シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
dasdasz 269


BGフィット担当者の溝端です。

BGFITについて詳しく知りたい方はこちらをどうぞ
これまでのBGFITの記事を見ることができます。

http://kiama.blog32.fc2.com/blog-category-32.html



ちょうど1ヶ月で予約はすでに150名を超えました。
チーム員だけでなく私よりはるかにベテランの方
私自身が恐縮するほどの選手や強豪エイジの方
年齢や性別を問わず幅広いサイクリスト方々にが
シルベストサイクル梅田店にお越し頂いたことに感謝しております。

近くの方も、わざわざ遠方から足を運んで下さった皆さんありがとうございます。

本日はチーム員2人のBGFITを行いました。
わりとよく似た体格の2人でしたが、
柔軟性と筋力の違いによりポジションはかなり違ったものになりました。

やはり柔軟性と筋力があればよりエアロなポジションをとることができ、      
こちらが見ててもほれぼれするようなフォームになりますね!

今日の女性のお客様はまるで何年もロードバイクに乗っているようなフォームになり凄くかっこ良くなりました。

私自身もあのようなフォームで乗れるようにこれからストレッチと筋トレに力を入れていきたいと思っています


私はBGFITをする際、フィッティングをするだけでなく私がBGFITや竹谷さん店長その他の信頼できる人たちから
本日までに学んできたフォームやぺダリング・体幹トのレーニングの知識も総動員いて説明をしています。
そして
BGFITを受けることで、これからの自転車生活に何かのプラスになればと思い、
みなさんに長い時間一緒に付き合ってもらっているので、たまに「大丈夫かなあ・・・ 」
「もっとあっさりサクッと終わらせたほうがいいのかなあ?」と感じてしまうことも多いのも事実なのですが。


「今までの疑問がすべてクリアになったよ!」
「ここまでキチンとしてくれるとは思わなかった」
「こだわってきたつもりが自分はこんなフォームで乗っていて、修正後に自分の以前の再度見てショックでした。」
「肩と腰が本当に楽になりました。」
「感覚が鋭くなってきた気がする。」
「フォームが変わってかっこ良くなったねとチーム員に言われました。」
「フィッティングの時に、このシューズとこのフットベッドにしたんですが最高ですね!」
「自分のレースの写真が何かおかしかった理由が分かった。」
「ダイエットと日常の姿勢の改善に励みます!」
「なぜかやる気が湧いてきました!」
「今はこんなポジションですが、1年後筋トレとストレッチをして 絶対にもう一度受けにきます!」

など多くの喜びの声を聞かせていただいています。

実際、竹谷さんの言うライダーズハッピーに少しでも
貢献できていると思うと私自身ほんとうに嬉しいですね。

しかし
もちろんこれは私が考え出したのフィッティングではなく、
アンディープルーイットさんの長年の経験を基に
それを体系的にまとめあげた、スペシャライズドのBGFITの力であり
日本に紹介してくれたスペシャライズドジャパンのおかげです。

やはりきちんと根拠に基づいたフィッティングには説得力がありますね。
私自身も何度も機密文書を読み直し改めてすごいなと思います。
この素晴しいBGFITがもっと全国的に普及すれば良いと思っています

そうすればより多くの人が楽しく楽に怪我なくロードバイクに乗れるようになるでしょう。

遠方の方はお近くのBGFITディーラーまで連絡してみてくださいね。
http://www.specialized.com/ja/ja/bc/home.jsp
 
実際に泊まりがけでBGFITを受けに来ていただいた方もいましたが、
私としては日帰りで帰れる範囲の方のほうが安心できます。
なぜなら
できれば実際ライディングをした後の感想も聞きたいですし
希望者にはフィッティング後の1回の微調整(いわゆる、自転車で言う1ヶ月後点検)もしていきますし、
実際に疑問やサイクリングやレースの話もお客様に聞かせてほしいからです。

そこでお詫びなんですが、予想をはるかに超える予約数のため、
1月末まではオープン前から閉店時間後まで
BGFITに追われてしまい、微調整やその後のお話をじっくりと聞けない状況に陥っております。
   
2月からは予約の方法を変えていますので、アフターにも力を入れれるようになります。
もう少しだけお待ちください。もちろん私の手があいてる時や練習会の際は気軽に話しかけてくださいね。
本当にご迷惑おかけしております。

