シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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毎度 超ニッチなものばかりですみませんが、
私はとってもいいと思ったので、今日はリクセンカウルのマイクロSLサドルバッグについてご紹介します。

画像 013
写真のマイクロSLですが、

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チューブラータイヤが入るんです!

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しかも2本!
おかげでチューブラータイヤのためにジャージのポケットが1つ つぶされる事がなくなり、大変重宝しています。

「2本入る!」とキャッチーな事を言ってみましたが、
「タイヤがコンパクトなだけじゃないの」とか「どんなチューブラーでも2本入るのか」と
言われれば、私の携行しているスペアタイヤのようなものに限られることは確かです。
ということで、マイクロSLに2本入る場合について ちょっと書いてみます。

画像 016
私はTUFO(トゥーフォ)のジェットプロをスペア専用タイヤとして普段 携行しています。
新品のタイヤのフンドシに リムセメントを塗り乾かし、「生まれつきスペアタイヤ」をつくります。

TUFOのタイヤはフンドシの下に縫い目がない特殊構造で、
モデルを問わずタイヤサイドの厚みが薄いのが特徴です。
そのため非常にコンパクトにたためます。
ジェットプロはトレッド部分自体は まあまあ厚い、
常用可能なモデルなのでスペアにしても怖くありません。

ジェットプロがたたんだ時にコンパクトなモデルとはいえ
特段にコンパクトではないということを主張するために
非常に極端な例を持ち出します。
画像 019
上の写真 左のタイヤはTUFO S3Lite <135g(えすすりー らいと ひゃくさんじゅうご ぐらむ いか)です。もちろん700Cです。
おそらく700Cのチューブラータイヤでは、もっとも小さい部類になります。

真ん中のタイヤはジェットプロです。

右のタイヤはヴィットリア ストラーダです。
走行性能は最廉価モデルのラリーとほぼ同じと見ていいモデルですが、
バルブコアが着脱可能でディープリム用にバルブを長くできる点が一番大きな違いです。

端っこのチューブは大きさ比較のための目安です。

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一応ストラーダも「ボトルに突っ込む・サドルの裏にくくりつける時のたたみ方」だと・・・

画像 018
なんとかマイクロSLに入ります(1本だけですが)。
マイクロSLに2本入りそうなタイヤは、TUFO以外ではヴェロフレックスの細めのモデルなどでしょうか。

画像 021
普通 チューブラータイヤを「ジャージのポケットに入れるたたみ方」でたたむ時、
タイヤの端を巻き終わりにします(上の写真 左)。
私も今までそうしていましたが、この状態ではマイクロSLに2本入りませんでした。

チューブラータイヤを巻いていくと 中央がややくびれた8の字型になりますが、
そのくびれを埋めるように巻き終える(上の写真 右)と、マイクロSLに2本ギリギリ入りました。

リクセンカウル マイクロSLは私にとって
「ボトルケージやジャージのポケットを1つもつぶさないでチューブラータイヤをなるべくスマートに2本携行する」
という課題を解決した、初めてのサドルバッグです。これからも使っていきたいと思います。
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2011/02/16(水) 23:02 | | #[ 編集]
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