シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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BGFITも順調に予約が継続しそろそろ500件に達しようとしています。
地方からも以前受けたひとの紹介で、多くの方にきて頂き嬉しく思っております。

お客さまの声としては、特に膝や腰の痛みがなくなった
またはましになったという方が多く喜んでいます。

このことは速くなったという意見より私には嬉しいですね。
私自身やはり怪我なく楽しく乗れる事がもっとも重要だと思っているからです。

そして驚きは平地の巡航速度が上がった
下ハンを持つのが楽になったという声が多いことです。

皆さん店頭で気軽にフィッティングについて話しかけてくださるのでこれも
今までにはあまりなかったことなので嬉しいですね。

七月までは平日も完全に埋まってしみました。八月もほとんど埋まってしまいました
しかし9月からは土日祝も空いていますので
鈴鹿・乗鞍でシーズンが終わりの人は来シーズンに向けて是非受けてみてくださいね。



この間、 BGFIT は初心者や女性の方にもオススメと紹介しました。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-755.html
あれから約1ヶ月、店頭で数名のお客様に、
「ブログを拝見しましたが本当に自分ごときが受けても良いのか?」と聞かれました。

「もちろん初心者や女性の方にこそ是非受けてほしい」と答えました。
どのようなスポーツでも同じですが、悪い癖がつく前に BGFIT を受けてみてください。
今までの経験上、初心者のほうが癖がついていないので修正もしやすいと感じています。


シルベストサイクルのBGFITではBGFIT中
フォームペダリング・セルフフィッティングのコツ
シューズ選びのコツやサドル選びのコツ・身体の使い方や姿勢・ストレッチングや簡単な筋トレ

希望者にはスポーツバルムコンプレッションウェア等の使い方なども一緒に説明しております。

なぜならフィッティングは結局これらすべての事に密接に繋がっているからです。
これらの知識はこれからのモノ選びや情報の選択に役立つと信じています。

もちろん自分自身の陸上競技・整形外科勤務・
スポーツトレーナー・実業団TR選手としての経験
をもとに
自転車やランで最も多い腸脛靭帯炎のアドバイスや
ヘルニアや腰痛などをおもちのかたにに適したフォームのアドバイスもするようにしています。
そしてこれからも出来るだけ多くの自転車はもちろん、身体についての知識を取り入れて
より良いアドバイスが出来るように努めたいと思っています。


現在、BGFITの研修で習ったことはもちろん
竹谷さんの講習会で学んだペダリングやフォームについての内容 
アイアンマンのつくり方
等の書籍や
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-739.html
BGFITを受けたプロ選手や元プロ選手・競輪の選手から聞いたアドバイスや
これまでの「これはええよお」の店長が掲載した内容をふまえたうえで説明をしていけたらと思っています。


BGFITの詳しい内容にについては、もちろんBGFIT中に紹介しますが、
BGFITについてはまずはこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-648.html BG FIT担当者体験談
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-649.htmlBG FIT担当者自己紹介
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html今までのBGFITについて



BG[1]

そして店長が今までに紹介した、フィッティングやフォーム.
ペダリングについてのコツやヒントも参考にしていただければ嬉しいです。


私も再度読みなおしましたが、BGFITと関連していることも多く、もの凄く参考になりましたよ。


20070918122516_20090101164509s[1] 20090120161938s[1]


ここからは BGFITではなくSB FIT店長のフィティング&経験からくるスキルです。

まずはSB値です(0.96)(股下からのサドルの高さと・ハンドルまでの距離の関係)
について詳しく説明してあります。
サドル高に0.96をかける、これだけで
サドル先端からフーテッドラバーまでの数値が検出されます。

まずはこの方法で自分のポジションを出してみてはいかがでしょうか?
ツールで走る有名選手や日本のプロ選手たちも0.96前後が多かったみたいですよ。
サドルの高さは股下×0・88 or 0・875 位で計算してみてはいかがでしょか?下記参照。

BGFITではサドル高を出すために角度計で各関節の角度を計っています。
ハンドルまでの距離も柔軟性・手や胴体の長さなどを考慮しつつ角度計を使って決めています。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-547.html96%
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-548.html96%じゃない場合
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-552.html96%なんてくそくらえ!
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-610.html各自の最適SB値の求め方



