シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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シリカから25.0という品番のディスクホイールアダプターが
でたのですが↓かなりオススメです。
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↑これの以前にも同様のアダプターがシリカのラインナップにありましたが
 新型の25.0は定価1617円と価格も安くなりました。

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↑旧型はこれです。25.0に取って代わられたので、現在シリカのラインナップにはありません。
25.0がまだなく、旧型のアダプターも完売していてシリカのアダプターが入手不可な時期があったので、
25.0が出るまでかなり困っていました。

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ポンプヘッド部分の厚みが薄いことが25.0の最も重要な特徴です。
この点は前作と同様なので安心しました。

GJGJKLGc 109
というのもディスクホイールによってはシリカのポンプヘッド以外受け付けないほど
バルブ窓が小さいものがあるんです。(写真はシマノPROのディスクホイールの旧型)

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私はディスクホイール専用のフロアポンプをあらかじめ用意しています。

GJGJKLGc 111
ギリギリですね。ヒラメの名品、レバー式ポンプヘッド横カム型でも入りません。シリカしか無理です。
これよりはましですが、カンパニョーロのギブリも似たような感じです。
最近のチューブラータイヤは、リム高30mmくらいのリムを想定しているのか
ややバルブが長いことが多いですが、こういう場合は逆に困ります。

GJGJKLGc 112
片手でバルブにアダプターを押し込んでおさえつつ、もう片手で空気を入れます。
旧型よりも25.0の方が柄の部分が長いので、片手でおさえるのが楽そうです。
手を離すと空気が漏れます。二人いれば楽な作業です。

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↑これはマヴィックのコメットですが、これぐらい窓が大きければヒラメの横カム式が使えます。

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↑フロアポンプに取り付けて使うこともできます。
 ライトウェイトのディスクホイールのフタのテープですが、
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油性ペンで模様をかくのがオシャレです。

GJGJKLGc 118
↑出先でパンク修理する場合は携帯ポンプ+25.0で大丈夫です。
仏式アダプターの方はフロアポンプのホースにきつく差し込むのが前提なのか
かなり径が大きく、携帯ポンプと相性が悪いです。
パッキンの部分を分解・反転させて仏/米切り替え可能な携帯ポンプの
米式の方で使うのがオススメです。

出先でディスクホイール?と思われる方もいると思いますが、
シルベストの日本海往復ランでは じつに5~6人がディスクホイールですね(笑)。
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