シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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感心しました
「ペンナローラ(pennarola)」知らんでしょ
私も知りませんでした
本当にいいフレームでした
penna2008-t.jpg


私は今
2台のフレームを試しています、
1台は「エバディオ」で
これは凄いロケットスタートマシンで、早くレポートしたいのですが
感じ方が日々刻々と変化してくるので(買取で永く乗れるというのもあるので)
レポートはもうしばらく待ってください


先に「ペンナローラ」なのですが
さすがでした
このマシンは、実は、
イタリアの権威ある雑誌「チクリッシモ」のアワード、すなわち「バイクオブ・ザ・イヤー」を
コルナゴやピナレロを押しのけて獲得しているバイクなのです
(今月号のバイシクルクラブ誌に紹介が載っています)
gxccgcg.jpg
その走りは、
実に上質、上品、
凛として気品があるというか
繊細感がありながら、
路面の凸凹をまろやかに消してくれる、
そして、
加速しようとするとその剛性で最短時間で最高速まで引っ張り上げてくれる
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多くの、いや、ほとんどのヨーロッパブランドの高級カーボンバイクは、台湾メイドという現状にあって
この「ペンナローラ」は100%イタリア製
しかも、
抜群の生産設備と研究試験設備まで自社内に持っていて、
徹底的にベストを追求していることが紹介されている
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パイプの内側を見ていただいたら分かるように、
ベクトラン、ケブラーをふんだんに使っていて
強度と衝撃吸収性の向上に大きな役目を果たしている
チタンメッシュも適所に織り込んでいます

シートクランプのためにフレームに入れたスリットは深めに4箇所も・・・
これだけを見ても
このバイクが見てくれよりも真摯に性能を重視していることがうかがい知れます
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とりわけ良かったのがフォーク
前から見るとこんなに薄いのに、横剛性は最高クラス
よほどいい素材を採用していることが想像できる
そして
この薄い形状が、絶妙の上品な走りを生んでいる
factory2.jpg
そして、
世界中の他のメーカーと決定的に違うのが↑この「オートクレープマシン」
メーカーの案内のよると・・・
「オートクレープマシンによる製法は、製造コストは非常に高価となるが、その分、、カーボンを接着するするためのエポキシ樹脂も少なくてすみ、高性能なカーボン・モノコック・フレームの製造が可能となる。オート・クレープ・マシンの使用は、高性能・高品質のカーボン・モノコック・フレーム製造の証ともいえる。このオート・クレープ・マシンの条件設定は摂氏115度、8バールの加圧。まさしく、カーボン成型に理想的な条件で焼き上げられる。フィレンツェにあるこの工場では、フェラーリのF1マシンのシャーシや、ランボルギーニ、ドゥガッティのレース用マシンを主に製造している。ちなみに、この工場で製造される自転車用のフレームはPENNAROLAだけである。」


日本に初めて紹介されたといっても
超希少バイクであることにはかわりなく
シルベストでも取り扱いますが事前にご相談をいただいたほうがいいと思います

価格は38万円とかなり割安感があります

日曜日の北摂朝錬で試乗していただけるようにします

http://www.rexxam.com/PENNAROLA/PRODUCT/index.html
http://www.rexxam.com/PENNAROLA/GALLERY/g4-products2.html
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