シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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てnちですicon_tenchokai_1.jpg
一昨日イタリアから帰ってきました、
なかなか充実した、
勉強すべき点をたくさん発見できた、有意義な遠征でした

さて
帰りがけの空港の売店でこんな本を見つけました
「あるよ」とは聞いていたのですが・・・

なんと「グランフォンド専門雑誌」です

GJGJKLGc 012
これも常々聞いていたのですが、
「ヨーロッパではグランフォンドがひとつの文化になりつつある」・・・と
今回こちらに来て、
これがまさに実感できました
これは、流行る!と確信できました

日本にある完走目的の「グランフォンド」や「ロングラン」「センチュリーラン」とかなり違っているんです

こちらの「グランフォンド」は、トップ集団はまさにレースそのもの (但し、いたってお行儀はいいのです)
メンバーも元プロ選手等、豪華で
タイムも順位も出ますし、けっこう立派な賞品もあります

普通のレースと違う点は
●とにかく長い(一般人が出れるレース3~4倍の距離ということが多い)
●とにかく大勢で走れる(数1000人!!、レースなら100人ほど)
●遅くても参加できる敷居の低さがある(レースだとカテゴリーをゲットしないと出れない)


日本のロングランイベントだったら、速さを競ってしまって危険!という理由で順位などは非公表なので、
完走できたら「アー満足した」という達成感と共に「もう次は出なくていいかな」的な安堵感があるのですが

本場の「グランフォンド」には、上には上があるという奥の深さがあり、
極めたい・・・と、どんどんのめりこんでいってしまう感じがあります

「こりゃ、おじさん達はハマルゎ」
どんどん良いバイクが欲しくなる仕掛けになっているなぁ・・・と感心しました
事実、
平均年齢で見ても40歳をはるかに超えた感じのおじさんが、
これまた平均しても5~60万円はしそうなバイクに乗って
目を輝かせて、全力で、但し綺麗に安全に走っている

実にうらやましい光景でした・・・ぜひ1度参加してみることをオススメします

こんな↑専門雑誌が存在できるほどの、自転車イベントの一大勢力にになりつつあります
・・・・というか、
「見るのは=レース」「自分がするのは=グランフォンド」という図式が出来ているみたいですね

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「グランフォンド」のあと
お勉強の時間として2日間イタリアに滞在したのですが
このあたりも簡単にレポートしておきますね
まず月曜日は工場見学3軒
GJGJKLGc 002 GJGJKLGc 001
「カンパニョロ」では、大きく変更になる2011年モデルのインフォメーションと、技術講習
その後
工場見学もしてきましたが、ちょうどバカンスシーズンの真っ只中ということもあって
稼働率低く、活気に欠ける印象はぬぐえませんでした


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「フィジーク」でも来年モデルの情報をいただいて、工場見学も・・・・
こちらの工場はフル稼働状態、工場の写真撮影の許可も珍しく出されて
非常にフレンドリーな印象
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これ↑は未発表の、新モデル
アリオネ、アンタレス、アリアンテにしっかりと溝が刻んであるモデルが登場します
なかなか具合良さそうでしたよ


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エリートは工場ではなく、ヘッドオフィス兼、品質検査部門を見学
鉱業工場を改築した美しいたたずまい
ここでも新製品の情報や、開発に関する意見交換などがあり
最後に、商品の内部構造やメンテナンスなどのインフォメーションをいただいてきました


火曜日は
ピナレロ本社工場の訪問のみでゆっくりスタートなので
朝6時スタートでモーニングライド
隣の城郭都市まで往復約50km    「みんな速いわ・・・」
GJGJKLGc 009 GJGJKLGc 010


ピナレロ工場の外観  (今日は内部撮影禁止でした)
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帰りがけに「ベネチア」に立ち寄り
数時間だけ、観光みたいなこともしてこれました
(こんなことはあまりないのですけどネ、一般参加のユーザーさんも一緒だったので、できたのでしょう)
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