シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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Q3 BGFITはどのような人が受けるのでしょうか?
 
   ロードバイクで楽しみたいすべての人です。あなたがアスリートであっても 
   ロングライドを楽しむ人でもダイエットやフィットネス目的の人でも 
   カッコよく自転車に乗りたい人でもツーキニストでもBGFITは最適です。
 

   BGFITの生みの親アンドリュープルーイット博士の基本ルールを紹介します。

  1. バイクフィットは自転車とライダーの結婚である。
  2. バイクを身体にフィットさせよ。身体にバイクをあわせてはならない。
  3. 動的なフィッティングは静的なフィッティングに勝る。
  4. サイクリングは反復動作のスポーツである。

   この4つのルールとその背景にある理由を理解した上で私たちは

   フィティングを行っていきます。そしてどうすればその人にとって

   乗車時の快適性とパフォーマンスを最大限高めるのかを考えながら

   フィティング及びフォームのアドバイスを行っていきます。

   自転車にのる人、ひとりひとりにあったフィティングを実施するのがBGFITなのです。

   

                                                                

   レースでよい結果をだしたい人にもBG FITは素晴らしい提案が出来ると思います。

      あなたは目標のレースに向かって忙しい時間を削って・家族サービスを少し犠牲にして

      もしくは睡眠時間すら削ってトレーニングを積んでいる人かもしれません?

      とにかく空気抵抗の少ないフォームがベストだと信じて痛みがあっても

   そのフォームに固執してる人も多いかもしれません。

  

   しかし結局はバイクに自分を合わせるのではなく
   自分の身体にバイクをあわせてより快適なフォームをとる必要があります。
   そのことで結果的に故障もへり、長い距離をより快適に速く綺麗に乗ることが出来るようになります。
   あのランスでさえ、腰に問題を抱えており、TREKのラボでの研究で導かれた結果は
   やはり腰に負担をかけない範囲での空気抵抗の軽減でした
   その方が結果的に肉体的・精神的負担が少ないため、よい結果が得られたのです。
                                                                        
   もちろんヒルクライム限定や・クリテ限定ならそれ用のフィッティングを行なってもいいでしょう。
 
 
   しかしBG FITではまずその人にとってのニュートラルなポジションをみつけだします。
   1時間以内のヒルクライムなら前のりでアップライトのポジションもありです。
   距離の短いクリテならより空気抵抗が少なく、力の入るポジションにしてみてもいいでしょう。
   40分ぐらいなら何とか我慢できる時間だと思いますが・・やはり長い目で見ると・・・。
   結局無理にバイクに身体をあわすより少しずつ自分の身体を変え
   理想のフォームがとれるようにする方が得策ではないでしょうか?
                                                                 
   筋肉は必要以上に伸ばされてしまうと本来の力を発揮できないどころか
   緊張し、コリを引き起こしてしまいます。そのため昔からいわれている、
   バイクに身体を合わす方法では、理想のフォームが定着するまでに
   無駄に長い時間がかかってしまううえ、肩こりや腰痛に悩まされることになるでしょう。
   まずはニュートラルなポジションにし、そこからフィッターのアドバイスや
   トレーニングによって日常生活から自己の意識を高め効率的に自分の身体を変えていく方が
   理想のフォーム・そして結果への近道と言えます。
   
   少なくとも現在無理なポジションで頑張っている人も、
   サドル周辺や、足まわり・骨盤の傾斜などはニュートラルにしておく必要があります。
   まずは客観的な視点で自分自身を評価してもらうことも重要なのではないでしょうか?
                                                                   
   結局、理想のフォームに近づくには登り・下り・平坦全てに対応可能な
   ニュートラルなポジションを導き出すことではないでしょうか。
 
   長い距離をらくに愉しくのりたい人にもBG FITは最適です。
   あなたは週末にロードバイクで小さな旅をして景色の移り変わりを楽しみ、その土地の美味しい
食べ物を食べ、カフェやお気に入りのお店を見つけることや、ライディング後にツーリング仲間と
レクレーシションの時間を大切にしているような、ロードバイクの楽しさをほんとうの意見で
満喫している人だと思います。しかしいい加減なフォームでのっていると・・・
                                                                                                                                                                       
