シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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オープン後3週間が過ぎました。BGFITの予約も順調に頂いております。

前回書き忘れたのですがBGFITを受ける際、宜しければお手持ちのステムがあれば遠慮なく持ち込んでくさいね。

実際ステムの交換率は高いですからね。皆さん何本もステムはお持ちのようですし(笑)                                                                                                                                                                             

今回もFAQの続きです。

Q5 BGFITはどのような人が受けたらいいのでしょうか?

 

   ロードバイクで楽しみたいすべての人です。もしあなたがアスリートであっても 
   ロングライドを楽しむ人でもダイエットやフィットネス目的の人でも 
   カッコよく自転車に乗りたい人でもツーキニストでもBGFITは最適です。
   もちろん老若男女誰でもOKです。
 

   BGFITの生みの親、アンディ・プルーイット博士の基本ルールを紹介します。

  1. バイクフィットは自転車とライダーの結婚である。
  2. バイクを身体にフィットさせよ。身体をバイクにあわせてはならない。
  3. 動的なフィッティングは静的なフィッティングに勝る。
  4. サイクリングは反復動作のスポーツである。

   この4つのルールとその背景にある理由を理解した上で私たちは

   フィティングを行っていきます。そしてどうすればその人にとって

   乗車時の快適性とパフォーマンスを最大限高めるのかを考えながら

   フィティング及びフォームのアドバイスを行っていきます。

   自転車にのる人、ひとりひとりにあったフィティングを実施するのがBGFITなのです。

   

                                                                

   レースでよい結果をだしたい人にもBG FITは素晴らしい提案が出来ると思います。

      あなたは目標のレースに向かって忙しい時間を削って・家族サービスを少し犠牲にして

      もしくは睡眠時間を削ってトレーニングを積んでいる人かもしれません.

      とにかく空気抵抗の少ないフォームがベストだと信じて痛みがあっても不快感があっても、

  そのフォームに固執して頑張っているのかもしれません。

  

   しかし結局はバイクに自分を合わせるのではなく
   自分の身体にバイクをあわせて、より快適なフォームをとる事が重要です。
   そのことで結果的に故障も減り、長い距離をより快適に速く綺麗に乗ることが出来るようになります。
   あのランスでさえ、腰に問題を抱えており、ラボでの研究で導かれた結果は
   やはり腰に負担をかけない範囲での空気抵抗の軽減でした
   その方が結果的に肉体的・精神的負担が少ないため、よい結果が得られたのです。
                                                                        
                                                                        
   もちろんヒルクライムや・クリテ限定ならそれ用のフィッティングを行なってもいいのかもしれません。
   しかしBG FITではまずその人にとってのニュートラルなポジションをみつけだします。
   1時間以内のヒルクライムなら前のりでアップライトなポジションもありなのかもしれません。
   距離の短いクリテならより空気抵抗が少なく、力の入るポジションにしてみてもいいでしょう。
   20分ぐらいなら何とか我慢できる時間だと思いますが無理な前のりは
   ロードバイクに乗るための大切で大きい筋群を効率よく使えないため長続きしません、
                                                                                   
   結局、無理にバイクに身体をあわすより少しずつ自分の身体をトレーニングで変化させてゆき
   その結果、理想のフォームがとれるようにする方が得策ではないでしょうか?
   ハンドル(ブラケット・ドロップ・ハンドルバー)の3つの部分をしっかりと使えるポジションをみつけてゆきます。
   
                                                                
   筋肉は必要以上に伸ばされてしまうと本来の力を発揮できないどころか
   緊張し、コリを引き起こしてしまいます。そのため昔からいわれている、
   バイクに身体を合わす方法では、理想のフォームが定着するまでに
   無駄に長い時間がかかってしまううえ、慢性的な肩こりや腰痛に悩まされる可能性があります。
                                                                                     
   まずは現在の自分に最適なニュートラルなポジションにし、そこからフィッターのアドバイスや
   トレーニングによって日常生活から自己の意識を高め効率的に自分の身体を変えていく方が
   理想のフォーム・そして結果への近道と言えます。
   
