シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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これ、なにか分かりますでしょうか?
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答えは表題どおり、シマノのスプロケットを買ったときに
スプロケットが固定されているケースです。
こんなに写真をのせる必要があったかどうかは疑問です。


話は全く変わりますが、
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ミヤタに チューブラータイヤをチューブラーリムに貼り付ける
チューベラーテープという商品があります。

チューベラーテープというのは私のタイプミスではありません。詳しくは(→こちら
私は、パッケージのスペルミスが訂正されるまでチューベラーテープと呼び続ける所存です。

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チューベラーテープには20m巻きのTTP-1と5m巻きのTTP-2があります。
1m辺りの単価は
TTP-1で税込4200円/20mなので210円、
TTP-2で税込1260円/5m なので252円と思いがちですが、これはワナです。


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700Cチューブラーリムの タイヤ貼り付け面の外周長さは、2m弱です。


さらに脱線
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上の写真、各社のクリンチャーリムですが、622とあるのは
リムの寸法が622mmという意味です。
622mmのリムに23Cくらいのタイヤをはめて 空気を入れると、
タイヤを含めた直径がおおむね700C=700mmになることが
700Cという名前の由来です。

700CのWOタイヤとは、「622mm規格のクリンチャーリムにはまるタイヤ」ということです。
タイヤのメーカーやモデルでリムにはめやすい、はめにくいの個体差はありますが、
統一規格(ETRTO)に沿って作られています。

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一方チューブラーリムですが、リム寸法は630~633mmくらいの幅で
メーカーによってまちまちです。
どうせ伸ばして はめるのだから、ということなので多少アバウトなのでしょうか。
チューブラータイヤもメーカーやモデルの違いで
タイヤの はめやすさが大きく異なります。
円周率は355/113なので(←うそです。小数点以下6桁まで合っている近似値ですが、円周率ではありません)、
チューブラーリムのタイヤ貼り付け部分の外周長さは どう考えても2m以下です。



ということでミヤタのチューベラーテープですが、
「きっちり無駄なく使ったときの 1パッケージで使える回数」で考えれば、
TTP-1で税込4200円/10回なので1回420円、
TTP-2で税込1260円/2回 なので1回630円となります。

TTP-2を6mでつくってくれれば、ずいぶんありがたいのですが。


チューベラーテープを常用ホイールに使っている方も最近増えてきました。
パンク→タイヤ交換のときに新しいチューベラーテープをリムに貼る必要がありますが、
それを携帯するのにTTP-2をそのまま持ち歩いている方もいるかもしれません。
それよりはスマートな答えの一つが「フィルムケースに巻きつけて携帯する」ですが、
冒頭のスプロケットケース、材質といいサイズといい なんとなくフィルムケースっぽくないですか?
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上の写真、「ケースにチューベラーテープを2m巻き込んだ状態×2」です。
テープ2本分の幅と本体の高さが絶妙に合っているのがポイントです。
あとは浸水が怖いので、ビニール袋に入れる必要はあります。
ジャージのポケットかツール缶に仕込んでおけば安心です。

前置きがやたらと長かったですが、
シマノのスプロケットケースはミヤタのチューベラーテープを巻いて携帯するのにちょうどいい
という お話でした。

追記1:お店にて「スプロケの筒 余ってたら ちょーだい」というご要望にはお答えできません(笑)。
追記2:私は生粋のリムセメント派です。
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