シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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画像さかさまですが・・・

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フロントシングルにしたのでハンドルをブルホーンにした。どうせ上りでアンダーバーは握らないのでワンポジションでいこうと思いブラケットの高さにブルホーンをもってきた。ついでにシフターもつけてハンドルまわりもスッキリさせた。これでリヤ10段を操作します。
困ったことはカーボン製で軽いカーボンバーがなく、仕方ないのでWRのカーボンバーを下半分切って逆さまにした。それで画像を逆さまにしています、分かりますか?少々高いハンドルになりました。
ブレーキレバーはサブレバーを付けました。いかがでしょうか!?
ステムはF99の75mmにチタンボルトをいれて85gに仕上げました。
バーテープはデットストックのスギノ75、エンドキャップ(片方)を入れても1台分で25gしかありません。ドット加工があって滑りにくいです。あと少し改造するつもりです。

乗鞍まであと5日・・・。
以前紹介したバイクが完成しました!?

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当日走る状態で5440gです。
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シフターはスラムのフォースです。
ハンドルはボントレガーXXXライト
ステムはリッチー4アクシス
バーテープはFSAウルトラライト
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クランクはFSAのプルション・アクテイブリンク
チェーンはKMCのX10SL
ペダルはLOOKのケオ・チタン
ホイールはレイノルズのKOM+カーボンTiクィック
タイヤはTUFOのエリート160g
ブレーキはゼログラヴィティ・チタン+I-リンク
ボトルケージはトライゴンとBTP
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サドルはセラSMPフルカーボン
ピラーはAX-ライトネス・ダイタロス
シートクランプはBTP
Fメカはティソ
Rメカはフォース

当日このバイクを見かけたら声をかけてあげてください。自慢の1台です。
フロントシングルにしました!

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ホイール出来たので本体の方の説明しま~す。
上り専用ということでフロントギヤはシングルにしました。
クランクはTNTのアルミ製で375gしかありません。BBはTAのチタン製で140gです。
チェーンの脱落を防止するガイドをアルミ板(コーナンで買ってきた)
を加工して作りました。TAの36Tが付いています。本番はMDの32Tにするつもりです。
このおかげでリヤは最大23Tでもの乗鞍の中間部の激坂もOKです。

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シングル化にともないフレームのフロントのワイヤーリードは省略されています。
ダウンチューブの変速用のアウター受も付いていません。
ちなみにペダルはスピードプレイのX-1チタンシャフトにBTPアルミプレートでモディファイ
してあります。チェーンはデュラエースが付いていますがKMCのX10SLにする予定。
今日は店が忙しくてなかなかいじる暇がありません。という今日この頃です。
次回はハンドル廻りを解剖します。


リヤホイール全部つけてみました

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ホイールに先日のスプロケとクィックをつけました。
ついでにタイヤもつけました、872gしかありません。
少し軽めのコンプリートホイールくらいです。
タイヤはあと30g軽いのにモディファイするつもりですが
乗鞍まで、あと1週間しかない!完成するのか!?
一応走れる状態なのだがどこまで、軽量化が進むかと
いう今日この頃です。

住之江店でした。
タイヤの前に!?

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リヤのホイールを組んだのだから先にスプロケットを取り付けようと考えた!KCNCの軽量スプロケットである。ロックリングなしで101gは激軽いではありませんか!?


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このスプロケットの優れているところは3ピース構造でトップ2枚はチタン製です。(おそらく価格の半分以上がこの部分ではないでしょうか!?
次の3枚がスカンディウム製でアルミより強度があります。残りの5枚がアルミニューム製です。
よく使うギヤだけ後から交換も可能ですね!ただこの手のパーツはヒルクライム一発のみって使い方が多いから減って交換って話はあまり聞きませんが・・・?
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ちなみにデュラエースのスプロケットです。変速性能だけならこっちの方が良いのですが・・・。


先日のホイールに使うクィック

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カーボンTiのハブクィックです。リヤのみで24gは激軽いです。結構しっかりと固定できます。リヤホイールにクィックを付けてもまだ600g以下とはすごいですね。タイヤは何にしようかな!?あまり軽いのにするとパンクする可能性が大きくなるので注意です。
TUNE製クィックより軽くて締まり具合もこっちの方が良いみたい。でも重さだけならTUNEのスカイラインの勝ちです。(ただしスカイラインはクィックではないし、タケノコばねもついてない。)
今こんなことしていて乗鞍に間に合うのか!?

