シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんにちはBGFIT担当者の溝端です。

今回は講習会で紹介されたペダリングについて少しだけ紹介します。
やはり講習会で皆さんが最も興味があったのはペダリングでした。
講習会前の要望も多かったですね。そして実際にペダリング講座は大好評でした。

実際にBGFITを受けたお客様の一人をモデルに
竹谷さんが的確にどの部分ができていないのかを指導し
そのアドバイスでお客様のペダリングが
どんどん綺麗になっていったのには驚きました。


277_20100322205019.jpg

もちろんこれから、この講習で学んだことも
BGFITに取り入れていきます。


フィティング(BGFIT本来の目的である構造の適正化)はもちろん
それに加え機能である(動きと方向とその筋肉の適正化)

ペダリング
フォーム
自転車に必要な筋力トレーニング   
日常生活姿勢・動作・呼吸法・ストレッチング

など皆さんが興味があることを
3時間の範囲内にどんどん組み込んでいきたいと思っています。
 
正確なフィッティングを疎かにしては
正確なペダリングをするのは難しい。

これまでBGFITを実施してきて、このことは強く実感しています。

後ろにサドルを引き過ぎて、サドル高は適正でも
結果的に高すぎるポジションになっている人
も多く、
そのほとんどが膝支点のペダリングをしている傾向が強いですね。

ペダリングで使われるメインユニットはあくまで股関節です。
股関節がメインで膝関節・足関節はサブです。

講習会に参加した皆さん、少しの時間でいいので
今回学んだペダリングのトレーニングを地道に積み重ねていきましょうね。
話を聞くだけでは何も変わらないですもんね。実践あるのみです。

これなら膝にかかる負荷も少ないので私も講習会終了後すぐに
このドリルに挑戦しました。そしてこれからも継続していくつもりです。

273.jpg


BGFITでですが、現在ゴールデンウィーク過ぎまでの予約はほぼ埋まってしまいました。
舞州・伊吹が終わると6月には梅雨が始まります。

梅雨前にBGFITでフィッティングを済まし
正確なペダリングをしやすいポジションとフォームをつくりましょう。


そして梅雨の間は室内でじっくりとペダリングのスキルトレーニングと
ローラーでのワット or 心拍トレーニングに励むといいでしょうね。

そして7月はしっかり強度を上げて
8月末の鈴鹿乗鞍に備えましょうね。
今日は天気もよく、ついにシーズンインといった感じですね。

BGFITについてはこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html
 
今月のサイスポはBGFITについてなので是非ご覧下さい。
タイトルは「自分だけのポジションを手に入れる」です。
http://www.cyclesports.jp/

kongestugou_20100326162306.gif  2010y04_con_img[1]


BGFITでは骨格・筋肉(筋力・柔軟性)・技術(経験)・目的という4つの要素を軸に
個人個人にあった今現在のポジションを客観的な視点で導き出します。

画像 114

ベストセッティングの追求(BGFITの極意に迫る)では竹谷さんが
BGFITについて詳しく説明しています。

画像 115

カイロプラクターによる日常生活姿勢の改善やストレッチ・
筋肉の付き方からみるポジションの推測など盛りだくさんの内容です。

梅田店のBGFITで実施している内容にそっくりで驚きました(笑)

画像 116

このように雑誌でも個人の主観や感覚・思い込みでなく
解剖学や生理学に基づいた正確な情報を提供できるコラムが増えるといいですね。


さて今回の講習会では、まずはペダリングの有効パワーについての話から始まりました。

某有名競輪選手のペダリングを紐解きながら、
引き足をしっかり使えているという感覚の誤りや
その他のペダリングについての誤認について話をしていただきました。

2.gif


次ににペダリングと使われる筋肉について紹介していただきました。
もちろんすべての筋肉は協調して働きますが
主動筋をメインにわかりやすい図をパワーポイントを用いて紹介してくれました。

ちなみに英語では 踏み脚 引き脚 とはいわず、 
POWER PHASE と RECOVERY PHASE というそうです。
確かに、この方がペダリングサイクルを説明するのに適切だと感じました。