実際,BGFITを受けて身体が慣れてくるのに1ヶ月くらいかかり、
身体が明らかに変わってくるのが3ヶ月後くらいです。
   
そのため特に1ヶ月後と決めず、希望者は半年以内にもう一度、自転車を持ってきてください。
1年以上たつと完全に身体が変わってしまっていますので、
いちから再フィッティングしたほうがいいですね。
そのため
再点検は半年以内にしています。1度で終わるのではな
身体が変わればポジションも変わるというのががBGFITの考えです。
そのほうがお客様にとってもこちらにとっても融通がききやすいと思います
このようにBGFITを実施する際の欠点の改善も前向きに行っていきますので
皆さんBGFITをこれからもよろしくお願いします。
  
 
しかし、
やはり数を見ることはかなり重要ですね!  
既に50人以上の人をフィッティングして
経験が増えていくとともに,初めはわからなかった多くのことを 発見することができたと思っています。

まさにこちらが日々お客様に成長させていただいています。
そのことに感謝しております。           
自分の価値観だけでは気づかなかったロードバイクに乗ることの楽しさと素晴らしさを
皆さんから教えていただいている感じがします。


今までの経験を通して感じたのは、私自身も少し前までは、
人間の感覚はもっと鋭いものと思っていたのですが、
私も含め、実際は多くの人の感覚は意外なほど鈍く
(トップアスリートになるような人はたぶんここが普通とは違っているのだと思います。)
自分を客観的に見ることは、かなり難しいことを毎日実感しています。


だからこそ普通の人はより感覚を磨く努力をする必要があるのですが・・・。
これについてものちのちこのコーナーで紹介していこうかなと思っています。
もちろんBGFITを受けに来ていただいてる人は、
普通の人よりもフィッティングに対してかなり高い意識を持っています。
しかし今までの例からいっても、ほとんどの人達はクリートすら左右同じ位置につけれていないのが実情です、
    
実際、評価の際ペダルを下死点に持ってきたり、ペダルを水平にすることも、
自分の体幹の位置の把握や肩甲骨や個々の筋肉の動きを意識し動かすことも難しいようです。
ダンサーやボディービルダーなどはこの辺の身体感覚は優れているようです。
調整にはミリ単位にこだわってると言う人も、
伸びきった膝にもかかわらずサドルをまだ低く感じてましたし
20年以上の自転車歴で頻繁に調整を繰り返している人も、
低すぎるサドル高に何の違和感も感じていない。
骨折して自分の足は骨折側が短いと思ってスタックを入れていたのにいたのに
本当は骨折側が長くなっていたり・・・。
もちろん自分のどちらの足が長いのか、骨盤の傾きのための脚長差なのか
大腿・脛・どの部位が長いからどのように対処するのかは把握していませんね。
長年の経験や雑誌から得た知識で、自分がこうだと思い込むことで
自分が本来持つ身体の感覚は鈍麻していき、
脳が作り出した虚偽の感覚に支配されてしまうのです。

しかしこれはもちろん本人の責任ではありません。
多くの方々は経験と自分の感覚・過去の知識意外にフィティングに関する根拠がないのですから・・・


今までの経験から多くの人はおそらくセルフフィッティングの際、
自分が捉われている一部分にだけフォーカスしてしまい、 それにこだわり過ぎて
本当に大切な全体を捉えることができていないようです。
9割5分を調整するための科学的根拠の不足と客観的視野の欠落が
部分的な5分にだけフォーカスしてしまう要因だと思います。

BGFITにはフィットウインドーという言葉もあります。
大雑把な言い方ですが9割5分までBGFITで調整して
自分自身で残りは微調整する。そしてそれは本人がよりよく把握できるし
人間にはそれを自分の身体で調整するだけの適応能力を備えているのです。
でもまずは9割5分までをきちんと合わす必要があります。

しかしBGFITを受けに来る人の多くはまさに、木を見て森を見ずの状態です
人間は思い込みが強く、
意外なほど、自分の本来の姿は把握できないということを実感しています。
先ほど説明したように感覚は時に自分をだますことがあるのです。

そのため第三者の目を通して、冷静に客観的に
自分を見てもらうことはほんとうに大切だとますます感じるようになりました。
 
もちろんチーム員同士でフォームやポジションについて話し合えればいいのですが、
やはりそれはなかなできないが現状だと思います。
やはり他人に指摘するのは嫌なものですし、
何かおかしく感じてもそれを説明する根拠がないと思うのです。   
BGFITを受けるとその根拠も説明できるようになると思います。
つまり自分でもセルフフィッティングを行う際の指標ができ他人にも説明してあげれるようになるはずです



