シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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先日、トライアスロン博覧会2011に参加してきました!!
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http://www.triathlonhakurankai.jp/>←トラ博のHPです!!

トライアスロン関連のパーツやブースが充実していたのはもちろんなのですが
この博覧会では一日中、トップアスリートによるセミナーも開催していたので
彼等のセミナーも目の前で、直接受ける事ができました。
これはまさにトライアスロン的といえるのではないでしょうか?とても魅力的で素晴らしいかったです。

そして個人的にもセミナー終了後に彼等と話をし、多くの疑問や質問をする機会を持つ事もできました。
なんとあの伝説の藤原さんや、宮塚さんと1時間以上もです・・・。
このトライアスロン博覧会では、いろんな意味で刺激を受け感動し、大きな力をもらう事ができました!!

そしてスポーツ障害のため、2年半もまともに走ることもできない私が言うのも説得力がないのですが、
何があっても「アイアンマン」に挑戦する決意を固めました!!
このトライアスロン博覧会は間違いなく、個人的にもブレークスルーになったと確信しています。
東京にも関わらず参加させていただいたシルベストに感謝しています!!

たくさんのセミナーを受講したのですが、私が最も共感し感動したセミナーはこれ↓
彦井浩孝さんの「なぜあなたはアイアンマンに挑戦するのか?」「どんなことにも可能性がある」です。
彼は、去年発売されトライアスリートの間で、話題になった「アイアンマンの作り方」の著者です!!

彦井さんはサイエンスの視点でアイアンマンを捉え、書籍を書いているで冷静沈着なイメージがあったのですが
セミナーの内容からも実際は誰よりもアイアンマンに対する熱い想いを感じました。
トラ博についてはおって詳しく寄稿しますが、まずはこれを簡単に紹介したいと思います!!
          2010041710473279ds[1]
彦井さんはセミナーの最後だったのですが、その内容に感動し、セミナーの間ずっと涙が止まりませんでした。
あんなに涙が流れたのはいつ振りだったでしょうか?自分でも記憶がありません、どんな映画より感動しました。
「痛みのためまともに身体が動かないけど、自分は身体を動かすことがほんまに好きなんだなあ」と感じました。
画像 181          画像 184 
このようにたくさんのスライドを用いてアイアンマンについて説明していきます。
「完走することこそが勝利」という言葉は今も色褪せることなく
このスポーツに挑戦し続けるための決意と勇気を促す!!
確かにこの言葉は私達アイアンマンを目指す、トライアスリートの大きな心の支えになっている気がします。
私もこの言葉を胸に今後も諦めずに精進していくつもりです。
画像 189 画像 192
写真はもちろん写真の中の言葉は間違いなく私達の胸に訴えかけてきます。
「アイアンマンを完走したのならそれを一生自慢しよう!!」
「アイアンマン」この響きに私も子供の頃なんとなく魅了されたのを思い出しました。
皆さんも一度は憧れた事があるのではないでしょうか?
画像 196 画像 194
この写真は1982年女子総合1位のジュリー・モスがフィニッシュライン直前に何度も立ち上がろうとしては
よろめき・倒れるこれを繰り返し這ってフィニッシュラインにたどり着いた写真だそうです。
「諦めずに最後の最後まで戦い続ける」
その勇気と決意が多くの人に感動を与え人々にアイアンマンへの憧れを抱かせたそうです。
画像 202 画像 205
様々な名言がスクリーンに映し出されます。そのたびに心が大きく動きます。「信じられない」
これはアイアンマン6回優勝者、マークアレンがジュリー・モスを見たときの言葉だそうです。
これから数年後彼はアイアンマンで6回連続優勝の偉業を成し遂げるのです。
画像 194  画像 203
アイアンマン最高齢完走者の男女です。なんと80歳だそうです。「誰にでも可能性はある」
「誰が完走しようとも我々はそのフィニッシャーをアイアンマンと呼ぶ」アイアンマン設立者の台詞です。
画像 211 画像 213
この写真は5歳の時に両足を切断したルディ・ガルシア・トルソンさんです。
「僕がアイアンマンを完走することで自分のようにハンディを持った子供たちもきっと
(出来ないことは何もないんだ)ということを信じることになるだろう、僕はそのロールモデルになりたいんだ」

の言葉どおり2009年11月のアイアンマンアリゾナで彼は16時間6分27秒で見事完走を成し遂げたそうです。
彼はバイクで大腿の筋群もハムストリングも使うことは出来ないんですよ・・・!!
画像 216 画像 219
先日TVでも取り上げられたのですがこの写真は1989年ディック・ホイト氏と息子のリックさんの写真です。
ホイト氏は脳性麻痺の息子のリックをボートに乗せ海を3.8km泳ぎ、バイクの前にのせてバイクを180・2km漕ぎ
車椅子を押し42.2kmを走りきったそうです。彦井さんはそれからアイアンマンの虜になったそうです。
この年のホイト親子の完走が世界中を感動させたそうです。これを生でみてみたかったですね。
「私は彼らが映し出される映像をみて。ただ涙を流し感激していた。
自分自身の無意味な頑なな部分が心の中から解けていった」
彼は書籍の中でこう記載しています。
画像 214 画像 222
私も書籍を読みこのことについては知っていたのですが
これらの写真を実際に見てみて、更に心を大きく動かされました。映像の持つ力も凄いですね。
「この舞台に私もなんとしても立ちたい」このセミナーは多くの人をそう思わせたのではないでしょうか。
このセミナーに参加していた竹谷さんもきっと・・・(笑)
http://www.takeyakenji.com/tk-blog.html←竹谷さんのブログです。
皆さんもアイアンマンに挑戦してみませんか?ハワイでは完走の事をKUPAUというそうです。
画像 198 画像 187
ちなみに今回開催されたセミナーはこんな感じでした!!魅力的な内容でしょ!!
勝手に紹介してすみません。彦井浩孝さんのHPです→http://www.hid-fitness.com/computrainer/training.html
個人的にはこのコンピュトレーナーもすごく興味があります。

10:00-10:45 「47歳のトップアスリートが明かす皆生大会3連覇の秘訣」 講師:藤原裕司
11:00-11:45 「アイアンマンのための実践バイクポジション講座」    講師:宮塚英也
12:00-12:45 「楽に泳ぐ~トータル・イマージョン・スイミング」    講師:吉野巧哉・加藤幸恵
13:00-13:45 「51.5で強くなるためのパフォーマンスアップ講座」    講師:山本淳一
14:00-15:30 「フルタの方程式 トライアスロン編」          講師:古田敦也、白戸太朗
16:00-16:45 「アイアンマンのつくり方。」 講師:彦井浩孝

14:00-14:45 「ランニングの達人になるための"ゆるウォーク"」
~楽に速く走るためにはまず歩き方から~               講師:小松美冬
15:00-15:45 「アスリートピラティスによる体幹トレーニング」     講師:渡辺裕介

このほとんどのセミナーを受講することが出来ました。
トライアスロンのブースやその他のセミナーの様子はおって寄稿します!!


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