シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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60人全員の無事故帰還の為に・・・

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集団走行を安全に走る一番のコツは

「後の人が走りやすい走り」  を心がけることです
自分が少しくらい不利でも
すぐ後の人が安心して走れる方法を 一生懸命考えながら走ることです

その一つが、一定のスピードを心がけることです
高速道路で一つのストップランプが大渋滞を引き起こすように、
スピードのわずかの緩急が集団の後の方では
パニックブレーキになることがあります

もう一つは、愚直なまでにまっすぐ走ることです
これも増幅します
前の人が横に振れても、自分はまっすぐ一本の線の上を行く
・・・くらいの心がけでいてください

そのためには
ユッタリ目に 前後の間隔 を取ることです
2人3人5人と人数が増えるほどに集団の前後間隔は広めていくようにしてください
(ドラフティングの練習は2人のときにしてくださいね―笑)

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もう一つ
少しかっこ悪いですが
大きな集団では声で危険を知らせてください、 
「減速」「信号」「段差」「石」「対向」「みぎーっ」「ハァーイ」



意図的な中切れも作ってください
交通量が少ないところでは14.5人の集団でもいいですが、
車が多くて細い道では5.6人にしたほうがいい場合もあります
      
脚力の上位の人が率先して中切れの先頭に立って風を受けてください



明日は長丁場です
こういう練習日はいたずらに強度を上げずに、
(筋力負荷ではなく)脂肪燃焼能力や体重減少に絞った目標を持って、
明日に疲れを残さない長時間走行を試してみる方が
ながい目で見るといいというものです
hh1gm.vvv 019
無謀な掛け合いで事故を起こさないように心がけましょうね
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