シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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ヨーロッパメーカーのシューズ、例えば
画像 636
↑ガエルネとか・・・

画像 637
↑シディとか・・・

画像 638
↑DMTなどのメーカーのソールに、LOOK3穴以外にもう一つ、
小さなナットが埋め込まれているモデルがあります。

これはLOOKのKeOクリート(最後期DELTAクリートも)の取り付け位置を
メモリーするというLOOK社のシステムに対応した仕様なんです。

画像 641
↑クリート位置 ここでいいや、というところでクリートメモリーナットに
メモリー部品をボルトで留めます。

画像 642
↑クリートを外すと、メモリー部品が残ります。
この部分が全く微動だにせず固定されているかぎりは、
古いクリートを外す→メモリー部品に新しいクリートをはめ込む
とするだけでクリート位置が再現されます。

画像 643
↑こんな感じです。
「この部分が全く微動だにせず固定されているかぎりは」と断ったのは、
ネジのゆるみでこれが動く事が多々あるからです。

私はこれより もっと再現性の高そうな方法でクリートを交換するので、
たとえLOOKペダル用のシューズであっても 基本これには頼りません。

しかしこのナット、シューズの個体差にもよりますが 物によっては
シューズを振るだけでカチャカチャ音がするんです!
クランク回りの異音かと思うくらいうるさいです。

ということで、LOOKペダル使用時はナットの動きを殺す目的で
とりあえずメモリー部品をボルトで留めます。

画像 644
↑シマノSPD-SLの場合、クリート裏に空間があるので、
ここにボルトの頭がくるようにしてメモリーナットを留めれば問題ありません。

画像 645
↑スピードプレイの場合、ボルトの頭を避けるだけの凹みが
ベースプレートにありません。
そこで・・・

画像 639
ボルトの頭の径と 同じ径の穴をベースプレートにあけて、
メモリーナットの動きを殺してみました。

画像 640
これでカチャカチャいいません。
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