   少なくとも現在かなり無理なポジションでのっていて、上体はどうしても変えたくない人でも
   サドル周辺や、足まわり・骨盤の傾斜などはニュートラルにしておく必要があります。
   それにまずは客観的な視点で自分自身を評価してもらうことも重要なのではないでしょうか。
   
                                                                   
    
                                                                                         
    長い距離をらくに愉しくのりたい人にもBG FITは最適です。
   あなたは週末にロードバイクで小さな旅をして景色の移り変わりを楽しみ、
   その土地の美味しい食べ物を食べ、カフェやお気に入りのお店を見つけることや、
   ライディング後にツーリング仲間とレクレーシションの時間を大切にしているような、
   ロードバイクの楽しさをほんとうの意見で満喫している人だと思います。
   しかしいい加減なフォームでのっていると・・・
                                                                                                                                                                       
仕事中、何故か肩がこる、何故か腰が痛いなど身体の不調を訴える事があるかもしれません
人によっては原因がロードバイクだとは気づかない人がいるのかも知れません。
しかしそれは無理な姿勢で自転車にのっているために起こってい症状かもしれないのです。
                                                                
長い距離を楽に楽しく乗りたい人は高く近いポジションにしたがる傾向があります。
しかし実際はその人にもよりますが、今までとは反対に
低く遠いポジションの方が、快適に長い距離をはしれる可能性があります。
フィティングは限定的なものではなく、あくまでパーソナルなものなのです。
BG FITを受ける事で導き出されるフィッティングとフォームで
あなたはより快適で愉しいロードバイクライフをおくれるはずです。
 
                                                                                 
 健康や身体づくりダイエットやリハビリのためにロードバイクにのっている人にも
 BG FITは役立つことでしょう。適切なポジションをだし、快適なフォームでのると、
ハムストリングや大臀筋等の大腿の後面の筋肉を効率よく使うことが出来ます。
それと同時に体幹の筋肉を使います。これらの筋肉は立位での姿勢の保持にも役立ちます。
実際にこの状態で乗れると、歩行時にも腰高でお尻のきゅっと上がった
外国人のような姿勢を意識しやすくなります。
                                                                                                                                                                              
自転車にきれいに乗ることで使われる筋群は
きれいで腰がしっかりと立った、凛とした姿勢をつくるのに重要な役割をしています。
そしてこれらの筋群は大きく疲れにくい筋肉なので、より長く運動することが可能です。
そのため有酸素運動ができる時間が延び、結果的にダイエットに繋がります。
ロードバイクに乗ることはフィットネスクラブで有酸素運動とヨガやピラティスのように
体幹を鍛え自分の身体をコントロールする運動を一緒にしているような効果が期待できます。
 
反対にロードバイクのハンドルに寄りかかるようにのっていると、
体幹の筋肉はあまり使われないうえ、腕に体重が乗っているので肩甲骨周辺の筋肉が緊張し
肩こりを引き起こし、前重心になるので、ふくらはぎや太腿の前面の筋肉を多く使ってしまいます。
そのため猫背で腰の落ちた日本人的な姿勢をより助長してしまいます。
毎日同じ1時間ロードバイクを乗るにしてもその人の意識とポジションで
1年後には、大きな違いが出ることでしょう。
 
やはりBGFITを行い、アドバイスを受ける事でより快適にロードバイクにのることが可能になり
あなたの目標により短い時間で近づくことが出来るでしょう。
                                                               
リハビリのためにのる場合も無理なフォームは怪我を悪化させる可能性があります。
ロードバイクで求められる関節の可動範囲は
股関節で40° 膝関節で70° 足首は30°です。関節の動く範囲が狭いことと
自分の体重と重力が直接自分の足にかからないことが
ロードバイクがリハビリに使われる大きな理由です。
リハビリのためにロードバイクに乗るときに
適切なポジション・フォームで乗ることができればほとんどの人が
快適にロードバイクに乗ることができることを意味します。
 
