シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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現行モデルのターマックSL2に乗っていて
「もうこれ以上凄いフレームは出来ないだろう」と思っていたんです
それほどまでに他を引き離して
性能面では申し分ないスペックを持っていたんですが

今回発表されたSL3は
簡単に(・・・でもないのでしょうが)
150gも軽く、18%も剛性アップしているというから
感心してしまうというか、あきれるほどです

その秘密は、
主にはカーボンの積層技術の進化と
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この↑ようにBB付近を一体で成型したことによる
・・・とメーカーサイドでは言っているのですが


今回
USAに1週間ほど行ってきたのは
お察しの通り、スペシャライズド社の招きによるものなのです

社長のマイク・シンヤード氏とは25年来の友人に近いお知り合いであるのですが
そんなこととは全く関係なく(笑)
一小売店としてお邪魔してきたんです

私の訪米の一番の狙いは↓の
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注目のフィティングシステム「BG-FIT」や
サドルなどの「BGコンポーネント」について
学習し、意見を交わすこと・・・ 

これについては、連絡や交信の約束を現地の研究者達と交わして
一定の成果も得たつもりですが
・・・
これらに関しては
学習途上でもあり、
区切りができたタイミングの後日の報告、ということにさせてください


さて
このバイク、「ターマックSL3」
しっかり試乗もしてきました
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こんな↑綺麗な場所で、このバイクだけでも約2時間
完全に自分のサイズに調整して、自分のシューズでたっぷり乗ってきました

なるほど
剛性感が、特にバック周りで研ぎ澄まされていて
ホイールのせい(ZIPP)もあるのですが
とにかくスイスイと軽く登ってくれます

試乗車の実測重量は5,9kg(市販モデルも同じ) というから納得ですが

ハンドリングもさらに良くなっていて、下りが実に快適で安心です


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それでいて
↑上の写真で確認できるようにシートステーを扁平に薄くすることで
衝撃吸収性はかなりのレベルまで向上しています

SL2より乗り味はソフトに感じました


試乗だけじゃなく
教室に集まっての講義=開発技術陣の熱い思いのこもった性能などの説明、もありました
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この↑ように、他社のフレームとの比較も交えての優位性の解説です
(印刷物じゃなく、こうしたスクリーン映像だけでしたが、
それだけにライバル社のバイク名も歴然でした
ここでは一応消しておきましたが、
しきりに一番端にランキングされている「アームストロングのバイク」
に対する優位の大きさを強調していました)
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ヘッド部分の内側には補強のリブが追加されていました

このバイク、
思いがけず、欲しくなってしまいました
多分、今のSL2を誰かに買っていただいて、
それを原資に手に入れることになると思います
(どなたか格安で無傷の私の「クイックステップスカラーの52サイズ」のSL2を引き受けてください--笑)


h2h1gvvhh 239
話題のこのTTバイクは大きいサイズのみなので
今年の日本への導入は無いそうです
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2009/08/06(木) 10:38 | | #[ 編集]
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