ↓、驚異的な売上のあったソックスです。
なんと、1週間で30足以上もお買い上げ頂けました!!
ありがとうございます。
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 ↑「RN クロステーピング Oyako グリップソックス」
dasdasz 158
 ↑「RN クロステーピング グリップソックス」

私は、このソックスの大ファンです!!

もともとランニング用として発売されたソックスですが、
履いてびっくり‥。

土踏まず部が下がりにくいように、
テーピングがクロスに編み込まれ、加工されていています。
足を持ち上げてくれ、足裏をしっかりサポート。

踵の脂肪層を「高伸縮性パワーバンド」で固定。
足本来が持つ衝撃吸収機能を補助してくれます。

業界初、
つま先に加え、かかと部にも「左右非対称 立体構造」を採用しており、
心地良いフィット感で、素足感覚を提供してくれます。

まさしく、疲労激減ソックスです!!

上の写真は、親子ソックス。
下の写真は、通常ソックス。

親子ソックスの由来は、親指と他の指とを区別しているからです。
こちらの利点は、親指と離れている分、母子球を意識しやすくなっています。

しかし、離れていることに違和感を感じられる方には、
通常ソックスをオススメします。
テーピングの締め付け具合は、通常ソックスの方がきついです。

こちらのソックス、本当に好評で、
多くのお客様に喜んで頂き、嬉しく思っています。
今後もぜひ、
このソックスの良さを、たくさんのお客様に体感して頂きたいです。

通常ソックスの方は、なお売切続きにつき、今週の入荷予定です。入ってきました

前回の新着情報の記事
今日は「キリちゃん」こと梅田店スタッフ堀のレポートです
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彼女は
(ご存知の方も多いと思いますが)
昨年、実業団の乗鞍スカイラインヒルクライムで優勝し、
今年も初戦から表彰台に乗っている
月に3000km近い練習距離を走ってしまう、
本気で日本一を目指しているアスリートです
(アスリートの割にはグルメレポートばかりの彼女のブログです⇒http://kamejirou3.exblog.jp/
いっぱい走っていますから
女性として色んなアクセサリーの良いとこ良くないところを知り尽くしています



以下、そんな彼女のレポートです


ルディプロジェクトのインパクトXTM調光クリアレンズ、
『これはええよぉ』です。

スタッフの中でも、インパクトXTM調光クリアレンズを使っているメンバー多数、
あらゆる場面においても万能レンズなんですー!!!

「こんなレンズがあったのだ‥!」と、性能に衝撃を覚えましたので、
ここで紹介させて頂きます。
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↑私は『ノイズ レーシング』インパクトXTM調光レッドレンズを愛用しておりましたが、
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↑インパクトXTM調光クリアレンズを替えレンズとして持っています。
もちろん、両方、愛用中です♪

これまで色々なサングラスレンズを使っていましたが、
インパクトXTM調光クリアレンズ、
色んな場所、気候、時間帯に走る私にとって、ぴったりです。

快晴、晴れ、薄曇り、薄暗い、雨、霧、夜‥。
紫外線の量で、光をコントロールしてくれます。
自然にレンズの色が変わっていくのが特徴です。
もちろん、夜は、レンズの色は、透明です。

色々な場面に対応して、目を守ってくれて、
快適な走行を与えてくれます。

反射率は低く、歪みは少なく、
晴れの日の日中のレンズの色は、
自分の目が、相手に見えるか見えないかという位まで、グレイに色づいてくれます。

かけている自分では、常に快適で、レンズの色の変化に気づきませんが、
一緒に走りに行くメンバーがいる時は、
「レンズの色が変わってる!!」と声をかけてくれて、
そんな変化も面白かったり、そのレンズの黒さを見て、
「こんなに強い紫外線から、目が守られているんだ‥」と実感したりします。

私はまだ、サングラスをかけている時に、「眩しい」と感じた事はありません。
購入前、「いきなりトンネルに入ると、急な光の変化に、
      レンズがついていかないかもしれない」と聞いていましたが、
トンネルの出入りにも、快適です。