カッコよく自転車に乗りたい人もツーキニストももちろんウエルカムです。
街でよくロードバイクをシティサイクルのような感じでのっている人や
やたらと大きいサイズのロードバイクにスーパーマンのような姿勢で乗っている人たちをよく見かけます。
どう見ても自転車に乗っているのではなく、自転車に乗せられています。
せっかくおしゃれな自転車なのに乗っている人のフォームがかっこ悪いと結局かっこ悪い・・。
                                                               
ランナーでおしゃれな服を着ていても猫背で足をひきずるように走っている人が
なぜかやたらとかっこ悪いのと同じことですね。
反対に腰高で胸を張って颯爽と走っているランナーは奇麗です。
昔、長居の陸上競技上で世界陸上に参加するアスリートたちの姿に
心を奪われたことを思い出します。機能的なものは美しい、そう感じました。
                                                              
自転車はランニングや水泳と違いかっこ悪くても乗れてしまうので
ポジションやフォームを気にしない人が多いですが、どんな人でもより快適に乗りたいはずです。 
初心者だからとためらっている方も遠慮なく受けてみてくださいね、
悪い癖が付く前にキチンとポジションをだしておくと効率のよい体の使い方を
より速くマスターできると思います。
                                                                            
このようにBG FITはすべての人のためのフィッティングなのです。
 
   IMGP2180.jpg  d59215e1a0_n[1]
   
   追記:
                                                                                           
   自分自身がBGFITを受けて1ヶ月以上が経ちました。そして確実に身体が変わりつつあります。
   最初の2・3週間は身体も動きも今までと全く変わってしまったので(今までが極端に前のりだったため)
   かなり辛かったですが、現在は高い負荷をかけなければおおむね良好です。
   いまだに大臀筋やハムストリングスはかなりいい感じで筋疲労をおこしていますがこれは当然です。
                                                                                         
   しかし高い負荷をかけるとまだ身体が前の状態に戻ろうとしてしまいます。
   でもこれもあと2ヶ月もすれば改善していくことと思います。
   トレーニングの成果はどんなものでも最低3ヶ月くらいのスパンで見ていく必要性があることは
   今までの経験上はっきりしています。だから今は特に焦ることはありません。
                                                                                         
   自分自身のフォームもペダリングスキルもまだまだ改善点も課題も多いのですが、
   これはまだまだ伸びしろがあると前向きに捉えていきたいと思っています。
                                                                                        
   それに自分の課題はこれからBGFITを受けていただく多くの方の課題と同じだと思います。
   そのため自分の改善ポイントはBGFITを受けていただくかたの改善ポイントと一致しているので
   自分自身の身をもって体験し、それを分かりやすく皆さんに、伝えていけたらいいなと思っています。
                                                                                        
   1年間のブランクの後、通勤を始めて2ヶ月間、怪我のために、
        ある一定のワット数を超えると、痛みがかなり強く出るので
   それ以上は踏まないようにしているのですが、嬉しさのあまり小豆島と今朝は頑張ってしまいました(笑)
   小豆島の無理がたたり今朝はかなり痛みがありましたが、嬉しさに負けました。
   今朝の模様は本日この後すぐに店長が伝えてくれますのでお楽しみに。今日はほんとうに最高でした。
     
   本日までにのライディングでかなりの修正ポイントみつかりました。それに課題もたくさんみつかりました。
   具体的には無負荷の上体での片足ペダリング・ダンシングの重心点をしっかりと意識すること・
   上半身と下半身の連動・体幹の筋肉の強化・身体のバランス・
        負荷が上がると立ち上がりすぎぎてしまう骨盤の修正などです。
   


   これらのことも気軽に聞いていただければ自分なりに答えていきたいと思っています。
   それでは皆さん店頭でお待ちしております!! BGFITのこと以外でも何でもご気軽にご相談下さい!!
   
   
   
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