シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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今年の初トライ。(文責/てnち山崎)
京都の向町競輪場で走ってきました。
20060611121357.jpg

4000m個人追抜きは前にも述べたように、大げさに言えば「ライフワーク」と言っていいほどの、自分の領域の種目だと思っています。

このタイム5分13秒18は、
この日のほかの参加選手を大きく引き離してのトップタイムでしたが、希望していたタイムからは「がっかり」でも「ちょっとホッとした」微妙なタイムです。

★恒例なのでチョット実況しておきます。
(今回は久しぶりでペースがつかめていないので特別にメーターを付けさせてもらっていました。)
シューズのストラップを締めなおしていたら召集されて
直ぐに「ピーっ」「バーン」チョット意表をつかれました。
足がもつれ気味でスムーズじゃないが気を取り直して160Mくらいまでダンシングしました。
本当に力は入れていないのに流石は軽いピスト、すでに50km/h
座ったところで51km/hにまで上がってしまっていました、
これは明らかに速過ぎ、押さえると逆に47km/h台まで落ちてしまって
あわてて踏みなおしましす。
48km/h巡航でいきたいのです。
(48km/h巡航で5分4秒、後半持ち直したら5分切り♪)
でも、つらくなってきました。
ケイデンスは115くらいでしょうか?
1500mあたりから47km/hに落ち
ラストの1000mは45km/hもちらほら
最後の1周は少し戻しましたが・・・
10秒は切れないと覚悟していたのですが13秒でした。
「しょぼん」

この日のために写真の前輪「ZIPP404-ただし手組」を新調しました。
これは・・・・
404のリムが去年ディンプルサーフェスになったために、旧モデルになり問屋さんから安く分けてもらったもの、それをサピムの「CX-RAY」スポークで完組ホイールよりも1.2倍のテンションで組上げたイワク付きの魅惑のホイール(笑)
でも「前輪用として最高の巡航性能を持っている」と思っていますし実走感もそうでした。
リアは古いギブリ
タイヤはお下がり(パンク修理バージョン-笑)の「ベロフレックス・レコード」に11気圧まで充填しています。
ギア比は52Tx16T。

この日はまだまだ出来上がっているとはいえないし、朝練にも出たし、待たされ待たされ4時ごろの出走だったし、風もあったし・・・・とは言うもののなんとも遅い!
7月1日の西日本選手権までに何とかしないと。
直ぐに思い浮かぶのは53Tx16T(≒50Tx15T)にする事だが、これは昔4分50秒(50km/h平均)を出したときのギア、これ位の時速では重過ぎるやろうなぁ・・・・。
去年は54x16で失敗したしなぁ・・・。

ハンドルポジションとインソールに要改良点はあるが、どうしたものか?
「オーシンメトリック」ギア導入は7/1までに間に合わないやろうしなぁ・・・。
やっぱり、練習メニューを工夫してみるしかないやろなぁ
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