日差しの強い日の、下りのコーナーリングの度に起こる
コーナーごとの光の変化にも、きっちり対応してくれています。

こちらは、可視光線浸透率18~78%です。
色彩感覚を抑える働きもあり、コントラストや距離感は、そのままです。

レンズの変化は、一気に行われるわけではなく、
じんわり変化するので、目には優しいですが、
もしかしたら、急激な光の変化のみ、最初から色つきのレンズより
眩しく感じるかもしれません。

それが気になる方には、
夜の走行が少し厳しくなるかもしれませんが、
調光レッドレンズや、調光グレイレンズをオススメします。

インパクトXTMというレンズは、
他のどのレンズ素材よりも壊れにくく作られており、
優れたコーティングが施されており、ほこりさえも付着しにくくなっています。

梅田店の店頭に並ぶ、
ルディのサングラスの中でも、特に人気の3種類のフレームを上げてみました。
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↑『ライドン』
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↑『ノイズ』 (2009年NEWモデル)
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↑『エクソウィンド』 (2009年NEWモデル)

今、ルディプロジェクトのサングラスをお持ちのお客様も、
替えレンズとして、インパクトXTM調光クリアレンズを持たれるのも、
面白いかもしれませんね。

ちなみに、今使っているサングラス、
ノーズの部分の調整で、風がほとんど入ってこないように調整できるので、
その点でも、とても快適に使っています~。
どう考えても銀行にはいけないですね
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モンベルの薄手フリースのフェイスマスクです
色々と工夫がなされていて気に入っています
ベロクロで全開できるので
暑くなったら、走りながらでもすぐに外せるのがありがたいです

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でも一番優れているナァと思ったのは
口元の造作
上の写真で指を突っ込んでいる部分は浮くようになっいて
鼻からの呼気は楽に通ってくれますし
唇が当たる部分のネットは息が通りやすく、濡れてもべとつきにくい素材になっています

寒い朝にありがたいですね
そうそう
まもなく始まる花粉症の季節にも重宝しそうです
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今日はちゃんと試したアイテムですよ(笑)
・・・・というかほぼ毎日使っています

「いいらしい」と聞きつけて、11月の入荷と同時に買ったのですが
あわててもう一枚、洗濯時用に買った

・・・・それくらい、これは良かったです
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自転車はアンダーウエアーにとって最高に過酷な使用現場です
真冬の氷点下の中でも、登りが続くと大量に汗を掻き、
・・・とここまではマラソンでも同じなのですが
その濡れた身体で、何十分も続けて
下り坂を氷点下の風を切って走らないとならないのです

あらゆるスポーツの中でこれほど過酷な状況はおそらく他にないでしょう

そんな自転車に何十年も乗っていますから
新素材アンダーウエアーのありがたみは身にしみて分かっています

当然たくさん持っていますが、
それらに較べても
これは「予想を裏切って」優れていました

xccvv.jpg ←細かいパイル状の内面
新素材のアンダーウエアーですから
汗の吸収が良く
速乾性が良く
肌に当たる部分がいつもさらさら・・・
・・・は、どのブランドどのモデルでも語られていますが
このアンダーシャツの良い点は
汗の量に速乾性が追いつかなくなって、ぐっすり濡れた状態でも濡れた感じが少なく
冷たく感じにくい点です

この点はメリノウールのアンダーシャツに似ています 
(メリノウールは速乾性では劣ってしまいます)

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ディフェンステック社は
高機能ウエアーメーカースイスのA社のアンダーのOEM生産も担当していたということです

無題
12月号の各雑誌のジャパンカップの記事を見てください
優勝したクネゴの胸元から見えるのがディフェンステックです
ヨーロッパではかなりの人気を誇っています

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夏用もサラサラ感が際だっていて良かったですよ
ディフェンステックのホームページ←クリック

