シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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先日、京都府体育協会と京都府トライアスロン協会が主催の
生涯スポーツ指導者研修が京都アクアリーナで行われました。

第1部は究極の身体トレーニング「~ 現代トレーニング理論の極北 考えるな!感じろ!!~」
第2部は笠次良爾先生(奈良教育大学教授 整形外科医)「暑さに負けない身体づくり」でした。

BGFIT親指センサーを始めてから感覚について興味を持ち始めているので、ベストのタイミング
そして「考えるな!感じろ!!」は私が敬愛するブルースリーの名言、これは正に運命だと思いました(笑)
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-840.html←大絶賛の親指センサー(part2)です。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-859.html←親指センサー進化中?肩甲骨・骨盤・足裏感覚!!です。

私自身これにどうしても参加したかったのですがBGFITの予約が入っていていけなかったので
自転車選手とチーム員にお願いして、かわりに参加してきてもらいました。京都店の山中さんも参加したようです。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html←BGFITについてはこちらをご覧ください。
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ちなみに 藤原裕司(ふじわら ゆうじ)さん は
1963年9月21日生まれ(47歳)岩手県出身 栃木県那須塩原市在住のプロトライアスリートです。
【戦績】
アイアンマントライアスロン世界選手権 最高順位 24位(1996年)
アイアンマン最高記録 8時間39分59秒(1996年のオランダ選手権)
全日本トライアスロン官古島大会 トッフ10入り12回(最高順位は1996年の4位)
【優勝記録】
全日本トライアスロン皆生大会(1995,1996,2000,2001,2006,200S,2009,2010年)
日本海オロロンライントライアスロン(2000年)・
トライアスロン伊良湖Aタイブ(2002,2010年)
トライアスロンin徳之島(2003,2008年)・ltつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン(2008年)
ATCカンブ 彩湖・道満グリーンバークトライアスロン(2008,2009,2010年)他
これらの戦績が物語るように47歳の現在もトライアスロン界のトップアスリートです!!すごい経歴です。

そして昨日その講習会の内容について、尊敬する自転車選手に話を聞かせてもらいました。
要約すると凝り固まってしまった、身体を緩めることで、野生動物のような動きを取り戻す!!ということでした。

実際に彼が実演してくれた動きはしなやかで、まるで野生動物のようでした。さすがは自転車選手です。
一方で私もトライしてみましたが、まったくしなやかに動いてくれない・・・。まるでロボットのよう。
やたらとギクシャクしている・・・それどころか動かすことすら出来ない部位も・・・。衝撃でした。
そして「この体操をした後で、走るとやたらと気持ちがいいんです。」「寝そべったときに腰が浮かないように」
「骨盤をこんな感じで動かすんです」とのこと
。私はどれもうまく出来ない。簡単にやってのける彼が羨やましい。
でもだから私は怪我をしているのだ。これが出来れば怪我が治る可能性がある。
そしてより楽しく気持ちよく、動けるようになるに違いない!!。だからまだまだ希望はある。

私達は確かに動物としては確実に退化している。そしていろんな部位が凝り固まっている。
今までは確かに緊張(筋トレetc)させることでバランスを整えたり左右差を埋めることを意識していました。
しかし実はその反対こそ大切なのではないか?

緊張を解きほぐすことでバランスを整え・左右差を埋め、感覚を高めることで
動物としてより自然な動きが出来るようになるのではないか?
 
彼の話と動きをみて、実際に感じるものがありました。何かが変わりそうな気がします。


そして彼いわくこれは必ずランにもバイクにもリンクすることが出来るとのことです。
確かにどんなスポーツにでも応用できる気がします。これは本当に楽しみです。
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イメージ的にはこんな感じなのでしょうか。確かに躍動感に溢れてますね!!こうやってみるとすごく美しいですね。
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このような動きを退化させていない人達がトップアスリートであるとのことです。 この2人はその代表例ということでした。
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この動きも凄いですね。動物はこんな感じで動いているのですね。確かこんな動きをしている選手を見た気がします。

あまりにも抽象的過ぎるので一応まとめると・・

1 骨盤・脊柱・肩甲帯を中心に全身の関節を緩める。
  (柔軟性ではない・動きの質を高めていく感じ・柔らかな動き)
2 その状態で身体中の関節を動かしてみる。
  (筋力中心ではない動かしかた。ゆするゆらすほぐすみたいな感じで)
3 脊柱・骨盤・肩甲骨が連動しているのを感じる。(上半身・下半身の連動)
4 緩めた状態で身体を動かすことで身体からの感覚情報を受け取る。
  (気持ちのいい感覚で動かすといいらしい)
5 身体を野生動物のように動かしてみる。(飛んだり・はねたり・よじ登ったり)

ランでいうと(準備運動からアップ・走り出しまで)

1 全身の関節・特に体幹を中心に緩めていく。
2 骨盤・背骨・肩甲骨を中心に動かしていく。(上半身と下半身を連動させる
3 これから使いたい筋肉に刺激を入れる。(タッピングや動的ストレッチング)
4 肩甲骨を引き寄せ・骨盤を回旋させ骨盤・腰椎から脚がはえているような意識を持つ。
  (そして実際にその場で動き作りをする・軽く歩いてみる) 
5 歩きながら体幹を安定させる。頭が真上に引っ張られている意識・拇指球に体重が乗るような意識
  へそを背中にくっつける意識で歩く。おなかを突き出す感じで。おなかから足がはえている感じで。
6 股関節を全方向へ大きく動かしてみる。(フロント・バックキック・うち回し。外回しのようにetc)
  ラン・バイクともに股関節をよく使うので、股関節の動きをよくしてやる。
7 軽くジョグをする。(身体の状態を確認する。)いわゆるアップです。
8 ランニングスタート!! といった感じでしょうか?

詳しくはこれらの情報を調べ、また実際に自分で試してみてから寄稿したいと思っています。



藤原裕司(ふじわら ゆうじ)さんは青山アスリートクラブでこのような講座も開催しているそうです。
個人的にすごく興味があります。なんといっても彼は47歳でいまだトップアスリートなのですから。
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http://www.aoyama-ac.jp/←青山アスリートクラブのHPです。
トライアスロンチームを立ち上げてからいろいろ楽しみが増えてきました。
http://silbesttriathlon.bbs.fc2.com/←トラアスロンに興味のある方はこちらも見てくださいね。

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2011/02/17(木) 15:56 | | #[ 編集]
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2011/02/17(木) 10:32 | | #[ 編集]
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