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ちなみにシマノのリヤクィックです。62gということは38g差は大きいですね。フロントも、もちろん使います。

住之江店でした。
今年のバイクの為に

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今年の乗鞍バイクだが昨年のギッサロをモデファイしようと考えていたがタイヤが用意できず、納得のいかないバイクを持っていく訳にはいかないので急遽違うバイクにすることにした。
リヤのホイールが壊れていたので新しく組む事にした。カーボンリムではなくアルミリムで組む、手組みで仕上げるので軽さを追求しやすいのがとりえである。

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リヤの完成重量です。600gを軽く切っています。それにはいろいろな秘密がありますが、当日このバイクを見かけたら分かる(?)はずです。スポークはバテッドの太い所をカットして軽くしています。
おそらく前後で1kgを切るはず、カーボンでも難しいのにどうなっているのでしょうか!?

住之江店でした。

これって必要では!?
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フロントの変速でチェーンが脱落してチェーンリングとチェーンステーの間に噛みこんでしまうことがたまにあります。そんな時大切なフレームにキズをつけてしまいます。カーボンフレームだったら決定的なダメージになるかも!?スコットのCR-1を見ていたらこのパーツを発見!ステンレス製で丈夫なのと手で曲げれて他メーカーのフレームにもスッキリと取り付けが可能なのです。両面テープ付きで取り付けも簡単、ただチェーンホイールまたは、チェーンリングを外した方が確実に付けれますね!これだけって購入できるの?というお客様の声もあって極秘に入荷しました。あまり知られていないアイテムです。

住之江店でした。

気になる重量です。

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アルティメイト・フロント
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アルティメイト・リヤ
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R-SYS・フロント
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R-SYS・リヤ
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住之江店でした。

<はみだし情報>
先日和歌山の橋本駅から新宮駅までサイクリングを楽しみました。
片道130kmで帰りはJR「スーパーくろしお」に乗って天王寺
まで快適に!新宮駅近くの銭湯でリフレッシュして名物めはり寿司を
買って車内で食べながらビールって最高ですね!
朝みんなは電車で橋本駅行きましたがおぢちゃんは自走で行ったので
家に帰ったらメーターは180kmになっていました。
次回、龍神~白浜コースまたは伊勢神宮コースを予定しています。
興味のある方はご相談ください。

話はホイールに戻りますが
リヤの重量はいずれもシマノ用です。カンパ用は20g軽くなります。
10月から入荷予定ですが数量がかなり少ないので早く欲しい方は予約をオススメします。「アルティメイト」「R-SYS」共に予約が入ってきています。この分だと初回分は店頭に並ばないかもしれません。

初回はシマノ用のみの入荷です。カンパ用は来年になるかもしれません!?予約特典ありますので、詳しくは店長山崎まで!

納期は先着順になりますので1日でも早く予約してくださったお客様から、お渡しできます。

オススメは「R-SYS」です。カーボンスポークの強度が半端ではない!単体で曲げようとしてもビクともしない!1本わずか5g、キシリウムが7gなのに、この軽さでこの強さは驚き!スポークのサンプルを店頭に展示していますので手にとって確認ください。

メーカーはコンプレッションを強調していますが、あくまでも基本はテンション構造みたいです。ただこのスポークの強度からいってリムとハブをバカ長いボルトで固定していると説明した方がピンとくるはずです。展示会の説明では100%コンプレッションホイールと思っている人が多いですね!ただ自転車用のコプレッションホイールの決まった定義がないのでどれをどこまでコンプレッションと区別するかはメーカーのポリシーによって決まるみたいですね!
私の想像では「アマンダ」さんのコンプレッションホイールが本物に思えるんですけどねぇ~???

チューンド・バイ住之江

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イシイさんのロードバイクです。
軽さもありますが、乗り心地を考えたバイクに仕上げました。

フレームは持ち込みで「M-idea」
オーダーのクロモリフレームをイチから作成する工房の一品です。

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力の分散を考え、経験により薄く削り込まれたラグはまさに芸術品ですね。
塗装すると分かりませんが溶接時に、はみ出したロウがあると後で削らなければなりません。厚さが1mmに満たないクロモリパイプをヤスリを入れるのは怖い気がします。この工房で作成されたフレームはヤスリが必要ないくらいのロウ付けが施されています。

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パーツはあえてWレバー仕様をチョイス!
その為ブレーキレバーはノーマルのエアロレバーにしましたが、現行のBL-R600は雰囲気にあわずデットストックのBL-6209に!しかしこのレバー古すぎてリターンスプリングが付いていない。SLRの性能を引き出すためには必要ということでブラケットを加工して追加した。そのおかげで、レスポンスは最高になりました。
これで最高の結果を残していただきたいですね。

