シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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暑い夏がやっと終わり.秋も深まり
ロングライドエンデューロマラソンシクロのシーズンが到来しましたね!!
今年はあっという間に寒い冬が到来しそうですが、この最高の季節を楽しんで過ごしましょう。
シルベストサイクルでも11月は、イベントが盛りだくさんで最高に盛り上がっています!!
ところで皆さんはもちろんロングライドやレースのときに
パワージェルやパワーバーで効率的に糖質をしっかり摂取していますよね?
低炭水化物ダイエットが流行していますが、トレーニングのためにはどうなのでしょうか?

炭水化物が豊富な食品を摂取して体内にグリコーゲンが十分に貯蔵されている状態であれば、
長時間にわたる運動が可能です。しかしグリコーゲンがなくなると、
集中力が低下し、吐き気や目まいを覚え、運動を続けることが困難になります。

これは血糖値が極端に低下し、脳に十分な糖質を供給できなくなったことが原因です。
炭水化物の急激な欠乏は、私たちにダメージを与えます。(いわゆる低血糖状態です。)
長時間にわたって運動を続けてもこうした状態に陥ることがないようにするためには、
炭水化物を規則正しく摂取することが大切なのです。

もちろんパワーバーやショッツなどのロングライド中の糖質摂取は必要不可欠ですね。
特にエンデューロレースやマラソンでは消化・吸収・重量のことも考えると
レース中はサプリメントに頼るのが最も効率のいい糖質摂取の手段といえるでしょう。

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ショッツ(旧名カーボショッツ)やパワーバーは皆さんおなじみですね。
たくさん種類があるのでみなさん自分のお気に入りの味を見つけてくださいね。
コーラや梅やトロピカルフルーツは人気があります。

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そして今回紹介したかった。おすすめのエナジージェルはこれです。
皆さんおなじみのメイタンサイクルチャージと、これにカフェインを100mg配合した、
メイタンサイクルチャージ・カフェインプラス
です。

従来のメイタンサイクルチャージは          1包40gで116kcalです。
メイタンサイクルチャージカフェインプラスは     1包40gで108.8kcal
さらに100mgもカフェインが入っています。

メインの目的はもちろん糖質摂取なのですが、
カフェインは脳の働きが低下したときや、集中力が分散したときに摂取すると、
脳の活性化や集中力を増大させる効果があるので自転車レースやマラソンなどににもってこいです!!
プロ選手がジャージにコーヒーを忍ばせているのをみたことがありますが
このメイタンサイクルチャージカフェインプラスがあるとかなり背中が軽くなりますね(笑)

このメイタンサイクルチャージカフェインプラスについて
エキップアサダの浅田顕監督からのコメントです。
「10分以内に集中力が増した気がするのと同時に集中力がアップし、
気合が2倍入るエネルギー補給食といった感じです。」


しかし私個人としてはこのエナジージェルは
他の商品と比較すると圧倒的に水に溶けやすいということと
少しの水と混ぜるとほのかに梅の酸味がありすごく飲みやすい
という事がオススメの1番の理由です。
もちろんこれをグリコのCCDドリンクなどと一緒にボトルに溶かすと
すぐに溶け、糖質も効率よく摂取でき、味もいいので凄く飲みやすいのです。

カフェインの効能です。 

1 中枢神経を刺激 中枢神経を刺激し呼吸機能や運動機能を高めて、
             低下した脳を目覚めさせ疲労を回復させる働きが期待できます。

2 筋肉収縮作用  カフェインは骨格筋を刺激する効果があるので、筋肉の力が高まり、
             運動能力の向上や疲労回復等に効果が期待できます。        
             競技による筋肉疲労時に摂取すると筋肉疲労回復が期待できます。

3 強心作用     カェインには血管の収縮や拡張作用があるため、
             心筋に直接作用し収縮を増加させて機能を活性化させ、
             同時に持久力も強化させることが期待できます。
             持久力が必要なレースでのサポート食として必要不可欠な商品です。

2004年からWADA(世界ドーピング防止機構)禁止表において、
カフェインは禁止物質から除外されています。そのためカフェインの摂取はドーピングにはあたりません。
もちろんカフェインの過剰摂取は問題ですし
毎日常用するとその刺激に身体が慣れてしまい、レース時にカフェインを摂取しても
その効能の恩恵を得る事ができないというデータもあるので
毎日過剰に常用するのは止めたほうが賢明でしょう。

