シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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今日も「安全に」シリーズの一環です

ハンドルの位置について考えてみました

下の写真では (少しオーバーに表現していますが)
ハンドルバーを
高くて遠くした時 (青袖)  と
低くて近くした時 (赤袖)  とで
上体の前傾角度は同じだということを示しています
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そう
手を出す角度が違うだけで上体は同じ角度が取れるのです

日本のロード乗りは、短いステムは「かっこ悪い」ということから、
どちらかというと、身長のわりに高く遠く
ヨーロッパの選手は、比較して見てみると低く近くセットしている場合が多いようです
 
「上体の前傾が同じだったらいいじゃないか」・・・なのですが
実は実走行時のフレキシビリティーに差があるのです

同じ前傾なら、低くて近くした方が (赤袖
●平地のダンシング時、ハンドルへの荷重が(ハブ軸よりも)前に行き過ぎずに安定する
●下りのブレーキング時、腰を後ろに引いて重心移動がしやすい・・・・のです

特に下りの安全を考えると
ステムの見栄えは我慢して、
自分の身長に見合ったハンドルの突き出しにしておきたいものです



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