シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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新しいデジタルスケール導入しました。
加速度 002     加速度 001
一般のデジタルスケールです。          今回購入した0.1g単位のスケールです。
加速度 003
日本でも場所によって重力加速度が違うのでこのスケールは適切な数値の入力が必要です。
安価に売っている0.1g単位のスケールは重力加速度が考慮されていないのがあります。

これで分かったのですが、今まで軽量バイクを組む時に1個ずつパーツを1g単位のスケール
で測定して合計重量を計算していたのですがどうしても計算より重くなるのです。
小数点以下が切り捨てされている場合があるからなのです。バイクを構成する点数だけ、目に
見えないわずかな重量があって見過ごされていたのです。
これからは正確な机上計算ができるのでやりがいがあります。
ホイール作成でも見方になると思いきや、このスケール300gまで・・・
そんなに軽いリムって限られるやんかぁ~!?
という今日この頃です。 ちなみにアルミニップル32個で10.5gでした。

住之江店でした。

それでどういう事が可能になったかというと
KCNCのスプロケットを実測104.7g    TOKENのスプロケット101g
KCNC11-23.jpg   TONEN11-23.jpg
ロックリングを除いてそれぞれを測定。
KCNCナシ   TOKENナシ
ロックリングのみをそれぞれ測定すると、
KCNCフタ   TOKENフタ
TOKENにKCNCのロックリングの組み合わせの方が軽いと分かります。
TOKEN+KCNC.jpg
11~23Tで99.3gは軽いでしょ。カタログの数値だけを追っていては軽い自転車は作れないということです。しかしこれでも0.1g単位の誤差がでます。100分の1単位のスケールが欲しくなってきたという今日この頃です。   もっと軽いロックリング探している途中です。
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