シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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ツールドおきなわが終わるとイベントも少なくなり、ロードはオフシーズンに入ります。
これから寒くなり、しばらく自転車はおあずけという方もいると思いますが、冬こそライバルを出し抜くチャンスですので、この冬は頑張って乗ってみて、ライバルに差をつけてみてはどうでしょうか?

 また新しい機材を試すのは、レースのあるシーズン中にいきなり新機材を試すのはリスクがありますが、オフシーズンのこれからならば、じっくり試すことができるのでリスクも少ないといえるでしょう。特にポジションに影響のある、シューズ、ハンドル、サドル、ステム、ペダル等はオフにたくさん走りこんでこそ、自分にあっているかどうか分かるというものです。

 その中でも今回は、ポジションを決める上で一番重要なシューズの選び方について考えてみましょう。


 シューズを選ぶ上で重要なのが、自分の足サイズが実測で何センチかを知っておくことです。先ずはこのようにサイズを測ります。
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 自転車シューズの場合は、実測した足サイズの5mm以内が理想、1cm以内が許容範囲といわれています。(例:実測の足サイズ24㎝の場合、理想のサイズは24.5㎝以内、許容範囲は25㎝になります)

 足サイズを実測してシューズのサイズが決まったら、シューズに足を入れますが、この時無造作に履いていくのではなく、先ずはを合わせます。
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その次にストラップは一番下から順番に、

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痛くない程度に締めます。

そして踵を上げ

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軽く前に体重をのせ、フィット感を確かめます。

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この状態で確認するのは大きく3箇所。

1:つま先のトゥカップ(靴の先端部分)に指があたるかあたらないか?
2:拇指球、小指球付近のサイド(足を上から見て、親指付け根付近の一番で出てる所と小指付け根の一番出ている所)に圧迫感がないか?
3:踵の浮く感じがないか?
 
主にこの3点です。細かく合わせないといけないところは、指先の形や甲の高さ、足幅や指の高さ等まだありますが、その辺りはプロの僕らに任していただければと思います。

サドルの高さに1mm単位で神経質になっている方は多いですが、シューズのサイズ選びは意外といい加減な方が多いです。ゴソゴソのシューズを履いてサドル高に気を使っても、シューズの中で足が1mm以上動いてしまっては意味がありません。正しいシューズ選びは快適に自転車を乗る上で一番重要なところです。

この冬に正しいサイズのシューズを履いて、より快適なポジションを探してみてはどうですか?

                                      梅田店  金森
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