はみだし情報
おなじみの赤いスペシャライズド-軽量MTBのたかちゃんは乗鞍スカイラインのヒルクライムでぶっちぎりの優勝!参加が3人だったので運が良かったのかと思ったが、実はそのタイム、男子クラスでも2位に入るほどである。ちょっと速すぎではないでしょうか!?
ご褒美にもみぢ饅頭をあげました。
ブレーキシュー交換

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フレームが硬いのに対しブレーキの効きがイマイチに感じられる。
これは、7700デュラの制動力が低いせいか?と思い、
ブレーキシューを交換することにした。
JAGワイヤーでかっこいいのがあったので性能うんぬんじゃなくて
つい換えてしまった。

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1ペアで5gの軽量化もきっかけである。


肉抜きがなんかかっこいい!
これでブレーキが効くとは限らないのだが・・・。
普通に走った感じでは良くなったみたいに感じられる。
要するに下りがどうなったかである。

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来週いきなりレースで使ってみます。

住之江店でした。

栂池ヒルクライムの話
実業団の予選通過タイムは57分フラット・・・
一般クラスの優勝者でも通過できるとは限らない
位のレベルの高さになった。
汐見君58分28秒・・・数年前なら決勝に進めたのに!
チューンド・バイ住之江

BMC.jpg

タイオガのI-リンクが隠れた軽量パーツとして
住之江店でブームになっています。
ブレーキアウターを交換すると約40gの軽量化
になります。
もうひとつの利点はハンドリングが軽くなります。
コレはアウターを構成するパーツが1個、1個
独立しているので曲げてもノーマルのアウターの
様に反発しないからです。
画像のBMC持ち込まれた時9kgジャストでした。
オーナーの意向で7.5kgにしたいとのこと、
フレームを交換したらという話もありますがパーツを
少しづつ交換していった方がどこを軽量化したか
勉強になって次回の交換場所を予測できるので楽しい。
でもやっぱり最後はフレームですかねぇ~?

CR-1.jpg

前回紹介したCR-1もI-リンクを使用しています。
ホイールなし、ペダル付で実測3815gに仕上がりました。
ホイールは800g台のを作成予定!軽いタイヤとスプロケット
を付ければ夢の5kg切りも可能か?

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こちらはT氏のカーボンバイクです。画像の状態で7050g!
エルゴモが付いてこの重量は立派です。
ただT氏はこの状態で6kg台を狙いたいということでやはり
I-リンクにモデファイを決めました。

やみくもに軽量パーツを付けるのでは目標に達さない事があります。
データを積み重ねてアドバイスするのが「チューンド・バイ住之江」
です。マネのできない軽量化がモットーです。

住之江店でした。
乗鞍を目指す人達

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乗鞍(8月)を目指す人が今から準備をしています。これはわかちゃんの乗鞍スペシャルです。1台同じCR-1を持っているのですがポジションを合わせたい為に同じフレームを買ってパーツを軽く仕上げています。まだ完成していませんがホイールを組み上げると机上計算で5380gになっています。ホイールはシマノカーボンで6月の栂池でテストライドします。アディクトでもよかったのですが微妙にサイズが違うのでCR-1にしたのかどうか・・・?

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同じフレームを買って「すっとこどっこい!」と旧友からののしられています。昔は関西では名の知れたサイクリストだったのですが、少しのブランクがあって鍛えなおしている途中!このままでは只の軽量オタクで終わってしまう。がんばって走ってもらいましょう!

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以前から紹介しているスペシャライズドですが、ポジションがかなり変わりました。サドル高さがかなり上がりました。回転系が得意なのですがこの方が走っていて楽とのこと。急勾配が苦手ということでパワートレーニングの方法を取り入れるようアドバイスしました。疲れが残る程やるのは禁物!コースとギヤ比と距離を伝える。これ以上はしないこと!乗鞍は3位以内を目指しているので、がんばってもらいましょう!
トレーニングの方法は個人差、目標でかなり違ってきます。コレさえすればみんな速くなるわけでもありません。じゃあ、私はと訊かれても一緒に走った経験もなく実力やクセが分からないとアドバイスもなかなか出来ません。的確なアドバイスが欲しい方はまず練習会に参加することが一番の近道ですね。
バイクもオールインは難しいです。今回はスペシャリストまではいきませんが使用用途をハッキリと決めてる乗り手が、最高のパフォーマンスを引き出せるバイクをオーダーしています。

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今日はしらびそ高原ヒルクライムの結果を知らせにわざわざ来店されました。パンクして押しながらゴールインしましたが、みごと優勝!おめでとうございます。チームは別なのでメダリストクラブには入れませんが価値はありますね!
華奢な体なのですが坂は速い!落車しなければ、おぢちゃんも八ヶ岳で負けていたかも!?
3位以内を目指す、目標タイムは1時間25分以内、なにか秘密兵器を彼女に装備させようか!?と思う今日この頃です。

軽量おぢちゃん談・・・続く。


ブレーキをちょこっと!

