シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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アシマ、というと聞きなれないメーカーですが、
自転車のケーブル関係やブレーキ関係の小物を出しているメーカーです。
画像 886
↑で、これがフレキシブル ブレーキアウターというパーツなんですが、
これのどこがいいかという前に、ちょっと前置きがあります。

画像 880
私がバイクを組む場合 ごく少数の例外を除いて、
リヤブレーキインナーが露出しているバイクの場合
ライナーで被覆します。

画像 881
まえ

画像 882
うしろ

これの意味は、防水(と防汗)やインナーワイヤーのさび防止だと思われている事が多いのですが、
第一義は違います。

ブレーキアウター受けは フレームにリベット留めないし溶接されているわけですが、
全部が全部 精度的にきっちりしたものではないんです。

画像 885
↑このように たいていの場合、インナーワイヤーがフレームに擦っています。
この摺動抵抗が気になるからライナーを入れています。

画像 883
まえ(接写)

画像 884
うしろ(もっと接写)

アウター受けの割りの部分だけにライナーをいれる方法もありますが、
アウターキャップに加工を要するので(めんどくさいので)全被覆にしています。

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でも最近ではジャグワイヤーから こういうアウターキャップが出てるんですね。
これなら アウター受けの割り部分にインナーワイヤーがゴリゴリ擦るのは防止できます。
で、冒頭のアシマのアウターキャップ、何がいいかというと

画像 887
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↑フレキシブルに動くんです!
ライナー部分もやや長めなのでゴムキャップを更にかぶせることも可能です。
シクロクロスにもいいのではないでしょうか。

画像 1002
画像 1003
↑例えばカンチブレーキのチドリ直前のアウター受けなど。
上の写真はどちらも対策済みですが、アシマならもっとエエよぉ ということです。
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