PS、
フィットさせて着る事が重要です
ワンサイズ下を選んでください・・・・普段 L の方なら M です
梅田店の女性スタッフ「ほりきりこ」です

リンプロジェクト社のお洒落な自転車用のパンツを紹介します
非常に良く考えられていて、男性だけではなく女性にもお勧めだと思います

インテックスのサイクルモードのブースで、ご覧になられた方も
いらっしゃるかもしれませんね!!
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↑ デニム生地のタイプと、タータンチェック柄の7分丈のタイプ。
dasdasz 010 dasdasz 009
普段着としても引き立つ、綺麗な色のパンツです。
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↑少し分かりにくいですが、ギンガムチェック柄です。
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こちらも、冬のお出かけ着として、最適です。
袖足の所に、クリップがついているので、くしゅくしゅ縮めて、袖をかっこよく留めれます。
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クリップを使わない時は、中に入れれます。
アクティブする時も、インドア派で過ごす時間も、両方役立ってくれそうな万能パンツです。
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なお、すべてのパンツに、お尻の部分が強化したステッチが入っているので、
自転車に乗ってもやぶれにくいように、工夫がされています。

各パンツ、XS~Lまで。(XSは、1品のみ)
男女兼用なので、女性の方は、ファッションに合わせてサイズをお選び下さい。

冬のお出かけにもぜひ、自転車で♪ ぜひ、楽しくお出かけ下さい!!

梅田店
バイシクルクラブ↓の今月号の表紙にもなってる
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高級ウインターウエアーが今回のお奨めです
奮発しました(涙笑)

スイスの「アソス」と並び称される
イタリアの高機能ブランド「デマルキ」の
上は「コンツアーレーシングジャケット」
下は「コンツアープラスビブタイツ」・・・です
定価だと上下で6万円近くもするお高いウエアーです

でも考えると、
背広のスーツはめったに着ないのに対して
こちらのスーツは3日に一度の割合くらいで着る事は確実なので
ならば、快適なものを・・・と思い切ったのです

「この冬はがんばれよ~!」と自分を鼓舞する意味もありました
hh1gm.vvv 082
実は
このウエアーは今年の春の発注時に試着して、一発で気に入って申込み
秋口の早期に購入もしていたのですが
暖かい日が続いてなかなか出番がなかったのです
それが、先日来の冷え込みでやっと着る事が出来ました

このジャケット
肩、おなか、袖の前面が「テルマシールド・テクノプラス」という
3層にラミネートされた防風透湿の新しい素材
なのですが
この部分が他社の物とは違っていて
とにかく伸縮性がいいのです

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上の写真のように
素晴らしくぴちっとフィットしていても圧迫感はほとんどありません
北風にもバタつかず快走できますよ
シルバーのラミネート素材が生地の隙間から覗いていて高級感もグ~!
この生地、
裏面も良く出来た空気の層を持った起毛で
直肌に着ても快適で気持ちのいい素材です

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フィット感と快適性に大きな役目を果たしているのが
この↑立体縫製です
ヒザだけでなくヒジも乗車姿勢にフィットするように裁断、縫製がされています

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背中の生地も起毛が効いていて暖かいのですが
これも伸縮性良く、さらに特筆したいのが"通気性抜群”なのです
ですから、
登りなど、かなり汗を掻く状況でも、
フロントジッパーを開けるだけで風が見事に背中に抜けていき
温度調整がしやすいのです

ポケットも大きな収納能力を持っていて、
何かと荷物が多くなる冬の練習に最適です

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タイツにも同じ伸縮性抜群の防風素材「テルマシールド・テクノプラス」が使われています
ただし
このモデルは、前面全面ではなく、
股間の部分は、風を通す素材になっています
ここは全面のほうが良かったかも?
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こんな感じの生地です
白く見える点々がシルバーに輝いています
hh1gm.vvv 122
パッドのよさは際だっています
なんと言ってもこの会社はパッドメーカーとしてスタートし
今も多くのブランドにOEM供給しているくらいですから

