シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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トライアスリートの中では以前から話題になっていた
裸足感覚のシューズ  ビブラム ファイブフィンガーズ!!
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最近ではベアフット(裸足)ランニングという言葉も話題になっています。
2010年1月28日 AFP
ランニングシューズを履いて走るよりも、
はだしで走る方が足にかかる衝撃を大幅に吸収できる
とする論文が、
27日の英科学誌「ネイチャー(Nature)」に発表されたことも大きな理由の一つでしょう。
原点回帰ということでしょうか・・・・?

でもやはりこの書籍 「BORN TO RUN 走るために生まれた」 
が全米で大ヒットしたことが
裸足ランニングブームのきっかけになったことは間違いがないですね。
もちろん現在、日本でもこの書籍はランナーの中で話題になっていますね。
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2010年7月13日にはこのシューズ?が
「まちかど情報室」NHKニュース おはよう日本で紹介されました。
http://www.nhk.or.jp/ohayou/machikado/20100713.html

そして2010年9月3日には情報番組とくだねでも
「宮里藍のこだわりはイタリア製5本指シューズ」として紹介されました。
彼女のコメントです。
「足の指先にセンサーがついているみたいに、ギュッと地面をつかむような感覚が分かるようになった」
このシューズの虜になった彼女はゴルフの練習中だけでなく
宿泊先のホテル内にあるジム・ウォーキングやランニングの際にも愛用しているようです。

私も「BORN TO RUN 走るために生まれた」を読んで膝のリハビリのため7月から店頭で
このビブラム ファイブフィンガーズを試しています。
店頭でみると、かなり怪しいですが笑わないでくださいね(笑)

現在2年半近く膝のリハビリをしていますが、手術を要する膝の故障はリハビリでは一進一退、
少しづつましになってきていたのですが、先日少し無理をして現在は再びかなり厳しい状態です。
このシューズで何とか打開策がみつかればと思っています。
BG-FIT_2[2]

この長引く故障の経験をBGFITにいかせることをことを信じ、
(今までのところ確実にいかせています!!)
これからも諦めずにリハビリを頑張っていくつもりです!!
怪我をしにくいポジション・フォームがいいポジションなのは間違いないことですからね!!

BGFITについて興味のある方はこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html      BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.html      BG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html      BGFIT 初心者の皆さんへ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html    今までのBGFITについての寄稿

現在どんどん2年未満の初心者の方が増えてきてくれているので嬉しいです。
11月はいよいよマスターズBGFIT・TTフィットを学びに東京へ研修に行ってきます。
トライアスリートの皆さん、楽しみにしておいてくださいね。
実は本人が一番楽しみにしてるんですけどね(笑)

 ビブラム ファイブフィンガーズ!!だけでなく
この書籍「BORN TO RUN」 クリストファー・マクドゥーガル もオススメです!
軽妙な文章で読みやすく、一晩で読み終えてしまいました。
この書籍を読んでいるだけで、すごくわくわくした気分になりました。
「人は年を取るから走るのをやめるのではなく、走るのをやめるから年を取るのだ」
なんてコメントもあり非常に刺激的でした。

水道橋博士さんの「この本を読むために生まれてきた!」とのキャッチコピーも
大げさに感じない名作だと思います。

画像
この書籍の内容を簡単に紹介します。

 全米20万人の走りを変えた、
 ニューヨークタイムズ・ベストセラー ノンフィクション


この冒険は、たったひとつの疑問からはじまった。
「どうして私の足は走ると痛むのか?」
その答えを探すなかでクリストファー・マクドゥーガルは
世界でもっとも偉大な長距離ランナー、タラウマラ族に行きつく。
その過程でわかったこと
──わたしたちがランニングについて知っていることはどれもすべてまちがいだ──

1・最高のシューズは最悪
最高級のシューズを履くランナーは、安いランニングシューズを履く人よりも、
怪我をする率が、123パーセントも大きい。
使い古しの靴か、一番安いシューズの方が、故障が少ない。

2・足を踵(かかと)から着地させない
人は、靴なしで走るようにできている。踵から着地する走り方は、
高機能なランニングシューズの出現で可能になった。
人間本来の走り方は、姿勢をまっすぐにし、足の真ん中あたりで着地させるもの。
ストライド(歩幅)はもっと狭い。
踵は立っているときに、姿勢を安定させるためにのみ、必要なもの。

