シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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てnち山崎です icon_tenchokai_1.jpg

この↓ ジャージご存知ですか
  
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私がかつて在籍していた「伝説の名チーム・・・サンツアーレーシングチーム」の後期のジャージです

サンツアーレーシングチームは
シマノ工業としのぎを削っていたパーツメーカ「サンツアー、マエダ工業」のファクトリーチームです

私が創設時のチーム員として、そして引退後は、設計開発社員として長く頑張っていたチーム、会社です

多くの日本チャンピオン、日本記録、オリンピック代表を出していて

単独チームでアメリカ代表チームと親善試合をして引き分けた
・・・と言う伝説もあるくらいの
当時は
憧れの的になっていたチームです

(モデルになっていただいているのは、このジャージを30年間も大事に着てくださっている
元、同チームの名選手として日本選手権で2位にまでなって海外で活躍するレーサーのさきがけにもなった、
現クラブシルベストのチーム員、N村さんです。昨年はマスターズの日本チャンピオンになってるんですよ)





このジャージ
実は
私がデザインしたものなのです

30年も前に描いたのですが
そんなに「古さ」は感じないでしょ? (そう思っているのが自分だけかな?)



さて、

ここからが今日のお話なのですが


クラブシルベストのジャージをはじめとする、クラブシルベストの関連のジャージ群には

実は

この
私がこよなく愛した

” サンツアーレーシング ”の伝統や心意気を伝えたいという気持ちをこめて

デザインポリシーをあえて受継がせてきたのです

c0188525_23155481_20111001040938.jpg
c0188525_23155484.jpg
こうして並べて見ていただきますと

斜めの独特なパターンが、そのDNAとともに
30年のときを経て、受継がれているのが、お分かりいただけると思います


・・・・実は

c0188525_0285428.jpg
オフィシャルチームであるシルベストトライアスロンクラブのジャージはもちろん
c0188525_1822462.jpg
16c40b.jpg

この↑ように
そのほかの関連のオリジナルジャージにも

このDNAである、パターンは
どこかに少しだけでも 引継いで入れていただいているんですよ


誰よりも切磋琢磨して・・・
時には爆発力を持って・・・
日本一に登りつめたサンツアーチーム
メンバーには豪傑なのに優しい好漢が多く揃っていました
そして
自転車を目いっぱい愛していました
それでいて
安全にも人一倍気を配ったチームでした

そんな愛すべき名チーム

良いところはこれからも伝統として受け継いでいきたいと思っています

30余年の伝統を引き継ぐチームなんて、
現在の、実業団の200あまりのチームの中でも

もう、ほとんどありません・・・よね

20061123210411_20111001042559.jpg ←梅田店「ま~ちゃん林店長」
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コメント
この記事へのコメント
店長の熱い思いが込められたジャージなんですね~v-42
2013/02/11(月) 21:25 | URL | taro #NZTfGqos[ 編集]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2011/10/02(日) 10:56 | | #[ 編集]
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