シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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(今回は論理的でストイックな練習を積まれている、京都のMむらさんの寄稿です/てnち山崎)
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今回、内灘のチームT.T.で優勝することが出来ました。(私の内容は・・・ですが)

即席?チームでしたが、各々がコンディション、機材にベストが出せるように用意してきました。バイクや、ホイールはてnちょにお任せするとして、
私がおすすめするのは、てnちょ、N前さんとお揃いの
シダス「コンフォマーブル」インソールです。

この前、ブレーキシューをお勧めしましたが、今回は雨だけでなく、晴れでもローラー練でも違いが「すぐに」体感できる逸材です。
これも、「とりあえず、使ってみて」・・なものなのですが、「接点は大事」と思っている私のこだわり部分、「バーテープ、タイヤ(チューブ)、サドル・・・」の中でも優先順位1位か2位です。

出力、自分の力をペダリングに出来るだけ注力して発揮するのに、純正品では・・・です。
最近は、はじめからシダスが標準なシューズも見かけるようになってきましたが、まだまだ薄っぺらい、とりあえず中敷的なインソールが多いですよね。

「えーっ!? 中敷きに(成型含めて)1万円近くも???」

と思われる方も多いと思いますが、(Swissstopを知るまでは)一番コストパフォーマンスの高いチューンアップと周りに話していましたが、なかなか購入出来る店、品揃えなどが近場になく、私自身もう6年も同じシダスで乗ってきました。それがシルベストには在庫もあり、近くに成型していただける店もあるのでありがたいです。
(成型は後日で、まず使ってみるのも可能。それでも違いわかります)

その6年前のソール、自分では「シダスだから大丈夫」と気にすることなく使用していましたが、てnちょに「アーチ落ちてるやん、あかんで」と言われ、天川ライドの前に新調し、違いを再認識しました。

「アーチがある」これがポイントです。シダスだと土踏まずから母子球付近のボリュームがちょうどアーチにフィットして、体幹~臀部~大腿と溜め込んできたパワーがすべて注がれるような感覚です。
疲れてきてもかかとが落ちることなく、アンクリンクにもならず、理想のペダリングが継続できると重宝してます。
実際、内灘の最後のなが~い直線、ちょっと早めに上げすぎてやばくなってきて、おまけに3番手ということで(自分のタイムが計測対象)あえぎもがきながらのラスト500mでしたが、しっかり土踏まずにシダスを感じながら踏めました。

どれだけバイクの性能が良くても「人力」なので、ロス無く伝えたいですよね。
箕面でライバルにあとちょっとで勝てたなぁ、いつもあとちょっとのとこで負けるなぁと思ってるそこのあなた。「シダス・コンフォマーブルにしてみませんか?」次から勝ちまくり鴨。

注意点は、シダスは(店にあるのもバイクシューズにフィットするタイプですが)純正品に比べてやや厚いので、少し靴が窮屈になるかもです。
なので、購入、試着の時はマイシューズ持参で行きましょう。

窮屈でも大丈夫「シューズも買ったらええやん。」byてnちょ となりますから(笑)
写真は新品とへたれたシダス・コンフォマーブル
DSC00493.jpg



(以下・文責/てnち山崎・・・私はこれがヘタってくるとすぐ判ります。それは、下の写真の指差している部分が赤くはれ上がったり血がにじんだりするからです。
SN253112.jpg

アーチがなくなってくると・・・左足が特にひどいのですが・・・かかとが下がってしまい、靴のベロの上端が足に擦れて怪我になるのです。
当然ペダリングが悪くなり調子も落とし、膝に障害が出る場合が多いです。こんなときは再成型をするか、買い替え、もしくはアーチの下にスタピライザーを仕込んでもらうかです。そうすると不思議なことにピタッと足の傷も治ります)
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