シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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トライアスロン博覧会で私が最も共感し楽しめたのが宮塚英也さんのセミナーでした。
そして宮塚さんのアドバイスのおかげでなんとなくですが変化が起こり始めている気がします。
「全ての動物は背骨から動く」素晴らしいアドバイスでした。

現在あらためてこの書籍を読んでいます「宮塚英也の8週間で誰でもトライアスリートになれる!」です。

        ~宮塚さんは序文でこのように書いています~
トライアスロンは決して過酷なスポーツではありません。野球が「投げて、打って、走る」ように、
トライアスロンは「泳いで、こいで、走る」だけのこと。
取り組み方さえ間違わなければ、誰にでも楽しめる魅力的なスポーツなのです。
これは、本書を読めば理解していただけることでしょう

実際に宮塚さんとお会いした印象はかなり気さくで「トラアスロンって楽しいんだろうな」って感じさせてくれました。
この書籍からも同じ感じが伝わってきます。シンプルで誰にでも分かりやすい内容です。
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この書籍は写真がふんだんに使われているのもいいですね。
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ランニングフォームもバイクのフォームも素晴らしいですね。私もこのように走れる用になりたいものです。
バイクではバイクの「セッティング・フィッティングが最も大切である」「初心者こそフィッティングが大事」
「フィッティングができていないと適切なフォームはとれない」
ということを何度も強調されていました。
しかしバイクのフォームやペダリングについても彼の視点から詳しく説明しています。
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スイムについても初心者に分かりやすくかつ丁寧に説明しています。
そして8週間プログラムはとても分かりやすいです。
オーバートレーニングを防ぐために休養の重要性やどの心拍域で
どのくらいトレーニングするのがいいかが明確に説明されています。

特に3週1週リズムの提唱は
もちろん人によって必ずしも3週1週リズムではないでしょうが初心者にとっては
とても分かりやすいリズムの作り方だと思っています。
3週をハードにトレーニングすると必ず1週はイージーにする。
週に1日は完全休養日を作る など回復の重要性を強く訴えています。

彼の現役時のトレーニングはなんと週15時間前後だったそうです。

~宮塚さんのコラムより~

私の現役時代の最もハードな週で20時間
通常のトレーニング期は週15時間程度といったところでした。
トッププロでもこのくらい練習量を基本としているのです。
まして日常生活をこなし練習時間を捻出している皆さんは
やはり週5時間の練習量というのが妥当で現実的なラインではないでしょうか?

ということです。気合だけでなく回復を考えないと強くなれいみたいですね(笑)


そして【目次】はこのような感じです。

~ようこそトライアスロンの世界へ~

1 トライアスロンを始める前に
2 トレーニングの基礎知識
3 8週間プログラムの極意
4 3種目はこうやれば上達する
5 さあ、レースに向けて準備しよう 応用編

トライアスロンをすでにされている、皆さんはこの書籍の存在をもちろんご存知でしょうが
これからトライアスロンを始める方にはこれはほんとうにオススメの1冊です。
ちなみにhttp://www.hidear.net/←宮塚英也スポーツ研究所(MSL事業部)です。


シルベストサイクルのトライアスロンチームもどんどん盛り上がってきています。
今週末は舞洲でデュアスロンの体験会を実施します。私も今から楽しみにしています。

トライアスロンについて興味のある方は店頭で気軽に話しかけてくださいね!!
http://silbesttriathlon.bbs.fc2.com/←トラアスロンに興味のある方もこちらも見てくださいね。
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