シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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(14日末尾に追記しました)

てnち山崎です。ご無沙汰していました
お約束ですから追記しますね

アミノ酸、特にBCAAを多く含んだサプリメントについてです
画像 362
山崎はサプリメント漬けになっている…と思われているかもしれませんが
実は
普段はこのBCAAとマルチビタミン以外はあまり摂っていません(お金が続きませんしね―涙)
ですがBCAAのみはふんだんにかなり大量に摂っているんです

この年齢でこの体力や記録を維持できるのはこれのお陰だ!・・・とすら思っています

摂取のタイミングは
運動前、運動中、運動直後です

運動前(3.40分くらい前)や運動中に飲むことにより、
筋肉の損傷を抑えてくれ、またBCAA自体が運動エネルギーとして使用されますのでパフォーマンスの向上が期待されるのです
また、セロトニンの合成を抑制することから、集中力を高めてくれる効果も期待できます
(就寝前に飲むと目が冴えてしまいそうですが)

運動後は回復を促進してくれる効果です
先に紹介した赤いプロテインは吸収の速いものなのですが
一般のプロテインはプロテインを分解した形であるアミノ酸に較べて吸収に時間がかかります
運動後30分以内(自転車で坂を登るトレーニング等では、下り始めて30分以内といえる)のゴールデンタイム

効率よく血液中に筋肉の損傷を防ぐBCAAを供給するには、アミノ酸の形で摂取することが効率的なのです
プロテインに較べて分解に水分や酵素を要さず腎臓に優しいメリットもあります

BCAAサプリはプロテインより少し割高になりますが、サプリメントは必要な時に必要な量だけなのです

運動前、運動中、運動直後以外のタイミングでは、
BCAAは一般の食事から必要十分に摂取できますので
あまり摂らなくてもよいと思っています




追記の追記
めちゃくちゃ乱暴なたとえですが
こんなイメージをしてみてください

例えば・・・・
45歳の「A」「B」という2人の選手が
レベルが「100」と言うトレーニングをしたと仮定してください

何も摂取しなかった「A」さんにはその日の夜にトレーニングの効果が「5」しか残らなかったのが
BCAAをタイミングよく十分に摂取した「B」さんにはトレーニングの効果が 「15」体にも残った
・・・・というイメージです

そして、ここからが大事

回復が良いので
2日後にも「B」さんには「5」残存効果があって、
しかも、この日にまたレベル「100」のトレーニングが出来る

しかし一方「A」さんは
2日後にはトレーニングの残存効果が「ゼロ」になってしまっているのに、
疲れからレベル「80」のトレーニングしか出来ない

あーあ
・・・・こうして「A」さんは加齢に勝てず徐々に弱くなっていって
効果の積み上げができた「B」さんは45歳でも徐々に強くなっていく・・・・

こんな感じでBCAAを捉えてせっせと摂取しています(笑)








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2010/05/20(木) 05:35 | | #[ 編集]
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