仕事中、何故か肩がこる、何故か腰が痛いなど身体の不調を訴えることがあるかもしれません
人によっては原因がロードバイクだとは気づかない人がいるのかも知れません。
しかしそれは無理な姿勢でロードバイクにのっているために起こってい症状かもしれないのです。
                                                                
長い距離を楽に楽しく乗りたい人は高く近いポジションにしたがる傾向があります。
しかし実際はその人にもよりますが、今までとは反対に
低く遠いポジションの方が、快適に長い距離をはしれる可能性があります。
フィティングは限定的なものではなく、あくまでパーソナルなものなのです。
BG FITを受ける事で導き出されるフィッティングとフォームで
あなたはより快適で愉しいロードバイクライフをおくれるはずです。
 
  健康や身体づくりダイエットやリハビリのためにロードバイクにのっている人にも
 BG FITは役立つことでしょう。適切なポジションをだし、快適なフォームでのると、
ハムストリングや大臀筋等の大腿の後面の筋肉を効率よく使うことが出来ます。
それと同時に体幹の筋肉を使います。これらの筋肉は立位での姿勢の保持にも役立ちます。
実際にこの状態で乗れると、歩行時にも腰高でお尻のきゅっと上がった
外国人のような姿勢を意識しやすくなります。
                                                                                                                                                                              
自転車にきれいに乗ることで使われる筋群は
きれいで腰がしっかりと立った、凛とした姿勢をつくるのに重要な役割をしています。
そしてこれらの筋群は大きく疲れにくい筋肉なので、より長く運動することが可能です。
そのため有酸素運動ができる時間が延び、結果的にダイエットに繋がります。
ロードバイクに乗ることはフィットネスクラブで有酸素運動とヨガやピラティスのように
体幹を鍛え自分の身体をコントロールする運動を一緒にしているような効果が期待できます。
 
反対にロードバイクのハンドルに寄りかかるようにのっていると、
体幹の筋肉はあまり使われないうえ、腕に体重が乗っているので肩胛骨周辺の筋肉が緊張し
肩こりを引き起こし、前重心になるので、ふくらはぎや太腿の前面の筋肉を多く使ってしまいます。
そのため猫背で腰の落ちた日本人的な姿勢をより助長してしまいます。
毎日同じ1時間ロードバイクを乗るにしてもその人の意識とポジションで
1年後には、大きな違いが出ることでしょう。
 
やはりBGFITを行い、アドバイスを受ける事でより快適にロードバイクにのることが可能になり
あなたの目標により短い時間で近づくことが出来るでしょう。
                                                               
リハビリのためにのる場合も無理なフォームは怪我を悪化させる可能性があります。
ロードバイクで求められる関節の可動範囲は
股関節で40° 膝関節で70° 足首は30°です。関節の動く範囲が狭いことと
自分の体重と重力が直接自分の足にかからないことが
ロードバイクがリハビリに使われる大きな理由です。
リハビリのためにロードバイクに乗るときに
適切なポジション・フォームで乗ることができればほとんどの人が
快適にロードバイクに乗ることができることを意味します。
 
カッコよく自転車に乗りたい人もツーキニストももちろんウエルカムです。
街でよくロードバイクをシティサイクルのような感じでのっている人や
やたらと大きいサイズのロードバイクに
スーパーマンのような姿勢で乗っている人たちをよく見かけます。
どう見ても自転車に乗っているのではなく、自転車に乗せられています。
せっかくおしゃれな自転車なのに乗っている人のフォームがかっこ悪いと結局かっこ悪い・・。
                                                               
ランナーでおしゃれな服を着ていても猫背で足をひきずるように走っている人が
なぜかやたらとかっこ悪いのと同じことですね。
反対に腰高で胸を張って颯爽と走っているランナーは奇麗です。
昔、長居の陸上競技上で世界陸上に参加するアスリートたちの姿に
心を奪われたことを思い出します。機能的なものは美しい、そう感じました。
                                                              
自転車はランニングや水泳と違いかっこ悪くても乗れてしまうので
ポジションやフォームを気にしない人が多いですが、
ツーキニストもやはりストレスフリーで楽に楽しく走れたほうがいいでしょう。
 
このようにBG FITはすべての人のためのフィッティングなのです。
 
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