シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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http://dx.cyclingtime.com/series/bikeshow2008/01/
まずこの↑cyclingtime.comの記事を見てください
2008年注目の18台のハイエンドロードバイクを
日本のトップロードマン6人がテストライドして「好み度」という尺度で評価するというものなのです
そして
その18台のなかで減点が最小で
最も「好まれていた」のが
2008オルカだったのです

私も気に入っていて
ほぼ2年間、レースにロングランに使い、大活躍してくれました
だから
2度も「これはエエよ」にお勧め記事を書かせてもらっていました
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-286.html
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-123.html

hh1gvvLL 011
そして今年、期待を込めて
2009オルカに乗り換えています
hh1gvvLL 013 hh1gvvLL 012
外観はつや消しになり今までと打って変わって非常に精悍なイメージになっています
そして、
目に見える変化としては
エンドが小さくなり、
ヘッドバッチもアルミからカーボン製になっています
また
重くて不満だったシートのバインダーもマグネシウム製になり、かなり軽くなっています
いわば、
先代の「ここはいかんやろぉ」と思える不満点を
まるで聞こえていたかのように、すべて払拭してくれた形になります

そうした点を含めて、
十分に軽かった先代よりもさらに100グラムも軽量化してくれているのは
大きな進化と言っていいと思います


現在私は、
4台のロードバイクをローテーションしながら練習しているのですが
最近はもっぱらこのバイクを選ぶことが多くなっています

私にとってこの時期は、
あまりハードに追い込む時期ではないということもあるのでしょうが

気持ち良く走れ、疲れが少ないことが
このバイクを選ぶ動機になっているのだと思います
この「快適性」は
先代のオルカの利点をしっかり継承している、
いやむしろ、
磨きがかかっている感じすらします。

気持ちイイですよぉ

メーカーの資料では、BB周辺の横剛性が20%アップしているとあります

先代の剛性感に何も不満がなかったのですが、
乗り較べると
やはり「剛性は特に横方向の剛性は少ないよりも多いほうがいい」ものですね

スタートダッシュの小気味よさは、
それが実際にレースでの戦闘力になるかどうかということよりも
ただそれだけで、
感性に訴えかける惹きつけるものがあります

そして、
これはおそらく剛性のアップによるものなのでしょうが
コーナーが連続する下りなどでの「思い通りに走れる」感は、
確実に進化していました

全体に、
竜骨がしっかりしたというか、
走りに一本芯が通った感じが際立ってきました

これが「熟成」というものなのでしょうか
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コメント
この記事へのコメント
その18台のなかで減点が最小?????
2008/07/21(月) 11:30 | URL | #-[ 編集]
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