シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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(今日はストイックで論理的な練習を見習いたい、Mむらさんにお願いした寄稿です。/てnち)

「下り速くなりたいなぁ」「どうやったらあんなにうまく下れるんだろう」「ビビるなぁ」「路面濡れてるなぁ」などなど、練習会や、レースでそういう思いされている方多いと思います。
私もビビるし、下手です。クラブ練だと得手不得手よくわかりますね。

下りは昔は怖いとかはなかったのですが、3年前にレースで30mほどの崖下に落ちかけて、(死ぬよりマシとガードレール手前で自爆しました)どえらいことにはなりませんでしたが、恐怖心は拭えずにいました。
そんな中で改善点はフレーム選び、ポジションなどなどいろいろ
ありますが

今日のネタはこれです
swissstop-photo1.gif

ほんと、だまされたと思って付け替えて走ってみて。これ以上のプレゼン(押しつけ?)ないんですけど、純正品に比べて、効きが違うんです。「効き」と書くと「止まる、ロック、強制動」などと連想する方おられるかもですが、
スピードコントロールが容易です。梅田店のY中さんに同時にブレーキング・コーナーリングのコツも教えていただいたので、シューだけの成果ではないかもですが、差は歴然です。

特に、濡れた路面で、晴天時との差が少ない。というか無いに近いです。
もちろんシューは減ります。でも減り方がリムにこびりつくように減るのではなく、シューが粉のようになって減っていく感じです。実際雨の天川ライドで確認しました。
それがロックしにくい(しないと書けないのは未体験なだけかもなので)
いままでだと、半日雨天走行したらリムの当たり面(真っ黒になってました)の掃除が必要でしたが今回は銀色ピカピカのままでした。

先の天川ライドでの長い下り、途中何度か対向車が来て、急ブレーキもかけたのですが、ロックすること無く、車でいうとABSつけたみたいな効きでした。

雨天走行の効きが売りで、そういう書き方もしましたが、晴れた路面でももちろん同じです。減りが違うだけです。
カーボン用の黄色も同性能の模様(てっちゃん談)。あと、黒(乾路面用?)もしかり(京都N松さん談)
ウルリッヒのバイクにはグリーン付いてましたよ。

「もう、純正品には戻れない」シューです。

これから、梅雨の晴れ間(といっても路面は濡れていたり)、夕立などなど遭遇することも多いと思います。とりあえず、いっときましょう。

そうそう、下りは自然と上達するもの(だそう)なので無茶な命削るような練習はやめましょう。
土日に、公民館から折り返すよりもR432に上手い人の後ろに付かせてもらって下るだけでも違うと思います。
少し、距離も伸ばせるし、帰りは折り返したらもち登りで、また箕面まで下れるのでお得感のある練習に変わりますよ。

余談ですが、タイヤはパナのエクストリームバリアントEVO2ですよ。(レースの前輪はエクストリームEVO2)

(でしょでしょ。よく出来たシューです。私が使っているアメクラのリムはアルミをかじりやすいので、私はより柔らかいクールストップの赤を使っていますが、雨天のレースはやっぱりこのグリーンです。下にメーカー発表の制動力の比較グラフを貼っておきます/てnち山崎)
swiss-graph.gif

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2006/06/26(月) 20:18 | | #[ 編集]
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