今年の冬は練習に行くのが心なしか楽しみです

詳しくは↓ホームページを参照ください
http://www.dinosaur-gr.com/info_demarchi08-09.html

PS
このジャケットの「ホワイトカラー」はWEBカタログにも「日本限定カラー」となっていますが
実は
春に「白も作ってよぉ」と無理をお願いして追加してもらった色なのです
(これは着ないわけにはいきませんよね、皆さんも買って下さいね―笑)
【今日は、かの有名な(!?)北峯さんからいただいた投稿です】


「見事にアソス一色やのーっ!」
私が自転車の練習に行くときの姿を一言で表すと、コレ。
ウェアもショーツもグローブもヘッドバンドも靴下も上から下まで何から何まで。

ブログhttp://diary7.cgiboy.com/1/times/には毎日その日使ったウェアと気温を書いている
ので知っている方もいらっしゃるとは思いますが、
関西圏では必要のない極寒装備以外は小物まで含めて全て揃ってしまっています。

別に最初から揃える意図は無かったのですが、
最初に買ったエアブロックタイツ(7シーズン目。未だ現役で使用中)が素晴らしかったので、
いつの間にやらアソス一色になってしまいました。

サイクリングウェアでは現時点で最高峰だと思っています(値段も最高峰ですが・・・・(汗))。
・・・で、そんなアソス党な私ですが、最近は浮気しています。

『デマルキ』です。
コンツアーEVOジャージ&ビブショーツを使用しています
875334419_114.jpg
パッドの具合といい縫製といい、文句なしです。

それもそのはず、
パッド部分はデマルキの関係会社製ですが、OEMでアソス他ウェアメーカーに卸しているとのこと。
縫製も
かなり雑に扱っているのにまだほつれなしの頑丈なもの。

ジャージには
部分的に銀糸を使っての抗菌防臭、
背骨に沿って走るライナーには伸縮性はなく、ポケット満タンにしてもだら~んと伸びません。
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ビブショーツは
下腹の上の方までサポートされているのでちょっとトイレに行きにくいですが、
太股のゴム部分は極厚で逆に締め付け圧力を分散して良好です。
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ワンポイントで各所にちりばめられているブランドマークや、
ポケット付近の細かな細工も非常に丁寧に作られています。
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実際のところまだあまり日本ではメジャーではないメーカーですが、
サイクリングウェアメーカーとしては最古参だそうです。
これはなかなかエエですよォ。

de marchiのホームページ↓
http://www.dinosaur-gr.com/demarchi/168-169demarchi/index.html


【以下、てnち山崎の追記です】

奨められて
私も購入しました。
ひとつ下のグレードの「コンツアーレーシング」です (妻帯者にはここまでですねぇ/笑)
でも
本当にシッカリ作られていて、涼しいし快適です
パッドは
最初サドルにまたがるまでは「ビミョウ?」と思ったのですが
サドルに座ると最高でしたね
SMPサドルとの相性も抜群でした
良過ぎて、「お出かけ用」にしたい(笑)くらいです
自転車に競技として取り組む選手が、練習用としてウエアーを選ぶなら
シルベストでは
あまり分厚いウインドストッパーなどの防風新素材の物はお奨めしていません

分厚い防風新素材の物は温度調整がどうしても限定的になって
通勤用としては最高なのですが、
登り下りのある練習コースを冬季に走る過酷さに追いつかないことが多いのです
そこで
こういった選手に皆さんには
通気性の良い裏起毛程度のジャージに収納性の良いウインドブレーカーの組み合わせを推奨しています
登り始めて、寒く無くなったら、ウインドブレーカーを脱いでジャージのポケットに入れて走り
下りにかかったらまた着るのです
これが一番、汗もかかずあとで冷えることもありません

でもこれは少し煩わしくもあります。
登りで脱いで畳んで収納して、下りでまた着て・・・・が繰り返しになると大変です
ウインドブレーカー独特の
風をはらんでバタバタするのも気持ちの良いものではありません

そんなときに便利なのが薄手ベストです
下りでは内臓をカバーしてくれて
登りでは、
前ジッパーをオープンにするだけで、
そこから背中のメッシュにほとんどの空気が抜けていって
ほぼベストを着ていないのに等しくなってくれます