さてシルベストサイクル梅田店のBGFITは
すこし従来のBGFITの範疇を越えてしまっているのかもしれませんが、
プラスアルファとして
フィッティングはもちろん、
フォームや・ ペダリング・店長的トレーニング・回復の重要性この5つのポイントをキチンとおさえ、
これからもどんどん改善を加え、                     
シルベストサイクル的、BGFITを実践していきたいと思っています。 
    

             
これは私もやはりフィティングはフォームと技術に密接につながっており
BGFITとは絶対に切っても切り離せないものと感じているからです。
シルベストのBGFITではBGFITのアセスメントをとおして
簡単な体幹の筋力トレーニングの方法やバランス感覚・
ぺダリングの練習法やフォームのアドバイスを行っていきますし、
これからこれらをより発展的に進化させていこうと考えております。
もちろんこれらは店長や竹谷さんその他の先輩方や書籍を参考に組み立てたものです。

もちろん私自身も、これからよりよいBGFITを行なうために、 これからもこれら5つのポイントについて
より深い知識を得る努力や多くの人の意見を積極的にどんどん取り入れるだけでなく
自分の身体を実験台として常に前向きにBGFITに取り組んでいきたいと思っています。





それと最近、店頭で私と同じ 腸脛靭帯を痛めていると言う人の声をよく聞きます。
とくにBGFITをやっているからでしょうか、多くの方がポジションやフォームだけでなく
怪我についても質問してくれますこれはいい傾向だと思います。
この障害はランナーズニーと呼ばれるようにランナーにも頻発するものですが(特ににO脚の人)ですが、
実際ロードバイクでも最も多い障害の一つです。

      
長期間続き悪化すると、膝の外側のにかなりの痛みを伴います。
そしてそれは長期間続いてしまいます。 これで陸上競技をあきらめる人も多くいます。
昨日も店頭でここを痛めている人の声を聞きました。
その他、肩や腰・膝を痛めていると言う声もほんとうに多いですね。

先日も同世代の方で私よりはるかに自転車歴の長い方が何年も
この障害で苦しんでおり、私と同じようにドクターに
キチンと治したければ、手術した方がいいと言われたそうです。
しかし手術をするのは時間がかるうえ、長期の入院も必要なためなかなか時間もとれず
現在もこの障害とは一生付き合っていくしかないとの感じているとのことです。
それでもやっぱり痛みはひいてくれない、でもロードバイクには乗りたい。
このジレンマ・悔しさや、やりきれない気持ちは私にも痛いほど伝わってきました。

もっと踏めるのに踏めない、人にはわかってもらえない鋭い痛み、
それはほんとに苦しいうえに悔しいです。
私と全く同じ状況なので他人事とは思えず共感し、
BGFITを通し、なんとしても少しでもましになってほしい
まずは私で実験して、同じような人達にも
より的確にアドバイスをできるようになりたいと感じました。
ほんとに、お互いもう一度、痛みなくロードバイクに乗れるようになりたいですね!。

私も少し無理をしたので再び痛みがひどくなってきたので
今朝はとりあえずセルフフィッティングで、
スピードプレイZEROのステンレススティールに
ペダル(軸長が52mmのため)を交換し、Qファクターを最大まで広げ、
可動範囲も最大にし、痛みがどうなるのかを試してみたいと思っています。


           
もちろんこれがダメなら奥の手も考えてありますがこれは後ほど・・・・
   
  
そして明日から再びジムでセルフコンディショニングと筋トレと水泳をしていこうと思います。
しかし今回は店長のように よりロードバイクのライディングに沿った筋トレをしていくつもりです。
特に体幹とバランスを意識した筋トレとストレッチを行いたいと思っています。
その他に竹谷さんオススメの無負荷でのぺダリングの技術練習など、
この冬はやることは盛りだくさんです。 その経過もおってこのコーナーでレポートしていきたいと思っています。


