シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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先日のアメリカ出張のレポートの続きです
今日は、新しくなるSワークスロードシューズの紹介です

2,3日前に書いたスピードプレイペダルのコラムの末尾で

(このように、「内側だけスポンジを抜く」というこの希望は、
スペシャライズドサイドには昨年の秋に伝えてあります
今年の新製品に反映されていたらいいけど・・・・
どうかな?


・・・と書いていました

気になって、そのとき一番に確認しました
反映されていました
見事に内側だけスポンジを省いた設計になっていました
私のお願いが通ったから・・・ではないのでしょうが
気分は良いものです

気を良くしてお勧めの記事を進めていきます
GJGJKLGc 090
このシューズも実際に試し履きしました
たっぷり長時間履きました

かなり画期的に改善されていますねぇ

スペシャライズドのシューズは(ロードシューズだけだったかも?)
昨年度、世界で一番たくさん売れたシューズブランドだったそうなのですが(同社スタッフ談)
(あのシマノやシディを押しのけて1番とは、にわかには信じがたいのですが・・)
それが事実なら
これでまた他社に差をつけてしまいそうに感じられました

フィット感がさらによくなって
とにかく軽くなっています

GJGJKLGc 096
こんな展示もあったのですが
(299gだったかな?)

競合製品に較べてかなりの差をつけているとのことで
心なしかペダルの引き上げが軽くなった感じさえしました(?)

GJGJKLGc 095
軽さと剛性に寄与しているのが、この↑トーションボックス構造
ソールだとの説明を受けました

この部分の薄さも相当で、
足裏とペダル軸との間隔を最小限にできて
事実
今まで以上のダイレクトなペダリング感が得られます

相当にいいですよ

GJGJKLGc 091
カラーは白とこの↑黒色

ご覧↑のように、ワイヤー巻き取りダイヤルが2箇所になっています
これもフィット感の向上のために、かなりの役割をになっているようでした

この巻き取りダイヤルも全く新機構になっていて
締め付けも緩めもダイヤルの回転操作でできるようになっていて
微調整がより簡単でした
(従来は、締め付けはダイヤル回転操作で、ダイヤル部分を引っ張る操作で解除していました)


ボディジオメトリー(BG)シューズの最大の特徴である
足底内側が少し高くなるカントが付いたソールデザインは
勿論、しっかり踏襲しています
20060802094042_20090817152633.jpg
ボディジオメトリー(BG)のコンセプトは
当店を取り巻くお客様の間ではすっかり人気で
クラブシルベストの主要メンバーもこぞって使い始めて
今では60%を越す占有率になっています

ただ、
このボディジオメトリー(BG)
100%全ての人に歓迎されてるわけでもなく
一度使って、やっぱり使うのをやめているという方も少しは居られます

お客様のご感想を中心とする私のこれまでのリサーチを集約すると
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
靴のかかとの外側がすり減る方には
BGシューズのこのカントがフィットするみたいで、
喜ばれている場合が多いようです
一度ご自分の
普段履いているスニーカーや革靴などのかかとの減りを確認してみてください
(日本人は大半が外側がすり減るらしいですが)


かかとの真ん中が減る方には
あまり向いていないのかもしれません
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2009/08/21(金) 13:42 | | #[ 編集]
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