シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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お客さんとの話の中に出てきて
そうそう、
これは公開したほうが良いかな?と思い立ったので
チョット書いておきますね



私は
以前から腰痛、肩こり、さらに脚などの筋肉痛にも
「インドメタシン」配合の鎮痛剤を多用していたのです
確かに良く効いて、
重宝させてもらっていました

が、添付の「使用上の注意」に

あんまり長期連用するな・・・とか
ものによっては
15歳未満に使うな・・・などの記述があったので
ちょっと気になって
ある時
「インドメタシン 副作用」などで検索をかけてみたのです

そしたら
色々な皮膚に関するものや、内臓に関するものに加えて
「筋肉が硬くなる」とか
「筋肉がやせてくる」などの記述まであるではないですか(ギョ!)
(あくまでウェブ上の情報で、信憑性を私が保証することはできないですし
もちろん重篤な副作用ではないと思いますが、ぜひ、ご自分で検索、検証なさってください)


そんな経緯があって

最近は経皮鎮痛剤を
比較的副作用情報が出ていない
「フェルビナク」配合のものに変更しています
今使っているのはこれ↓です
GJGJKLGc 129
スティック上のチックを皮膚にこすり付けて塗りつけるようなものです
これなら、べとつかず
走行中などにも背中のポケットから取り出して
腰などに塗布できるので便利なのです

先日の「吉野山岳グランフォンド」時はヒルクライム時のたまらない腰痛を
これが見事に霧散させてくれて、ずいぶん助けられました


・・・・・でも
ここからが大事なのですが

これら鎮痛剤はあくまでも緊急非難用です
どうしても緊急に鎮痛をしたいときだけに使うようにしています

なぜなら
これらの薬は、
筋肉の「疲労」を「回復」させることを目的にしているわけでなく
「痛みを抑える」、または「痛みを感じなくさせる」ことを、主な目的にしたのものだからです
(原因を除去するのではない対症療法ですね)


トレーニングをする意味は、ごく簡単に言うと
「休養時に超回復によるパフォーマンスアップ」をすることなので
効率よく質の良い回復をすることが求められるのです
それが素早くできれば、
次の練習がより早い機会により高い質ででき
それが
「強くなること」そのものですもんね

(痛みは脳に働いて運動を阻害しますから)
痛みは無いに越したことはないのですが
痛みだけが取れて、筋肉の回復ができていなかったら意味がありません


ですから
アスリートならば
筋肉などが自ら持っている回復能力を
最大限に発揮できるようにするスポーツクリームなどを
マッサージやストレッチと併用しながら使うのが
やっぱり基本だと思っています

私が筋肉痛の回復などに良く使っているのは
スポーツバルムのグリーンの2番です
70726f647563742f393430393139303563392e6a70670032353000.jpg
これはハーブなどの効果で血行を改善しながら回復を促進するタイプのゲルです
ふき取らなくってもべとつかないので便利です
でも
やや温感があるので、今の季節のほてった筋肉には少しつらいかも?です
また
筋肉の炎症の程度が強くて
患部が発熱しているような場合には逆効果?で
こんなときはまず冷シップ(もしくは次に紹介する↓やつ)です

今の季節に使って快適なのは↓
GJGJKLGc 130
クーリング・マッスル・リラクサントです
これもべとつかずすぐにさらっと快適です
レースとレースの合間にも使えます

効き目はグリーン2番ほどではないですが
気持ちいいですよ~

多分続く

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2009/08/29(土) 20:26 | | #[ 編集]
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