シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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昔はステム交換は大変な作業で、
バーテープをみんなはがして、ブレーキレバーもはずしてからでないと交換出来ませんでした
でも昨今は
ステムの交換がTPOにあわせて
いとも簡単にできます
今回、
新しいハンドルを組み込んだ↓のバイク  (そう、話題のあのバイクです)
には、80mmステムを装着していますが
FGDSGJEEE.jpg
まるでホイールを換えるようにステム長さも自在に頻繁に変えています
(このハンドルはクランプ部が硬くて度々の交換には具合イイみたいですよ)

以前に↓このイラストを示して
gvhgkj_20080313125117.jpg
日本人など、脚の短い競技者は
ロードバイクの基本設計上、ハンドルもサドルも前に出てきてしまい
どうしても、前の車輪に荷重が偏ってしまうので、
気をつけましょうと書いたことがあります
私も、
このショートリーチハンドルにこの短いステムで、丁度いい前後位置に乗れていて
下りも、減速も、コーナーリングも非常に良く
安全にチーム練習ができるバイクに仕上がっているのです

でも
何が何でも短いのを奨めているわけではありません
これ↓も前出の写真ですが
Pho001_saisyokyoukaku_20080313125106.jpg
私は下のほうの選手に近い脚の長さなので
膝が高くまで上がってきてしまい、前傾が苦しいのです
それでも
やっぱり前傾を大きくしたい時は
サドルもハンドルも前に出してやります
丁度、クランク軸を支点にして円運動で前に倒してやる感じです
TTバイクなんかはこういう感じでポジションセッティングしています
深い前傾を作っても、これなら苦しくありません
事実、速く走れます
(でも下りは怖いですよ~)
クリテリウムのときも、
ブレーキングはあっても下り区間は無いので10mm位は前にセットしてますね

平坦系だけじゃないんですよ  (私はヒルクライムはまずしないけど・・・)
たとえば、
富士のあざみラインHCみたいに15%もの登りが続くようだったら
(部屋の中で一度、前輪を15cmの台に乗せてまたいでみてください・・・そんな斜度です)
大幅に前倒させたポジションの方が、ハンドルの引き付け=上体の力も活かせて、いい感じなのです

私だったら20mmくらい長いステムにして、サドルも前に出します
(下りはもっと怖いですよ~)

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