シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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昨日、西日本実業団ピストの試合を走ってきました。(文責/てnち山崎)
この試合で4000M個人追抜を計測するのが言わば「年に一度の体力測定」みたいなもので
自分の現在の実力を判定する上で自分の中では重要な位置づけの試合になっています。
1ヶ月前にもこの前哨戦として同じ種目を計っているのですが今回はホイールがグレードアップして

以下↓つづく
前が「イオ」後ろが「ギブリ」と、現在の人気ナンバーワンの組み合わせです。(Fしまさん有難うございました)
やっぱりホイールの威力は絶大で速度維持が楽な印象があります
SN253115.jpg


その甲斐あってかタイムは5分09秒469と前回より4秒。前年同大会より3秒速くなりました。
(溜飲を下げることが出来るタイムだった反面、究極の目標である「50歳で5分フラット」からは遠い残念なタイムでもありました)

今回の試合前の懸案はギアをどうするか?ということでした
52Tのままでいくか53Tに上げるか?ハムレットでした。
1ヶ月前に5分13秒で走ったときには「本番まで1ヶ月もあるし・・・」
忘れていた引き足を中心に筋力強化して、53Tを踏んで05秒ぐらいを目指そうかな・・・と思って、実は一度、53T X16T (≒50X15)にしたのですが、
内灘での不調もあり、直前の体調からも5分フラット狙いどころか20秒くらいになりそうだったので52Tに戻しました。
今回の5分09秒469の平均時速は46.5km/hです。スタート半周の加速時以外の巡航時の平均にすると47.0km/hでしょう。
これを52x16のギアで踏むとケイデンスは116です。53Tでなら114になります。
今、世界はケイデンス120で回すのが普通になっています。
私の現役時代の記録(4:51を47X14)もケイデンス119でしたし。
昨日の優勝した西谷選手(愛三工業)も見るからにそれくらい回っていました。
彼のタイムを、おそらく選んだであろうギア52X15(or 49x14)で割るとケイデンスは119になります。
私は年齢的衰えを勘案し、少ないトルク(速度の低下+機材の進歩がその原因)なら
現役時より遅い116のケイデンスが妥当だと思うことにしました。
この52Tのままでも調子良くいって117のケイデンスが維持できるなら5分05秒まで期待できるという計算もありました。
結果としては“昨年の記録5分12秒からの反省を生かせた”いい選択だったと思っています。

今回の1000Mごとのスプリットタイムは概算で1分18秒。1分16秒。1分17秒。1分18秒でした。
最初の1000Mからは4秒引いて考える必要がありますので、実質1分14秒の速度だったことを考えると
やはり少し最初はオーバーペースだったみたいですね
ちなみに西谷選手は概算で1分15秒。1分09秒。1分08秒。1分09秒で余裕を持った1000Mの入りだったことがわかります。
皆さん、一度機会を作りますのでみんなで計測会をやってみませんか?

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