下の写真を見ていただきたいのですが
ijghgfyu.jpg
こんな雪の中でも登りが続くと、
ベストで前をオープンにして
中のジャージの胸をはだけてもまだ汗をかくくらいなのです

ベストはかなり万能で、有難いアイテムです
でも
でも
下りにかかると
役不足です
やっぱり寒さをカバーしきらないのです


・・・・と、ここまで前置きがあって

今日の「これはエエよぉ」です
スペシャライズドの「Deflect Hybrid Jacket」 です
http://www.specialized.com/bc/SBCEqProduct.jsp?spid=24994(今年の日本販売は赤のみ)
実は上の黄色いベストは
背中で左右繋がった両袖を取り外した時のもので
実は下の2枚の写真のようにジャケットにもなるのです
jhjhj 011 jhjhj 012

本当に便利ですよ
私の日頃の使い方を言いますと、
朝は寒いので袖付きで走り始めます
30分ほど走って、箕面で、登りにかかる前に完全に脱ぎます

峠の高山公民館で再度着るのですが、この時は袖口のジッパーは完全に全開にしておきます
こうしておくと、下りきって巡航に入ったときに、走りながら袖を脱ぐ事が出来るのです
はずした袖はベストの後ろポケットに収納できます
そうして、さらに暑くなったら、前ジッパーを開けてやります
こうすると、先ほど袖と一緒に背中のメッシュ部分の覆いも取れていますので
風の抜けはかなりのものです

このモデルは1万円以上しますが、
風を通さない、蒸れない素材ですから、
割安だと思います

折りたたむと手の平に納まるほどに小さくなりますし

何よりありがたいのは、
ボディーも袖も細身に出来ていて
バタバタとばたつかないのです

ウインドブレーカーのばたつきというのは
思いのほか空気抵抗が大きいもので
集団走行時には凄く損した気分になってしまいますもんね

胸のモバイルポケットもいいですね

これからの季節になにかと便利な一枚だと思います
JMO1O1H 034
以前にも書きましたが
自転車のアンダーの大切なポイントは
夏は「吸汗乾燥」ですが
冬は「濡れた時の暖かさ感」が
「吸汗乾燥」や、ましてや
「水蒸気で発熱」(汗が水蒸気の域を通り越してぼとぼとになった時に十分機能するのか?)
等よりも重要に思えます

このDRYのアンダー達は、その点で良くできていて
その名の通り乾燥はもちろん抜群なのですが、
「濡れた時の暖かさ感」も高いレベルなのです

色々なモデルが出ているのですが
その使い方、組み合わせを
輸入元の方が(非常に良く自転車に乗っておられます)
簡単なチャート表↓にまとめてくださいました(写真をクリックして、拡大して見てください)
JMO1O1H 036
JMO1O1H 035

上が一番寒いときで、下が暖かいときです
いずれも一例でまだまだ使い方はあると思います

詳しくご覧になるには↓
http://www.cog.bz/dry/img/layering_in_winter.pdf
http://www.cog.bz/dry/dry_detail.html

追記
DRYの輸入元の「コグ」はサイクリストを応援する活動をいっぱいされています
特に女性サイクリストの立場にたっての企画やアドバイスは貴重ですね
http://www.cog.bz/
アンダーウエアーって本当に大事だと思います
特に寒いシーズンは、
こうした新しい素材のアンダーシャツなくして練習なんてとてもできないと思っています
この分野も進歩が速く
以前は静電気でパチパチと痛い思い(痛いだけではなく体にも悪かった)をしたものですが
今はそんなものは無くなりつつあります

自転車競はアンダーウエアーにとって過酷な環境といえると思います
色々あるスポーツの中でこれほど変化のあるスポーツも少ないのではないかと思います
たとえば、
この時期の朝、六甲山に登るとして
約1時間の登坂の後半には、氷点下の気温にもかかわらず、
全ての衣類を脱いでしまいたいくらいに暑くなり、
大量に汗をかきます
そして、下り
薄着で濡れた体で、その気温の中を時速4,50kmで
風を切って下っていかなければなりません
これを繰り返すのが自転車競技なのです

