シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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昨年のサイクルモードでの発表後、このコラムでもたびたび紹介させていただいていた
待望のディズナ-ワンバイエスの「Jカーボン」が入ってきました

画期的な形状を始めて取り入れて、平均的な体格以下の日本人にとって抜群に使いやすかった
「Jフィット」ハンドルのいわばカーボン版です
成型の自由度が高いカーボンの特性を活かして、さらに使い易くなっていました
jhjhj 038
入荷翌日には装着して
これまでに、4度のロングを含めて1000km近くを走ってみました
装着したのは
新しいこれも同時テスト中の謎の(笑)超高剛性マシーンです(近日レポート予定)

まずこの↓カタログを見ていただきたいのですが
http://www.tsss.co.jp/catalog/vol15/handlebar.pdf
jhjhj 005
今のトレンドである
●ショートリーチ
●ブレーキレバーへの指とどきの良さ
●ドロップ部のにぎり感の良さ
・・・・すべて満足していて、さらに
●強度
●剛性
●軽量性
も良く
●価格もカーボンとしてはリーズナブルです
jhjhj 029
セッティングは
カタログの指示通りハンドルトップが少し前下がりになるようにしてみましたが
ブレーキレバーの取り付け位置は、
指示より5,6mm下にしました
これは
このバイクはクリテリウムなどのスプリント系に多用することを想定しているためで
下ハンドルを握った時の操作性を重視したかったからで
これは、成功したと思っています

jhjhj 019
迷ったのはハンドル幅です
結果的にこのバイクに選んだのは380mm幅です
これは想像していた通りだったのですが
ハドル末端、バーエンドで左右幅を測ると、3Tのバイオペースより20mm狭い、確かに380mm幅だったのですが
上の写真のように、ブレーキブラケットを取り付ける部分の幅はほとんど変わらないのです
こういう風に上が広いのは
「呼吸が楽にできる上ハンドル」
「パワー出しやすい下ハンドル」の両立
と言う観点で理想的とも言えます

上述の通りスプリント系のこのバイクには、私はこの幅が適当ですが
もう一台のオールラウンド向けバイクという位置づけの「オルカ」には400幅を選びたいと思っています

もう一度 上の写真をみていただいて
バイオペースと好対照なのが
ハンドとトップの肩も張り出しです
バイオペースでプラスワンのグリップポジションとして重宝していた箇所が
完全に消えてしまっています

やや不満が残る反面、
ドロップを握ってのダンシング時に腕がハンドルトップにあたる事がなく
より戦闘的なハンドルになっています


最後になってしまった使用感ですが

予想以上の使いやすさと剛性感に大満足です
モチベーション向上効果抜群で自転車に乗りたくって仕方ありません(笑)
それくらいに心地よく、軽やかな加速感に寄与してくれています

とりわけ、ドロップ部分を握っての感触、
その位置からの、ブレーキレバーへの届きの感じ
ブレーキレバーを引ける位置から握りなおしなくそのままダンシングに移行できる点など
実際のロードレースで周りのアタックへの反応性の良さとしても絶大な威力を発揮すると思います








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コメント
この記事へのコメント
いつも記事を参考にさせていただいてます。以前の企画のように「各社カーボンハンドルとSTIの比較」をしていただけないでしょうか?どうかよろしくお願いします
2008/03/13(木) 08:45 | URL | popo #-[ 編集]
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