シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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東京大学自転車部のHPが行方不明になって、検索していて (どなたか情報下さいね)
  ある有名な監督のサイトにたどり着きました

「パワートレーニング講習会・・・」という表題だったのですが

東大の自転車部の活躍を実例として、
   講師にあの東大の柿木先生を迎えて
      パワーメーター使ったトレーニングの講習会の様子がレポートされていたのですが・・・

(柿木先生のサポートする選手は、梅丹チーム、新城選手や別府史之
          鹿屋体育大チーム、東大、真鍋選手など・・・まさに現在の日本のトップです)

そのレポートの記述の中に

「最近の理論では冬場のLSDはごく初心者を除いては無意味で効率が悪い、というのは一般的になりつつあるようです」

・・・というくだりがあり
       驚くと同時に共感の思いも強く持ちました



私は、以前からLSD否定論者のように思われてきたようです
   冬場もチームメンバーを引き連れてインターバル錬を続けていました

そんな練習方法に
   以前は「てnちさんは時代遅れ」みたいに言われることも少なくありませんでした

ですから
  この講習会のレポートは救いにも映りました



私もLSDが悪いなんて思っていません・・・・今もです

でもそれは
この冬のシーズンに週3~40時間くらい以上コンスタントに乗れればのこと
                        ・・・かなと感じています
まず
トータルボリュームありきです

それができない状況で
  強度を落とすところだけが「LSDのまね」では、
     貴重な冬場の時間の無駄遣いになりかねない・・・という焦りを感じるのです


夏の暑さが半端で無い日本の大阪の自転車乗りにとって冬こそが唯一追い込んだ練習が出来る季節で
  試合に惑わされずに
    練習のコンビネーションを組み立てやすい期間です
でも、
プロのように時間がふんだんにあるわけではない

陸上競技なら2時間でもLSDになるんですが
            自転車じゃそうは行かない・・・・し
私は
  1日に7時間乗れるなら(明日も効率よく走れるために)LSD
  4時間チームメンバーと走れるならそれを利用させてもらってインターバル練
  2時間ならローラーでパワトレ
  1時間なら潔く筋トレ・・・と思っています


同じレポートの中に
「冬場に行う体幹を鍛える筋力強化は効果絶大」・・・という旨のことも講習会レポートとして述べられていました

   

まさに今 
 それを実践して、例年に無い効果を上げようとしています
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コメント
この記事へのコメント
皆さんありがとうございます
2010/01/26(火) 19:21 | URL | てnち #JalddpaA[ 編集]
長文恐縮ですが
はじめまして、話題のブログ記事と思われるものを見ました。
その中にある「成人したら最大酸素摂取量は向上しない」というくだりは
若い頃はあまり運動しなかったけど大人になってから自転車にハマった面々にとっては軽くショックがあるフレーズではないでしょうか。
以前、溝端さんが紹介してくださったブログでも「第二次性徴期に鍛えたVO2MAXは一生モノ」なんて言葉も紹介されています。
しかし、私はこう予測します。
最大酸素摂取量というのは、最終的には心臓が送り出す血液量で決まるはずです。したがってその各個人の向上限界は
最大心拍数と直結している事になります。

釈迦に説法ながら、最大心拍数がトレーニングによって(ほぼ)向上することは無く、心肺トレーニングはその利用効率を高める事で
限界の95%やそれ以上の領域で長時間運動しつづける能力(いわゆるLTレベルの向上)を身に付けていく事になるわけですが
最大酸素摂取量も要はそれと同様に「限界は決まっているが、利用可能なレベルを上げていく」という意味では
少年時代にインドア派だったようなホビーライダーにも多くの向上余地があるという事になると思います。

この予測にのっとった場合に、遅咲きホビーライダーにとって重要になる事があります
最大心拍数はよくある算出方法でも分かるように年齢によって下がるとされているわけですが
もし年齢のわりに"下がらなかったら"、どうでしょう?
私に多くの希望を与えてくれるてnちさんのパフォーマンスの秘密はひょっとしたらそこにあるんじゃないか、とも思えるのです。
下がるのが当たり前のものに抗うのは、山を見ると登りたくなる自転車乗りなら誰にもある気持ちでしょう
自転車ブームが広がる中、また時間がたてば、「加齢による最大心拍数低下が起こりにくいトレーニング」なんてものが出てくるかもしれませんね。

*以前、てnちさんは、(推定の)最大心拍数の算出方法が一般的なやり方だとトレーニングレベルが軽くなりすぎるので独自の算出方法を
採用していらっしゃいました。(*210-年齢の半分、と記憶しています)

蛇足ですが私の場合、初期の頃は最大心拍数も220-年齢から出した数値をもとに、練習レベルもそれに準じたものが適していましたが
半年ほど練習した頃、追い込みで出したHRモニタの実測値がほぼてnちさんの算出方法と合致し、練習レベルもそれに追いついていました。
こういう点でも、以前の記事にあった「決め付けない」という姿勢でトレーニング効率を高められる部分があると思ったものです。
(このように私はここで本当にたくさんの「ええよぉ」なモノを教えて頂いており、個人的に感謝感謝の日々だったりします。)
2010/01/26(火) 19:05 | URL | サフィー #51Rayrvk[ 編集]
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2010/01/26(火) 10:43 | | #[ 編集]
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2010/01/26(火) 06:22 | | #[ 編集]
東京大学の練習日記
こんにちは、東京大学の三谷と申します。お世話になります。

東京大学の自転車部のホームページですが、昨年秋に事情があって閉鎖になり、移転いたしました。

公式ページは作成中ですが、練習日記の新しいURLは
http://d.hatena.ne.jp/ut-br/
になります。過去の記事も見られます。

周知が徹底しておらずご迷惑をおかけしました。これからもよろしくお願いします。
2010/01/25(月) 22:26 | URL | みたに #-[ 編集]
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