シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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スペイン・バスクのBH、(ベシュタキ/私はこう呼んでいました)はSRサンツアーに勤務していた時代から非常に懇意にしていただいたメーカーで、
個人的には親近感あふれる、事実、すばらしいバイクを作る会社だったのですが・・・

日本での知名度は低く
このBHのマークに「ビビ!」っと反応して下さるお客さんは
よほどの「通」か「熟練の達人」だけでした(笑)

これまでは、仕入れても、お客様の受けはいまいちで、どちらかと言うと売りにくいバイクでした

今回、国内の代理店が変わり、価格設定も大幅に安くなったと言うことだったのですが
それでも、再導入にあまり乗り気ではありませんでした・・・・


そんな折
先日、豊中店にこの↓「G4」が持ち込まれたのです 
(まさにこの現物なんですが、写真撮るの忘れた~)
ph_g4_large01.jpg
まずその美しさにやられてしまいました
やっぱ「綺麗のいいな~」
エアロシェイプのシートピラーで、シートパイプの後がタイヤの形にえぐれているのですが
TTバイクではなく普通のオールマイティなバイクなのです
(こういうのがこれから主流になってくると思いますよ)
ストレートフォークも精悍です
色も好みでした

乗ってみて、さらにやられました
決してガチガチの高剛性というのでは無いのですが、軽々と、するすると加速し、ハンドリングもいいし、本当にに気持ちいのです

あわてて、レーサーパンツに履き替えて、「本気走り」をしに出かけました
坂も不思議な浮遊感を伴ってふわぁっと登ってしまうのです
インテグラルシートポストにもかかわらず880gと言う「ありえない」極軽量による効果だけではない
驚きの登坂性能でした
(インテグラルシートポストはこのBHが発祥です、でしたよね?)
fgdffddf.jpg
このデザインなら、ディスクホイールをはめて、ブルホーンハンドルでTTバイクにしてもしっくり決まるし、坂も登れる、スプリントも効く・・・
これはお得ですねぇ



このバイクの特異なポイントはロングトップチューブです

170cm位の選手だったら普通は530mm位のトップチューブが標準的ですが
このバイクは72度のシートアングルにして15mm位トップチューブ長を長く取っているのです
その代わり、
オフセットなしピラーを使い、
サドルもレールの中央よりを掴めるデザインにしているのです
こうすることで、サドル、ハンドル、BBの位置関係はそのままに軽くて剛性のある連結を可能にしているのです

このバイク昨年は55万円くらいだったのが30万円を切る定価設定になっています
2009年の台風の目になる雰囲気持っています、ネェ
http://www.cyclingtime.com/pr/jpsports/01bh/technology.html
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