↓メイタンサプリメントについて詳しくはこちらをご覧下さい!!
http://www.meitanhonpo.jp/cyclechageCaffeine.html

画像 261

そして今回、もう一つエナジージェルなどを持ち運ぶのに
オススメしたかったジェルフラスクはこれです!!
Hydrapak Soft Flask (ハイドラパック・ソフトジェルフラスク)です。
大きさも2種類あり5ozは150mlで最大ジェル4ショット・8ozは240mlで最大ジェル7ショットが入ります。
このフラスクの登場は画期的だと思っています。

これは特殊ポリウレタン素材でできており、柔軟性や耐久性に富んでいる全く新しいフラスクです。
そしてバイト部分を軽く噛みながら吸うとジェルがノズルから出てくる仕組みなので
バイト部を開けっ放しにしておいてジェルがこぼれるといった心配も無用です。
軽く・柔らかく・飲みやすい!!これからフラスクはどんどんこのようになっていくでしょうね。

最近これをトライアスロンやバイク・ランのレース時に使用しているのですが
今までのフラスクのように前傾の際にプラスチック容器が背中に当たる不快感が無く
ジェルを商品から直接のんだ時のようなべたつきも無いので気に入っています。
容器の口の部分も大きく、中が洗いやすいです。


オススメの摂取法は二時間前後のレースならSoft Flask 5oz
少しの水(30mmlくらい)メイタンサイクルチャージ2本・
メイタンサイクルチャージカフェインプラスを1本
をいれて携帯することです。
4時間エンデューロ(ロングライド)ならこれを2本といったところでしょう。
3ポケットのサイクルジャージなら少なくとも5oz3本は携帯することができますね。
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それに足攣り防止にエンライテンを保険としてひとケースもって行けばよりパーフェクトです。
大量に汗をかくと、汗と共に塩分やミネラルなどの電解質)が奪わます
これがパフォーマンスの低下や脚攣りにつながってしまいます
これを飲料で補給するとなると胃にかなりの負担になってしまうので開発されたのがエンライテンです。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-468.html←エンライテンの以前の記事です!!
これもロングライドイベントではすっかりおなじみになりましたね。

そして先日、エンライテンとこの2種類のジェルをしっかりとソフトフラスクで携帯して
おもてなし日本一を目指す淀川市民マラソンに参加してきました。
とにかく規模が凄い!!1万4千人以上が参加した大きな大会です。
出場者の区分けは、ハーフ7千人以上フル7千人くらいといった感じです。

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ハーフのスタートシーンです。トップ選手はさすがに迫力がありますね。

私は先月、頼りにしていた大阪のスポーツ医学センターも併設している某病院の整形外科で
膝の権威のドクターに「手術しても結果は5分5分、スポーツを止めたらいいんちゃう・・?」
といわれたばかりで、かなりショック受けました。それでもなんとしてもスポーツは続けたいので
その日から立ち方・歩き方・走り方・自転車ののり方・日常生活姿勢を更に改善していっています。
そしてその成果を確かめることが今回このハーフマラソン参加の一番の目的でした。

やはり2年半前、無理をして手術を要するほどのスポーツ障害に至ったのは
ランや自転車のポジションとフォーム・さらに日常生活の姿勢が悪かったということです。
そしてこれらを改善しない限り自転車にのっても、走っても結果は同じことです。
しかし裏を返せばこれらを改善すれば必ず膝の怪我は回復すると信じています。

あの頃にBGFITがあれば・・・とよく思いますが、過ぎたことは戻ってきません。
失ったものは追わずに、今あるものを大切にして前進あるのみですね(笑)
もちろんこれは全て自分自身のためにやっているのですが、
必ず自転車やトライアスロンを楽しむ皆さんにもBGFITや店頭で還元できると信じています


