シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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ヒルクライムのドリームマッチ
八ケ岳 004
4月13日に八ケ岳でヒルクライムが行われました。
最近の盛り上がりが凄く、今回のチャンピオンクラスには
現在向かうところ敵無しのカケイ選手、ミスターヒルクライムのムラヤマ選手、
中部の強豪オクムラ選手、昨年のおきなわチャンピオン、タカオカ選手、
乗鞍チャンピオンのミヤザキ選手、そしてオープンでクラブチーム最強の
ヒルクライマー、カマタ選手に挑む我等クラブシルベストの下林くんが参加し
乗鞍以上の激戦になりました。
距離も乗鞍よりやや長くて楽しめるヒルクライムになっています。
レース後の抽選会では参加者ほぼ全員にプレゼントがあるほどで
かなり盛り上がっています。(最近参加者が増えて少量の運の悪い
方が発生しているみたいですが、2~3年前なら最後賞品が余って
お持ち帰り状態になっていました。)

みなさんも来年は是非参加してください。


八ケ岳 002
いつもおぢちゃんが泊まる、宿のマスコットの「のぶちゃん」です。

ヒルクライムは坂が強ければと考える人が多いでしょうがトップグループでは
駆け引きがちゃんとあって、一般のロードレースと同じで何も考えずに走って
いては、いくら実力があっても優勝できないのが実情です。
カケイ選手はロードレースの経験が豊富で現在のヒルクライムレースでは
有利な展開をしていると思われます。
若い頃のムラヤマ選手なら力でねじ伏せられたかもしれませんが、
カケイ選手に「自分が勝つレース展開」で勝負されたら、勝てないのです。
下林くんがなかなか優勝できないのは「展開」を読めない部分も多々ある様です。

レース後にスタートからゴールまでの「展開」をすんなり説明できるかどうかが
考えているか、考えていないかの差だと思われるという今日この頃です。

実業団レースにおいてクラブチームの選手レベルでヒルクライムでベスト3に
入っても、マスドレースでベスト3に入る選手はなかなかいません。
反対に企業チームでマスドレースでベスト3に入れるのにヒルクライムでは
無理という場合もあります。
「展開」だけですべて勝てるというわけではないのですが、本当に強い選手は
その上、平地のタイムトライアルも勝ってしまいます。
是非、ベップ選手(3男)にヒルクライムを走ってもらいたいですね、いかがでしょう?

追記
この記事を書いて多くの人に読んでもらい、メールや直接電話も頂きました。
最後に一言いや、二言
「一番しんどいのは、優勝した人!」
もう一言、シルベスタではなくシルベストです。(笑)

この大会でもうひとつおもしろかったのが
元、ラバネロの福祉青年アマガサ選手が
ラバネロのタンデム車で参加!
それも1人で18kgもあるタンデムバイクで
ヒルクライムに挑戦しました。
チャンピオンクラスでのエントリーだったのですが
大会規定ではタンデムは一番最後から出走に!
でも市川さんに許可を得て(?)通常のスタートができました。
見事1時間15分で完走した。チャンピオンクラスでも負けた
人がいるでしょう。
さすが、以前栂池の実業団(ヒルクライム)で
予選1位通過の実力ですね。

なぜタンデムで参加したのかというと
「しらびそ」のヒルクライムで本当に
2人乗りでタンデム車参加をする予行
だったのです。
「しらびそ」にタンデムクラスはなかったと
思うのですが、特別にエントリーさせて
もらったみたいです。

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