シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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先日あった美麻ロード
     ステージレース形式で
全日本実業団のシリーズ戦の一環なのですが
学生や地元の活きの良い選手を「ワイルドカード」ということで参加可能にして
      新しい風を日本のロードレース界に吹き込んでいる注目の大会だったのです

詳しくはこの↓シクロワイヤードの記事を参照していただきたいのですが
http://www.cyclowired.jp/?q=node/14316
ここでまたトピックがありました

先日
学生のタイムトライアルの優勝の記事で紹介した
    東京大学の西薗選手が第1第2ステージとも2位に入る大活躍をしていたのです
強い!
 ・・・・というか1位以外のほとんどのプロ選手はどこで何をしていたの?
                                という感じではないでしょうか


ロードTTで勝ち、
ヒルクライムで勝ち、
200㎞消耗戦で勝ち、彼の強さは本物みたいですね

実は彼だけじゃないんです
a020_42.jpg←シクロワイヤードより転載
上↑でプロ達を牽引しているのは東大の高木選手なのです
                       彼も急激に競技力をアップしています

ここで改めて思うのは
   このクラブで東大の柿木教授のもとにプログラムされて行われている
                    トレーニングとは何なんだろうか?ということです

日記などを見る限り
  ソリア強度(今の時期はメディオではなく)のトレーニングに主眼を置いているようなのですが・・・
それなら「自分もやっている」という方は多いはずで・・・

やはり
   XX回をXXセット、これを週XX回の頻度で・・・というような
ちゃんと
   プログラムどおりにこなす「回数」や「頻度」こそが実は重要なのではないかと改めて思います

(私なんかでも、たとえば形どおり「ソリア」にも取組むのですが物まねで
        飽き性や集中力の欠如で、回数も頻度もいっこうに守れません)(涙)



加えて
そしてもう一つ重要なのは、
この頻度であっても濃度を落とさないための、全力で取組む「積極的回復」じゃないカナとも思います

(40歳以降は特に、この「回復」の質が
         伸びる人と弱くなる人の大きな差になってくる、と思っています)

PS、
そういえば
小川大会に続いて優勝の佐野選手も柿木さんの・・・・

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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。東大自転車部高木です。取り上げていただいてありがとうございます。

先日のインカレでは元東大自転車部山崎さんが応援にいらっしゃり勇気付けられました。私が参加した初めての部の練習で大垂水峠のヒルスプリントで山崎さんに負けて以来競技の世界に入っていったのをよく覚えています。

私は今年のツールド北海道をもって引退ですが、より多くの人が自転車競技を楽しんでくれるように後輩をインスパイアしていきたいです。

最近京大との共同研究で京都に行く機会が多いので大阪まで足を伸ばしてご挨拶に行けたらと思っています。
2009/09/05(土) 01:47 | URL | たかぎ #-[ 編集]
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