トレーニングには意識性の原則というのがあるので
使う筋肉を意識することはいいことだと思います。
特に筋力トレーニングのときはマストですね。

竹谷さんも過負荷の原則や意識性の原則・漸進性(ぜんしんせい)の原則
個別性の原則
などトレーニングの原則についても話をされていました。

大腰筋・腸骨筋・大臀筋・ハムストリングスなど
股関節の曲げ伸ばしに必要な筋肉をメインに説明がありました。
これらの筋群のトレーニング方法は店長ときりちゃんが担当しました。

20100321132000.jpg


次はスキルトレーニングでした。
以前のサイスポのBGFIT特集でおなじみの

エアペダル無負荷ペダリング
片足ペダリング
高回転ペダリング
低回転ペダリング

など様々なドリルをパワーポイントを用いての座学と
竹谷さん本人による実演とお客様への指導までしていただきました。
これは前述したようにかなり見ごたえがありました。

画像 141  画像 142


この号のサイスポもBGFITコーナーでラミネートしてあります。
興味のある方は是非店頭でお声かけしてください。


p3211888.jpg

この時にフォームについての説明があり、
 
骨盤は起こす・寝かす?
ハンドルは低いほうがパワーがでる?
重心移動で乗る?歩くように乗る?
背中で踏む? 

など感覚と構造についての説明がありました。

TK-02.jpg

もちろんフォームをつくる時の注意点も説明していただきました。
もちろん個人個人でフォームは違うのですが
基本のポイントはあります。
その基本についての適切なアドバイスがありました。

これらのペダリングスキルのチェックフォームの作り方の基本も
以前からシルベストサイクルのBGFITで取り入れて説明していましたが
これからはより丁寧に説明していきます。

ペダリングやフォーム作りのコツも竹谷さんは講習会でしっかりと説明していました。

この講習会で得た情報は確実にBGFITを受けるお客様に還元します。
皆さん楽しみに待っていてくださいね


まだ2回目を受けていないお客さんも
2回目の時に、この講習会の内容を補完していきますので安心してくださいね。

画像 002  画像 003

初心者だということでBGFITを受けてない皆さん
どのようなスポーツでもそうですが、
初心者のほうが悪い癖がついておらず
比較的早く新しいポジションに適応することができます。

実際に経験の浅い方のほうが固定観念がないので
比較的早く適切なポジションとフォームになじみやすいですね。

悪い癖がつく前にBGFITを受け適切なポジションでより効率的なフォームで
ロードバイクに乗ることができれば、自己流の主観的なフィッティングよりも
怪我のリスクも軽減できますし、より楽に速く乗ることができるでしょう。


現在までほとんどがレースにエントリーしているような人ばかりですが
よろしければ初心者の方も是非一度BGFITを受けてみてください。
個人的には初心者の方にこそBGFITを受けてほしいですね。

BGFITを受けることでこれから
セルフセッティングの際の基準もできるのも利点ですね(笑)

初心者の皆さんもBGFITについて質問がありましたら
ためらうことなく、是非ご気軽に店頭でお声かけください。
それではお店でお待ちしております!             


BGFITについてはこちらをご覧下さい。
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html


PS 先日初心者のお客様がBGFIT後にペダリングの練習にチャレンジしました。
   するとペダリングがあまりに上手かったのでので驚きました。
   正直今まで見た中で一番上手でした。もちろん私自身よりも・・・・
   乗り始めてまだ半年位にもかかわわず
   無負荷ペダリングでもスムーズなペダリングができていました。
   そんな方もいるんだなと驚きました。  
   
   私も皆さんに負けないように、怪我をいい機会だと捉え
   今回の講習内容をベースにペダリングの練習をしっかりしようと思っています。
   一歩づつ・一歩づつ!

  

本日のトレーニング

   
   アップ          10分
   ヘッドアップスイム   20分
   ダウン           5分
   
   サーキットトレーニング 30分
   (前面メイン)
 
   エアペダル        5分
   無負荷ペダリング    5分
   片足ペダリング      5分
   高回転ペダリング    5分
   低負荷ペダリング    5分

   ストレッチ         10分
   

   計1時間40分(負荷が低いので短時間のスキルトレーニングは膝が痛くても何とか可能ですね。)
   

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/727-eb99bb02
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。