次は落差(ドロップ)についてです。

ハンドルの送りしゃくりによってハンドルの高さは大きく変わってしまうことや
身長によるハンドルとサドルの落差(ドロップ)について詳しく書いてあります。

もちろんドロップは柔軟性や体幹の筋力の強さによっても変わってきますが
身長によっての目安を出してくれているので一度ご覧になってください。

BGFITでは股関節の柔軟性・骨盤の柔軟性・手足の長さ・体幹の筋力
が重要になってきます。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-586.htmlこんなに落差があったとは
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-590.htmlハンドル落差の話の続きです

身長150cmの人のハンドル落差の目安は0cm
身長155cmの人のハンドル落差の目安は1cm
身長160cmの人のハンドル落差の目安は2cm
身長165cmの人のハンドル落差の目安は4cm
身長170cmの人のハンドル落差の目安は6cm
身長175cmの人のハンドル落差の目安は8cm
身長180cmの人のハンドル落差の目安は10cm
のように分かりやすく書いていますよ。


フィッティング考
ハンドル高とハンドル幅の関係やサドルの高さの目安についてです。

ハンドル幅はスプリンターやヒルクライマーなどタイプによって好みが分かれそうです。
サドル高はあまりに高すぎるサドル高だとペダリングがうまく出来ないだけでなく
スポーツ障害にも繋がります。ある程度きちんとしたサドル高にしておくことは重要ですね。

BGFITでは解剖学的に見ると肩峰の位置と
ハンドル部分のドロップ部が重要な反動る選びの基準になってきます


サドル高についてはBGFITでは
大腿・脛骨の長さ・脚の大きさ・アンクリングの角度・クリートの位置・柔軟性等
を基準にサドル高を決定していきます。
実際にはサドルの厚さやシューズのソールの厚さ・アンクリングの角度やインソール
ペダルやクリートもサドル高に関係してきますね。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-623.htmlハンドル幅は高さで も 変わる
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-247.htmlかかと下がり比べ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-405.html水平器の使い方。

フォームについて
丹田曲げや上半身の使い方のついて。
20090526091619fc0s[1]



雑誌や書籍でそれぞれ「このフォームこそが正しい」と紹介されていますが、
個人的にフォームはその人それぞれに違うと考えています。
とくに仙骨や背骨・股関節の柔軟性・筋力によって違うと考えています。
BGFIT的に見ても解剖学的に見てもその人の身体にとって明らかに無理のあるフォーム・
不自然なフォームを推奨することは出来ません。
なぜなら個々の骨盤の角度や柔軟性・脊柱の柔軟性や特異性・怪我の有無などによってフォームはおのずと変わってくるからです。

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しかし実際にはフォームにもある程度の基本があると思うのです。シルベストサイクルのBGFITでは
店長のアドバイスはもちろん
竹谷さんがペダリング講習中にもフォームのアドバイスもされてましたのでそれも参考にしています。


丹田曲げは背が低く脚の短い日本人に適したしたフォームだと思います。
店長もきりちゃんもこの丹田曲げを使っていますね(笑)
また下肢の柔軟性の乏しい人には福音となることでしょう。

a0087832_1973269[1]  
このようなフォームで乗れるようになりたいものです。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-591.html丹田曲げ
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-309.htmlフォームチェック


ペダリングについて
20070313152611s[1]>20070313152515s[1]

ペダリングはどうすれば上手くなるのか?
アンクリングはいいのか?練習方法は?このような疑問に答えてくれています。

BGFITでも希望者には竹谷さんのペダリング講習をもとに
ペダリングの練習方法やチェック方法もアドバイスをしてますよ。


DGDHGFJHs[1]
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-593.html53歳にもなってペダリングの意識を変えてみた。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-401.html上死点を克服しよう
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-584.htmlペダル軸を折る
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-248.htmlアンクリングって?
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-384.htmlどんな負荷をかけるの?「稼動域負荷」


Tour+de+France+2009+Stage+Two+ZO2AS5aUOWvl[1]



BGFIT的理論で基礎固めをし、
SBFIT的理論でその時の状況に応じて柔軟に対応すると
いいのではないかと私は思っています。



BGFITについて質問のある方は店頭で気軽に声をかけてくださいね。


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コメント
この記事へのコメント
Re.ハンドル~サドル高低差について
その通りです
私もそう思っています

ただ、
どこを測ったらいいのか?が問題ですね


2010/07/02(金) 21:54 | URL | てnち #-[ 編集]
ハンドル~サドル高低差について
ブログ読者の一人です。サドル~ハンドルの高低差をブラケット基準で出せればトータルでの関係性がより明確になる気がします。
素人考えでの意見ですみません。
2010/07/02(金) 20:48 | URL | くろ #XjpGrKrE[ 編集]
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