登山でも汗はかくでしょうが下りも結構重労働なので
自転車ほどのオンオフの差はありませんよネ

だからなのですが、
私は(私だけかもしれませんが)暖かさ、保温性能よりも
ドライ性能を自転車用アンダーウエアーとしては重要だと考えています
そしてその工夫として、
寒い時期のハードな練習ではアンダーウエアーを重ね着しています
上に着るアンダーウエアーは、気温によって厚みや袖の長さを調整していますが
肌に触れる部分には下↓の写真のように乾燥感がある、べたつき感の除去を第一にしたメッシュ素材のアンダーシャツを着るようにしています
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06KK1 080 06KK1 081

どれもなかなかいいですが今店で扱っているのは「DRY」です
「DRY」のHP←クリック
しばらく更新の期間が開いてしまってすいません
でも
「これはエエよ」のための実験はコツコツと続けているんですヨ
色々と検証も入れていかないといけないので毎日更新と言うわけには行きません
ご理解の程お願いいたします。

今回は、多分お待ちかね?の「光電子」物です
すでにアンダーシャツは早くから試していて、事実暖かなのですが・・・レポートは準備中です
(今年もあまり寒い日がまだ無いのでレポートに迫力が無いのでね-笑)

ソックスを先にレポートします
結果から先に言うと、「凄く!凄く!良かったです」
この意見は、梅田店の「ま~ちゃん」こと林も同じで
他のソックスより1000円あまり高くても「ありがたみは抜群だ!!」で意見が一致しました
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例によって、
左右に違うソックスをはいて実験が同条件になるようにして比較してみました
06KK1 060 06KK1 063
まず「光電子」ソックスと、普通の自転車用ソックス(厚みが同じくらいのもの)、
そして5本指ソックス同士での比較

その①暖かさ
寒い日の朝錬にシューズカバーをつけずに出て比較
これは「光電子」の暖かさが歴然でした
片方の足先が寒さでしびれている時点で、やや寒いかなと言うくらいの感じで
5本指同士でも差は感じることができました

その②快適性
昼、気温12度くらいの条件で、ネオプレンの極寒用のシューズカバーをつけて、走行
汗でぐっすりと濡れたのは「光電子」の方、普通の5本指ソックスはほぼ乾燥していた
その状態で
、ソックス一枚まで脱いで、昼食40分、
昼食後、暖かさは左右に大差なく、濡れていることをほとんど感じさせないくらいに快適性は高かった

と・・・・ここまで書いてもあくまで主観的比較に過ぎないので
あるものを思い出して客観的比較を試みてみた
あるものとは
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-355.html
↑で紹介した、スペシャライズドの「足裏測定器」
熱を感知して変色してくれる
06KK1 046 06KK1 047
結果がこれ↑
靴下を履いた状態では、左右の感温の大差は無い(左)・・・が
すぐさま、靴下を脱いで検温してみると、ご覧のように(右)
「光電子」を履いていた左足の温度が非常に高かった
・・・・のです
光電子繊維を使った生地が熱を外に出しにくいことがこの実験でもわかります

ところで
「光電子」とよく混同されているのが
ユニクロの「ヒートテック」やミズノの「ブレスサーモ」↓
http://www.breaththermo.com/whats/whats01.html
これらは、身体から出る水蒸気を利用して化学反応を起こさせて発熱させようと言うもの

これに対して「光電子」は↓
http://www.kodenshi.us/about/index.html
体表からでから出る熱エネルギーの遠赤外線を特殊なセラミックによって増幅して身体に輻射して戻すと言う直接的なもの・・・で
発熱と言う面では同じでも方法はまったく別なのです
さらに
「光電子」では、水分子を細かくする作用があり、汗などの水分が蒸発しやすくなるため、
衣服内はドライになる効果もあるという(これについては私の実証は限定的ですが・・・)
img_01.gif



おまけ
06KK1 061
ブランドロゴが後ろについていてカッコイイ 


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