3・人は、走るために進化した
直立二足歩行のヒトは、なぜそんな他の動物にない形態になったのかといえば、
「走るため」に他ならない。人間の走る能力は、短距離では他の動物に負けるが、
長距離走の能力は、哺乳類の中でもっとも優れている。

これを読んだだけでも面白そうでしょ?
ランナー・トライアスリート・トレイルランナーはもちろん
スポーツや運動・健康に興味のある人すべてにオススメです。

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そしてビブラム ファイブフィンガーズの中でオススメは「ビキラ」です。
「ビキラ」の名前の由来は、「素足の王者」アベベ・ビキラの名前から由来したものです。
まさに素足で走る感覚を追求し、運動効率を上げ、
フォームバランスや体の安定性の向上をテーマとして開発されたモデルです。
私が現在履いているのもこの「ビキラ」です。

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実際にこのシューズで走ると路面の状態がはっきりと伝わってきます。
まさに素足感覚、まずは公園やトレイルをゆっくりと歩いてみることをオススメします。
徐々に慣らしていくことがポイントのようです。

そして足の指で地面をしっかりとつかむことが出来ます。
そのことで今まであまり使っていなかった
ヒラメ筋足底筋群な下腿の細かい筋群をしっかりと使えていることを実感できます。
外反母趾や内反小指にもよさそうです。
かかと部分にEVAなどの衝撃吸収材はないのですが
思ってる程違和感はないです。見た目はかなり違和感があるのですが・・・(笑)

実際に踵の衝撃吸収材が無いのでこのシューズで走ると踵着地が出来ないので
走り方まで変わってしまいました。
ヒールストライクからフォアフットストライクへといった感じでしょか。

これについては個人的に興味があるので、
これからももう少し自分の身体で実験するつもりです。
しかし当分激しい運動はできそうに無いので
まずは自分で普段の立ち方歩き方の癖を直してみます。
(骨盤の動きと股関節の回旋運動についてふと気づく事がありました。)
そして結果が出たらこのことについても紹介させていただきますね。

ビブラム社の説明では  

『裸足で走ると、ショックを吸収するために足を曲げます。
かかとが分厚いと、ストライド(歩幅)を長くして、かかとから地面に足を付いて、
足が地面に着地する際のショックを吸収しようとします。
ですが、裸足で走ると、かかとから足を地面に付くことができません。
自然とストライドは短くなり、足の外側か土踏まずの辺りが最初に地面に付きます。
土踏まずを平にして衝撃を吸収するために、足を内側に回転させて前に進みます。
そして、バネの押し戻す力で足を上げ、地面を蹴って走ります。』とい。
新しいことへの挑戦はいつもわくわくさせてくれます。
つまり本来人間は踵着地をしないということです。

詳しくはコチラ   裸足ランニング ~世界初!ベアフット・ランナーの実用書~

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これも実際に裸足で走ってみたい人にオススメの書籍です!!

ベアフットランニングについて興味のある方ははコチラをご覧ください!!
http://barefootrunningjapan.blogspot.com/
http://life-support.cocolog-nifty.com/lifelonglifelog/2009/11/post-f0ad.html
http://www.barefootrunning.fas.harvard.edu/4B

さらに五本指つながりでもうひとつ!!
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そしてサイクルスポーツ8月号 山崎敏正のこれ『超』エエよォで大人気のRLソックス
http://www.bigtoe-takeda.com/

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タケダのRLソックス五本指バージョンです。

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もちろん私も履いてます。

画像 098
キャッチフレーズは「裸足で駆けるような心地よさを追い求めて!!」
http://www.bigtoe-takeda.com/run/
まさにファイブフィンガーズと同じコンセプトですね。

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これを履き始め、だんじり祭りの時にはいていた
地下足袋の素晴らしさを再認識することが出来た気がします。
地下足袋もこんなにおしゃれになったのですね。むしろこちらのほうが・・・(笑)
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興味のある方はコチラをご覧ください!!
http://sousounetshop.jp/?mode=cate&cbid=122459&csid=0

次はニューハレ・スポーツバルムなどのケア用(パフォーマンスアップ)を紹介します!!
http://akuta.eshizuoka.jp/ニューハレのホームページ


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多くのトップアスリートがパフォーマンスアップや怪我の予防のために使っています!!
http://www.sideriver.com/cms/bicycle/gensen/velo_gensen090820
講習も終了し貼り方もシッカリとマスターしたので
質問がある方は気軽に話しかけてくださいね。
サンプルもありますよ。もちろんご要望とあらば、貼りますよ(笑)!!


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