シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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特に販売しているものではないのですが
今回はシューズの計測についてです。

皆さんはシューズのフィッティングに自信がありますか?
指先がやたらと余っていませんか?
踵は動いていませんか?

皆さんはシューズのサイズを足の幅を基準に選んでいませんか?
自分で勝手に幅広・甲高だと認識違いをしていませんか?
自分の足の形についいて知っていますか?

実際BGFITを受けに来る皆さんの多くは
一般の方よりもはるかにフィッティングに対する意識が高いのですが、
靴のサイズがかなり大きい方が多いので驚いています。

サドルの1mmが気になるなどとおっしゃってるのですが・・・。
シューズは何故かガバガバだったり・・・・。
シューズに隙間が全くなかったり・・。
クリート位置が母指球よりはるかに前にあったり・・・。

個人的にインソールとシューフィティング・クリート位置が
BGFITの最も重要な要素と思っています。

この部分が決まらないと他の部分も決まってこないからです。


そのためシルベストサイクル梅田店では
足のサイズ測定器を一月ほど前から使用しております。

それが ブランノックデバイス Brannock Deviceです。
画像 164

ブランノックデバイス ha1928年にアメリカニューヨーク州のシラキュースで発明家の
“Charles F. Brannock”が発明した世界基準のフットサイズ計測器です。


靴(フットウェア)のサイズと足のサイズは同じではありません。
なぜなら、足はフットウェアの中で「適度な空間」を必要とします。
それにより快適さが得られ、フットウェア本来のパフォーマンスが発揮されるのです。
Brannock Deviceはその「適度な空間」を加味した最適な靴のサイズを示し、
踵からつま先、ワイズ、アーチレングスといったフィッティングに不可欠な3点の計測を、
足を計測器に当てるだけで正確な測定値が得られる設計になっています。

フットウェア業界においてメジャーリングの標準規格品である
フット・メジャーリング「The Brannock Device」は、
測定における高精度、高品質、機能的でありながらシンプルなデザインが認められ、
世界中のフットウェアを扱う店舗のセールス・パーソンに支持されています。

つまりこのブランノックデバイス Brannock Deviceで
足長
アーチの長さ
足幅

を誰でも正確に計測する事が出来るのです。


もちろんシューズやインソールも各種取り揃えていますよ。
シューズについての知識の豊富なスタッフも揃っています。

一度梅田店に足の計測だけでもしに来てくださいね!!

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