シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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昔なら、自転車を1台組むには4.50万円もするカンパ工具が必要でした。
それが、昨今のパーツでは簡単組立ができるようになって、
また、カーボンフレームの一部などBBにタップを入れることを嫌うもの多くなってきました。
そんなことで、工具代がセーブできる分トルクゲージの重要度は増してきています。
トルクゲージを個人で持っている方も少ないでしょうに、カーボンパーツが増えてきて、トルクの指定が増えてきましたね。

今まで使ってきたものを
精度確認や使い勝手比較のために並べてみました。
精度についてはどれが一番いいのかわからないのですが、どれも大きく狂いなかったのでOKと言うことでしょう。

新しいITMはキレイでいいのですが、力加減をしながら閉めていくと言う点では、途中のトルクが見れなくて従来品に軍配。
同じ箇所を同じトルクで何百個も締めるというのにはいいでしょうけどショップは工場ではないので・・・。

ITMの物には、(参考)推奨トルクの一覧表が付いています。

個別のパーツにも取り扱い説明書が付いていてその中には必ずといっていいほど指定トルクが書いてあります。
これらで組むことが基本中の基本なのですが、そのトルクが自分が日頃使っている工具でどれくらいの手加減なのかを時々体感しておくことも重要です。
いわば推奨値と経験値との補正ですね。

従来の物なら、あらかじめ手加減で閉めておいたネジにゲージを当ててそれがどれくらいのトルクか判ったのですが、
ITM製はそれが逆になります。


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