シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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以前にも何度か書きましたが

わたし(てnち)は、もうはるか30年も昔のこと、日本記録を持っていたのです
種目は4000mで、自分で言うのもなんですが、画期的な記録でした
当然昔の機材
ディスクホイールも、エアロウエアーも無く、お釜ヘルメットに鉄フレームで
もちろん
これからテーマにするエアロアタッチメントバーも無い時代だったのですが・・・
そのときの記録は、
先日、関西CSCで開催された
今年の最高峰の大会、全日本選手権の最高タイムよりも5.6秒も速いタイムだったんですヨ。
(30年間の進歩はどうなったの?・・・なんか情けないような・・・・涙)
http://osaka-cf.com/result/08zenama-joc/A_M_KN.pdf


そんなことから、
この種目やロードのTT、しいてはその機材にかなりの思い入れがあります
(だからこのコラムにもTT系の登場頻度が高くなってしまっています。スイマセン)

エアロアタッチメントバーに対する興味、思い入れは以前から相当なもので
いろいろなタイプを使い、自作もしてきました↓
114496985232637_20080529093830.jpgPAP_0042_20080529093852.jpg
20080201232906_20080529093818.jpg20080208202958_20080529093938.jpg

最近は様々な良い感じの新製品も出ている↓のですが、問題もあります
20080206232021.jpg20080313063724.jpg
最近はカーボンのハンドルバーが急に普及してきたのですが、
そんなカーボンバーの多くはこうした
"ハンドルバーを掴むタイプの"TTアタッチメントバーを取り付けないように求めているのです
確かに、
こうしたアタッチメントバーを動かないように大きなトルクで締め付けると、
割れないまでも、変形や皺などが出てしまうことは良く起こっていました


そこで、今日の「これはエエよぉ」は
プロファイルデザインの[ライトニングストライク・レース」です
JMmO1O1H 096 JMmO1O1H 095
この↑ようにスマートなカーボンのバーを使った、軽いアタッチメントで、
従来のようにハンドルに固定するのではなく
CIMG3236.jpg CIMG3237.jpg
↑のようにステムの胴の部分を上下に挟み込むように固定するのです
LIGHTNING STRYKE RACEの製品カタログ
ステムは専用なのですが、
2グレード、各サイズあり、案外安い価格で用意されています
LAVA-OS(ステム)の製品カタログ
アームレストは跳ね上げタイプではないのですが、ハンドル形状が異なるタイプに
跳ね上げのバージョンもあります
LIGHTNING STRYKE の跳ね上げタイプアームレストバージョンの製品カタログ

安心してアタッチメントバー部分に体重をあずけられるだけの固定力があり
各種のアジャストも可能です

実際の走行では、
様々なグリップポジションが選択できて
たいした優れものです
握ったとたんに、1.2㎞/hスピードが上がります(本当ですよ)


JMmO1O1H 073
他社製品ですが
良く似たコンセプトの ペダルソフト社 製のものも入荷しています
こちらはステムがやや高価になっていますが、こちらも軽くて優れものです
http://clubsilbest.blog61.fc2.com/blog-entry-2249.html



http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-415.html
http://kiama.blog32.fc2.com/blog-entry-4.html
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