シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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SMPのフォーマを長い間、使ってきましたが、前のりをする際に、少し不満がありました。
それを改善したかったので、サドル工房・アティークの喜多さんにお願いをして
お気に入りのなんとかフォーマを加工してもらおうと思っていました。

しかし改善してもらおうと思っていた部分をすべてクリアしているであろうサドルを発見!!?
画像 2919 画像 2920
実際に私がアティークさんにお願いをしようと思っていた点はこの3つです!!

1 先端部付近のエッジを削る
2 5㎜程のパッドを全体に入れる(特に先端部に厚めに)
3 坐骨付近の傾斜部分を削ってもらう。(下りの際もう少し腰をひきたいので)

これでなんとか自分の思う理想のサドルに近づくかなと思っていました。
そんな時に出会ったのがこのサドルなのです。一目見たとき「これや!!」と思いました。

上からみるとフォーマと形状がよく似ています。先端部の幅も計測してみるとほぼ同じでした。
先端部の幅は両方とも約4.5㎜です。しかもこれだけ見た目の差があるのに重量は30gの差です。
ニューサドルのパッドはおそらく6mm以上はあるでしょうか?(押さえるとかなり軟らかいです)

上から見るとこの2つはよく似ているのですが、この2つのサドルは横から見ると形状が全く違います!!
画像 2921 画像 2922
そこで私が使っているもう一つのサドルです。ISMのアダモレーシングです。
横から見ると、このサドルはアダモによく似ています。重量もほぼ同じで約5g程の違いです。(SMP→ISM→NEWサドル)もちろん300g未満です。
しかしアダモレーシングの先端の幅は約6㎜あります。
私が使ってみた印象は、少し先端の幅が少しだけ広いかなというものでした。
そうなんです、私はこの2つのいいとこどりをしたサドルをサドル工房・アティークさんに依頼したかったのです!!

もちろんSMPも前のりを多様しなければ最高のサドルのひとつだと感じていますし
ISMの幅があう人もいるでしょうし、先端部が離れている方が快適と感じる人もいると思っています。
しかし私はなんとなく、細い方がいいかなと感じたのでこれを試してみる事にしました。
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サドル工房アティークさんは、究極のオーダーサドルの作成はもちろん。
サドルの修理や・皮の張替え・デザインの変更なども行っています。
オリジナルウェアにあわせてサドルのデザインを変えてみるのも楽しみのひとつですね。

実際シルベストのスタッフやチーム員も喜多さんにはお世話になっています。
上記のサドルはスタッフ堀(きりちゃん)のサドルと
チームのキャプテンのサドルです。すごくオシャレでかっこよく仕上がってるでしょ!!
特にきりちゃんのサドルは喜多さんと徹底的に話し合ってできた究極のサドルです。

興味のある方は下記のHPを確認してみてください
http://www.ac.auone-net.jp/~atik/←サドル工房 アティーク atk
http://jonny40.blog92.fc2.com/page-3.html←アティーク サドルマン

気になるこのサドルの詳細についてはもう少し乗り込んでから紹介しますね。
それにしても面白いサドルをみつけたものです!!
特にトライアスロンやTTバイクにはもってこいでしょうね(笑)
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