さて今回の本題ですが、
かなり以前から体幹については
スポーツだけでな医療や体操やダンスの中でその重要性について語られてきました。

今回の紹介は体幹ランニングで有名な金さんの書籍です。
金哲彦のランニングメソッドです。金さんはランニング雑誌だけでなく
様々なジャンルの話題で引っ張りだこのランニングアドバイザーです。

http://www.exermusic.com/kin/blog/ 

竹谷さんのホームページでも紹介されていましたが、
偶然、私も所有していたので今回紹介させていただきました。
http://www.takeyakenji.com/tk-blog.html   
 このメソッドは題名の通りランニングメソッドなのですが、
 彼の書籍はすべて、体幹を意識することの重要性について書かれています。
 もちろんランニングメソッドだけにとどまらず
 体幹を鍛えるための体操やストレッチについてもふれています。
 そのほかにもトレーニングメニューや・食事内容怪我の予防や対処
 幅広く正確にかつわかりやすく書かれています。

 ロードバイクでもこの書籍のように明確に納得できるフォームや
 ペダリンリングのノウハウを説明した書籍がロードバイクでもあればなと思っています 
個人的には店長・竹谷さんが書籍を出版することを期待しています。

体幹の重要性なのですが、実はロードバイクのフォームも同じなんです。
いや実際はロードバイクのフォームはランと比べ前傾姿勢を強いられるために、
重い頭と胴体を保持するために、抗重力筋を初め、 体幹の筋肉をより多く発動する必要があります。
だからロードバイクの選手たちは一般的にマラソンの選手に比べて胴体が太いですね。
ロードバイクもやはり胴体と裏側の筋肉がやっぱり重要なんです
もちろん体格差があるようにフォームに個人差はあります。
しかし楽に長くロードバイクに乗るためにはある一定の理があると思うのです。
このようなランニングの理についてこの本には詳しく書いてあります。

シルベストサイクル梅田店のBGFITでは、
そのような理についても話していければと思っています。
もちろん私1人では役者不足なので、店長に話を聞いたり・ジムのトレーナに質問したり
竹谷さんやスペシャライズドのスタッフに分からない点はアドバイスをいただき
もちろん自分でもいろいろフィッティングについて調べていきたいと思っています。

そしてそれらが積み重なっていけば、ロードバイクに乗り始めて1年くらいの人が、
ベテランライダーが何年もかけて習得してきた技術やノウハウを
BGFITを受ける事である程度、いやそれ以上に身につけることができると思うのです。
実際、何十年も乗っている人もBGFITの体験は目からうろこだったと言ってくれています。
 
「乗り始めて間もない私がBGFITを受けてもいいんだろうか」と悩んでる人がいれば
ぜひ気にせずに一度ご来店いただくか、電話で御連絡下さい。

私はロードバイクに乗り始めて3年以内の初心者や中級者にこそBGFITを受けていただきたいのです。
悪い癖が付く前に、そしてわざわざ、多くの書籍を読み、費用と時間かけてフィッティングや
フォーム・ぺダリングやトレーニングのノウハウを習得するよりも、キチンとした根拠に基づいき
より効率的にそれらのノウハウを学ぶことができるBGフィットをぜひ一度体験してほしいのです


もちろん女性の方もぜひご気軽にBGFITを受けてくださいね。
もうすでに数名の女性が受けられていますが
肩が楽になった、姿勢が良くなりそうな気がするなど
店頭や個人のブログでの体験談を通して、嬉しい意見を頂いております。


これからも頑張っていきますので、BGFITについて梅田店のスタッフに気軽に尋ねてくださいね!
梅田店のスタッフはみんな気さくなので話しやすいですよ  
そしてトレーニングには疑問がつきものです。それを明確に説明している書籍を見つけました。
私は同じ有酸素系のスポーツではやはりマラソンの書籍が一番優れていると個人的に思っています。
そのためこのマラソンを見る・走るマナブQ&A100も重宝しております。  
その他にも陸上関係の書籍は優れたものが多いですね。 それらの書籍もおいおい紹介していきたいと思っています。
先日素晴らしい書籍を見つけました。これは絶対にここで紹介させていただくつもりです。

これらの書籍の内容は、ロードバイクに乗っている人にも参考になることばかりです。
よろしければぜひ一度ご覧になってください!!!

もちろんこれらの書籍も梅田店のBGFITコーナーに置いてあります。
読みたい人はご気軽に声をかけてくださいね。 みなさんのご来店お待ちしております。
                                                  
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://kiama.blog32.fc2.com/tb.php/662-2c1d633d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック

無料カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。