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4/17のブログで紹介した赤いMTBを作成した時、とある事からブレーキをギリギリの物を使用したのですが、使っているうちにタイヤが膨らんできて通常は平気なのですが、ブレーキをかけるとタイヤに金具が当たってしまう状態になりました。これは予想外の展開です。

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このまま使用を続けて何かあると困るので少し改造しました。ブレーキ性能を落とさずに金具とタイヤのクリアランスを確保しました。これで一安心です。次は「しらびそ」に参加するみたいです。このバイクを見かけたら、応援お願いいたします。
彼女、八ヶ岳でスタート直後姿が見えなくなったのは落車に巻き込まれたみたいです。それでもレースをあきらめずにがんばったのは偉いですね。亭主もがんばったみたいです。
ちなみに亭主のお気に入りのteam・NOMURAのまとばくんが、伊勢のロードレースで2位になったみたい。おめでとうございます。次は優勝を狙ってください。

住之江店でした。
画像悪いですが・・・

画像が悪いのですが今年のパリ・ルーヴェで
ランプレチームが投入した、スペシャルバイクです。

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ベースはル・ロアでカーボンバックに穴(?)を設けてクッション性を向上させているみたいです。
太いタイヤを入れるためにブレーキは少し大きいサイズをチョイス、シマノ製みたいですが・・・。それよりカーボンバックのステー内側にMTBのブレーキ台座(ピボット)用の穴が設けられているところが試行錯誤の後があって「ゾクッ」としますね!
ピラーもカーボンではなく、アルミ製をチョイス。ホイールも手組みです。

なかなかここまでするメーカーって減ってきましたがウィリエールの凄さを感じるところです。

ツールド八ヶ岳参戦日記

土曜日の朝6時に大阪を出発。
昼頃、八ヶ岳に到着した。腹が減ったので
信州といえば、そばを食べなければと店を
探す。あったのがそのまま「そば屋」というそば屋。
店に入ろうとすると自動ドアが故障していて
「手動で開けてください」と書いてあった?
変な書き方!?

七味

賞味期限切れの七味が堂々と置いてあるのがすごい!まぁ、中身を足しているだけだと思うが、使う気になれなかった。
そばを注文したが普通と大盛を頼んだのだがどう見ても量は同じ?でも会計はちゃんと大盛がついていた。
その後受付をすまし、宿に行って昼寝をする。

駐車場

翌日表彰式のある建物の横の駐車場に車を置いてスタート地点まで下る。なかなか寒い!15~16kmほど下ると体も冷え切る。
トイレに行きたくなってローソンへ行く。トイレを借りてコーヒーでも買おうかと思ったら財布を持っていないのに気が付く。すみません、帰りに寄りますからと言って、寄るの忘れてしまいました。来年必ず行きますから!

英

スタート前の風景です。みんな緊張しています。

貴

中央の赤いMTBが以前ここで紹介した軽量MTBです。彼女はこれで入賞しました。
ところでコンチネンタル・スーパーソニックノブカットを履いたおぢちゃんは見事入賞したのですが知らずに帰ってしまいました。
スタートして赤いMTBのお客様と走っているつもりだったのですが後を見るといなくて、そこから自分のペースで1人旅、気持ち良く走って満足していたので、まさか入賞しているとは思わなかった。タイヤのおかげだと思っています。だってそこしか改造していなかったのだから・・・。
レース後食堂で三船選手がいたので声をかける、彼とは彼が高校生の時からの知り合いである。なかなか謙虚でイイ奴である。飯でもおごろうかと思ったがもう済ませた後であった。(内心助かったと思う)という今日この頃です。

住之江店でした。
コンチネンタル・ツイスタースーパーソニック

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オンロードのヒルクライムの大会でMTBクラスは26×1.9以上のタイヤじゃないと参加できないのが通例である。
ノーマルでスリックのタイヤになると少々重いのでブロックタイヤのノブを削る職人的な考えをもっているライダーもいます。