それでは先日の淀川市民マラソンの様子を少し紹介します。
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あの高橋尚子さんがゲストとしてオープンで参加していました。
今回の出場の目的の一つはたくさんの夢を与えてくれた憧れの高橋尚子さんにあえることでした。
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初のマラソン大会出場だったのですが、男性はもちろん女性の参加者が多くて驚きました。
フルの女性のトップの方はすごいスピードでした。すごく細く小さかったのでびっくりしました。
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速い人も・遅い人も・年配者も障害のある方も視覚障害者の方も、
一人一人が自分なりに目標を持って諦めずに走り続ける姿に胸を打たれました。
「自分だけが痛みや歯がゆさを抱えているのではない!!」
当然のことなのですが素直にそう思う事ができました。
ゴール後、必死に走る他の参加者を応援したかったので、ラスト3km地点まで歩いてしまいました(笑)
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高橋尚子さんは沿道でハイタッチをし、何度も引き返し、
ゴール前で自分の声が枯れるまで「ラストだ頑張れ!!ファイト!!」と参加者にずっとエールを送っていました。
しかもふらふらの参加者の手を引いてゴール地点までまで・・。この姿にもかなり感動しました。
やはり高橋尚子さんは私の思っている通りの素敵な方でした。勇気をいただきました。
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ゴールシーンです。参加者の素敵な笑顔と安堵の表情が印象的でした。
顔は笑顔だったのですが、かなり多くの参加者が苦しそうに脚を引きづりながらのゴールでした。
マラソンの大会に出て、走る事ができるだけでも幸せですよね!!
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さすがに凄い数の荷物でしたね。ボランティアの皆様、ほんとうにありがとうございます。
さすが おもてなし日本一を目指すマラソン大会です。
ボランティアの方の姿勢やホスピタリティに心から感謝です。
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フルマラソンの表彰式です!!表彰台の彼らはは凄く輝いて見えました。
国際マラソンで入賞する方も数名参加していたのでさすがに優勝者のタイムはかなり速かったです。

私自身ここ2ヶ月間、この膝の怪我をなんとか克服するために生活態度を改善しつつ
トップアスリートの動画をyou tubeでみています
リハビリ期間のため自転車通勤すらままならず、clubのイベントも車での参加で
BIKEがほとんど乗れなかったことはもちろん、ランニングの距離もこの2ヶ月で70km未満でした。

結果はとりあえずハーフで1時間21分40秒でした(64位/7180人中)
10kmを39分台で入りましたが、17kmで膝がかなり痛んだので残り3kmは無理をせずに流しました。
この結果にはもちろん全く満足はしていませんが、
リハビリの成果が確実にあがっていることは実感することができました。
来年は膝を治してキチンとトレーニングをしてから淀川マラソンに再挑戦したいです。

フルの表彰式ではシルベストの練習会に参加してくれているトライアスリートの姿も 
「凄い!!やったね!!」目指せ国際マラソン出場!!
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今回、マラソンの大会に始めて参加してその素晴らしさを満喫できたと思っています。
出場前はこんなに多くの感動をもらえるとは想像もしていませんでした。
もちろんマラソン大会への参加も「これはエエよォ」です。
オフシーズンにランを取り入れている方はマラソン大会に参加するといいですよ。
そしてデュアスロンやトライアスロンにも参加すると更に楽しみが広がりますね。

マラソンやトライアスロン・ヒルクライムはマイペースで走れ比較的安全なところが気に入っています。
TTFIT(トライアスロン・TTBIKEFIT)も12月から始め
トライアスロンコーナーも本格的に開始します。皆さん楽しみにしておいてくださいね。
トレランも凄く楽しいらしいです。性格的にはこれが一番むいてそうなのですが膝には一番・・。
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そしてレース後支給された、おむすび・梅干・豚汁・お汁粉・草もちは最高でした。
STEPによるランニングギアの販売はもちろんマッサージブースやテーピングブースもありました。
もちろんレース後はすぐにアイシングをしてスパイラルテーピングを貼ってもらいました。
レース後のケアが障害予防に役立つので皆さんもシッカリとケアをしてくださいね。
キチンと糖質・電解質をしっかり補給して、低血糖状態になるのを予防し
この持久系スポーツの最高のシーズンを楽しみましょう!! 寒い冬はすぐそこです(笑)

遅くても今こうして何とか笑顔で走れるていることに自体に感謝ですね!

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2011/08/12(金) 00:31 | | #[ 編集]
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