シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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BGFITについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
これまでのBGFITの記事を見ることができます。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html


今回はストレッチの書籍の紹介です。
この書籍ではBGFITでお客様に紹介しているストレッチが紹介されています。

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この書籍では骨盤や背骨など体幹を柔軟にしほぐす方法
ダイナミックストレッチング・肩甲骨やコアを自由に動かす方法にもふれています。
これらの操作法は自転車にかかわらず全てのスポーツに共通する大切なことです。

ストレッチの際のコツや、肩こり・腰痛などの悩み別ストレッチメニューも項目に含まれています。
ストレッチは練習後のケアとしてサプリメントと同様に非常に重要です。

マッサージも効果的なのですが、そう頻繁に治療院にも行く時間はないでしょうし
セルフマッサージもはなかなか自分では方法がわからず実際は難しいみたいです。
セルフマッサージは時間があるときにさすったりもんだりするのがいいでしょうね。

しかしストレッチはどこでも簡単に場所を選ばず出来るという利点があります。
椅子に座っていても立っていても可能です。上半身なら仕事中の隙間時間にするのもいいでしょう。
そのためストレッチは食事やサプリメントマッサージと同様に非常に重要な身体のケアと言えるのです。


BGFITを始めてから実感したのですが、
BGFITを受けていただいた皆さんの約7割が伊吹山にエントリーしているにもかかわらず
適切なストレッチの方法を知らない方が非常に多いです。


そこで今回はこの書籍を紹介することにしました。
毎回書いてますが、私は怪我をせずにロードバイクライフを楽しむことこそ重要だと思っているからです。

BGFITには基本的に含まれていませんが、シルベストサイクルのBGFITの中で
ストレッチの方法も、もう少し深く伝えていけたらと思っています。
実際に現在もBGFITの中でストレッチの他にも様々なことを手短にですが
限られた時間の中で伝えていけるように頑張っています。

BGFITを受けることで、ただ自分の自転車をフィッティングをするだけでなく、
受けた本人が自分の身体の状態に興味を持ち、
自分の身体を自分自身でもっと深く知り興味を持ち、
自身の身体をフィッティングしていく機会になればと思っています。
他人はアドバイスをくれますが、
結局は怪我の回復もパフォーマンスの向上も
自分自身の意識と知識を高めていくことが大切だと感じているからです。



BGFIT中ストレッチの方法や秒数・週何回すればいいのかと聞かれるとが多いのですが、
それらは習慣化させてしまえば、隙間時間に行えばいいですし、
秒数も1ポーズ30秒もすれば十分でしょう。
それよりも大切なことは習慣化させることです。

そしてストレッチを行う際、どの筋肉を伸ばしているかを意識することが重要だと思っています。


ウエイトトレーニングでもそうなのですが、教科書的なフォームや方法だけでは
その人の骨格や筋肉の状態により、
意図する筋肉をより効率的に鍛えたり伸ばしたりする事が困難な場合があります。
基本は確かに大切ですが、個人差や経験値により、
すべてが基本通りにいかないことも多いです。
その時に重要になってくるのが意識と知識と工夫なのです。


感覚のかなり優れている人はきっと自分でどこが伸びているかを
はっきりと感じとり理解していそうなのでいいのですが、
感覚の鈍い普通の人はストレッチを行う際
ある程度しっかりした知識と意識と工夫があるとより効率的にストレッチを行うことができます。

この書籍は筋肉の付着している場所が図によって示されており
意識の仕方やストレッチを行うときの工夫の仕方も紹介されており非常に分かりやすいです。


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  筋肉の図が詳細に書かれているので、この書籍をしっかりと読むと
  どこをどのように伸ばしたらいいのかをしっかりと意識することができます。
  筋トレやストレッチはもちろん運動動作においても
  ただ漠然とその動作を行うのではなく、意識をすることは大変重要な事です。
 
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  そしてロードバイクは左右対称の動作を行うスポーツです。
そのためできれば左右同じような動きができれば理想的です。
しかし右利き左利きがあるため、人間は誰しも左右非対称で
当然足のサイズも足の長さも全身の筋肉の付き方も左右全く同じではありません。

そのためほとんどの人はライディング中も、
立位の時と同じような身体の傾きを示す傾向にあります。
つまり極端な脚長差がない限り、
日常生活姿勢における姿勢の改善が最も重要なのです。
自転車に乗っている時間はサラリーマンなら1日2時間もとれればかなりいいほうではないでしょうか?

しかし、立位や歩行を行っている自転車にのっている以外の時間はどのくらいあるでしょうか?
そのためにインソールの挿入
自分で普段の姿勢を意識することが必要です。


ラケットスポーツや野球・ボーリングなどは左右非対称ではないので、
必要なアンバランスをあえて崩す必要はないでしょう。
これを無理に崩してしまうことはパフォーマンスの低下につながる可能性が高いからです。

そしてインソールの挿入や日常生活姿勢の改善に加え
地味なことなのですが、ストレッチングと筋トレ・ヨガ・ピラティスなどが、
身体のアンバランスを補正していく打開策になりそうです。

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今回はそのうちの一つストレッチの書籍です。



この後、オーダーインソールについても紹介していきたいと思っています。
特に顕著な脚長差のある人は、歩行用のインソールも考慮してみてもいいのではないでしょうか?


11月からBGFITを担当させてもらい実感したことは
結局は日常の姿勢の改善が重要だという事です。 

身体が変わればポジションも変わる。
つまり柔軟性や筋力そして姿勢の変化により
ポジションは変化するということです。


例えばより空気抵抗の少ないエアロポジションを無理なくとりたいのなら
まずは自分の身体を変えていく必要があるのです。



私が怪我をした理由は明らかにケア不足です。
痛みで大好きな自転車に乗れないことはとても辛いです。
皆さんは是非、手術を要するような重篤なスポーツ障害になる前に
しっかりをしたケアを行ってください。


ストレッチ・セルフマッサージ・回復系サプリメント(痛みがでてすぐはアイシング)
をほんの少しの時間でいいので習慣づけれればいいですね。



本日のジムトレーニング!


5分ストレッチ

5分アップ

5分ストレッチ

スイム           2分サークル(1分25~35swim 25秒~35秒rest15秒)100mm×16本

5分ダウン

サーキットトレーニング   約30分(コアを中心に膝以外を満遍なく鍛える、日替わりで約8種類のメニュー)

10分ストレッチ   

所要時間は約1時間半


この1カ月で下半身はどんどん衰えていっていますが
上半身はどんどん筋肉がついてきました。
下半身が動かないなら上半身があるので、
今まであまりしてこなかった上半身を鍛えてみます。
あと2カ月後の上半身の変化が楽しみです。


しっかりストレッチなどケアをしっかりとして来年には自転車に復帰できるように
もうあまり焦らずにマイペースで頑張っていきたいと思っています。

やっぱり何といっても自転車が一番ですからね(笑)


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