シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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てnち山崎ですicon_tenchokai_1.jpg

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みぞばたや、林など計四人で5時に大阪を発ち
名古屋まで某ブランドの説明&試乗会に行ってきました
世界同時解禁の前ということで、
写真などのネット上への掲載はご法度ということでしたので
詳しいレポートは後日ということにさせていただきますが

抜群にいい印象を受けて帰ってきました

よかったよぉ~~~~

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そんなテストバイクの数台についていたのが
この未発表(だよね?)のサドル

フィジーク製の新モデルのようですが
先日の私の記事で指摘していたように
先端から4.5cmのあたりがかなり幅広になってしかも上面が平板になっています
写真ではまだ丸くなっているように写っていますが
指で触ったら
スポンジの下のベースのプラスチックは完全に平板か
むしろ真ん中がへこんだ感じになっていましたよ

乗った感じはかなりいい印象でした


昼食の後、大阪にとんで帰って
今度はサーベロの「S5」の発表説明会
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これもかっこいいバイクですね
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先日のこの↑BHのバイクのときに思ったのですが

この両者ともダウンチューブを通常より3.4cmも下げて配置しているんです
これによって前輪との隙間をぎりぎりまで少なくし
空力面で有利にする狙いがあるようです
こうするとバイクが大きく見えるメリット?もあります

完全なTTバイクのPシリーズでは無く、Sシリーズですから
ショートのトライアスロンなどに好適なエアロロードという位置づけなのですが

シートピラーのアングルや先述のダウンチューブの配置、さらにやや重めの重量などから
Pシリーズに近い出来上がりになっています
スローピングが無かったらまさにPシリーズですね

「S5」というくくりで3グレードが出されていたのですが、
いずれも価格はサーベロにしては抑えられた設定になっていました

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このようにBB部をはじめ多くの部分が左右非対称
加えて
ワイヤーリードも食う力めんから外に突起しないデザインになっています
バッテリー取り付けのマウントはチェーンステーの下です
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「S5 TAEM」のバック部分の剛性は最強級。今部分も左右非対称です


非常に興味深かったのがこのプレート
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この2枚のプレートはまったく同じグレードのカーボン繊維を同じ量だけ使ってあるのだそうですが
その積層の方向や組み合わせを変えてあるのだそうです

その事によって「あっと驚く」まったく別物に仕上がっています

上のプレートは、硬くてほとんど曲がらないのですが、両端を持ってひねってやると
いとも簡単にねじれるのです

下のプレートは、逆で、曲がるのですが、ひねりにはめっぽう強いのです

ある方向には硬くある部分はしなやかに、をより軽量な中で実現させるためには、
この積層のテクニックこそが重要なのだそうです

サーベロはカーボンの専門家の集団であり
こんな組み合わせにノウハウを数百種類も持ているということでした


そうそう、先述のサドル、サーベロにも使われていました。
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