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コンチネンタルのツイスタースーパーソニックのノブを削りました。
MTBタイヤで入手可能で一番軽いのがマキシスのフライウエイト330ですが、このタイヤ圧を上げてもフワフワするので不評です。
でも私はこのフワフワのおかげでセンターノブが走行時に凹んでくれてかえって抵抗が減ってくれるのから好きです。タイヤ外径が大きくて走りも軽いと思うのですが、体重の重い人には抵抗が多いのかもしれませんね!?
マキシスでフライウエイトよりもっと軽いのがありますが日本には入荷していません。(07でやっと入荷します。)
フライウエイト330は実測で325gくらいのがありますが、シュワルベのファストフレッドは公称350gですが実測で337~339gといったところですのでこちらを選ぶ方が多いです。
スーパーソニックはなかなか走りやすいタイヤだと思います。
ケンダでもなかなか軽くて走りの軽いタイヤがあります。次回入荷予定です。

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ノブをカットしたら300gを切りました。
これで週末のヒルクライムに行って来ます。
この様なサービスは一切しておりませんのでご注文されないように!
ただし、自分でやりたい方は方法を教えますのでご来店ください。
でも、はっきり言ってしんどいです。

住之江店でした。

追加-少し走ってノブを減らしたフライウエイトです。
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今日は完成状態

長い間お付き合いいただきありがとうございました。
軽い自転車を作る極意を紹介するためにみなさんに見る時間を割いていただきやっと完成状態をお見せできることになりました。実際この様な軽量バイクを作成するということは通常やっていなくて特別に年に1回以下のペースでやっています。お金も膨大にかかるし強い意志がないと実現しません。少しでも妥協が入ると達成できません。

Sワークス①

「スッ」と組んだらこんなに時間がかからなかったと思いますがパーツひとつひとつを計量したので思ったより長引きました。要望通りの重量を達成するのに予定していたパーツを途中で変更しなければなりませんでした。探したり、取り寄せたりすると時間はおもしろい様に過ぎていきます。待っているお客様のことを考えると胃が痛くなります。だから
こんなことを続けていたら、おぢちゃんは倒れてしまいます。

Sワークス②

ビジュアルも大切にしなくちゃいけないので大変です。かと言って普通誰でも考えつくパーツばかり選んでいては、おもしろくないので少し変わったパーツを付けたりしています。それが元より悪くなってはいけません。アイデアが生かされた自転車作りがお客様の笑顔を生むのではないでしょうか!?この軽量バイクのデビュー戦は4月のツールド八ヶ岳みたいなのでおぢちゃんも参加してみようと考えています。おぢちゃんもスコットの軽量MTBで参加してみようかな!?

Sワークス③

気になる重量はペダルなしで7550gです。ペダルが300gで、ボトルケージを50g以下にすれば8kg以下達成です。よかった!要望通りに仕上がりました。ご協力していただいたメーカー、代理店の方本当にありがとうございました。

住之江店でした。
軽くする極意

自転車を軽くするのにはどうしたら良いのですか?
答えは部品の重さを知る事です。アルミニップルの
1個の重さって知っていますか!?
今付いてる部品の重さが分からなければ
何をどうしたら良いかわからないからです。
チタンパーツで軽くしたと思っていたら
元のアルミパーツの方が軽かったという
話はなきにしもあらず!

(裏技)
オヂチャンはスポークカッターで長いバテッドスポークで
太い所をカットしてからネジを切り直して特製スポークを作ります。
軽量スポークとノーマルのバテッドスポークの間くらいの
重さになるが横剛性はほぼノーマルに匹敵する。まぁ長さに
よって作れないのと作れるのとあるからすべての話ではない。

あとオヂチャンの自転車はサイズが大きくないので軽い自転車
を作っても、それを見たお客様からよく
「おれのサイズならダメだよねぇ~」と言われる。
4665g

4665g-2

それでスコットのLサイズで軽いの作った。あなたの自転車より
大きくて軽いでしょ!?要するにパーツの重さを知ることです。
シフトワイヤー1本まで・・・。
今日はエンドバー

急遽エンドバーを追加することになった。
これ追加して目標8kg以下っていうのは
辛い話!?

スミカ・エンドバー

それでもお客様の要望を叶えるのが、おぢちゃんの仕事!
がんばって用意しました。
おぢちゃんのスコットに付いているのと同じタイプです。
先端のキャップが少しかっこよくなっているので
少し重くなった!
ほぼ完成しているが、スプロケットの歯数が決定していないので
チェーンの長さが決まらない少しでも軽くするのに1コマでも短く
したいところである。

あぁ、このエンドバーは

採用  です。

住之江店でした。

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