シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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先週スペシャライズドジャパン主催で
「SBCU」(Specialized Bicycle&Components Universityの略称)というスポーツバイクのための技術大学が
3日間にわたって開校され、全国の20店の代表と共に受講してきました
内容はカーボンなどの素材から、フィティング等、はてはUCI規則まで、多岐にわたっていて
結構いい勉強をさせてもらってきました

3日間かんづめでみっちりだったのですが
多くの新しバイクにもたっぷり乗れましたし
オソレオオクモ、竹谷賢二選手にお忍びで朝錬に付き合ってもらったりと
いいこともありました

そんな中から
早速実践し始めていることを一題
これです↓
jhjhj_20080305235951.jpg
サドルの前後位置決定の基準となる計測の方法なのですが・・・
日本では一般に、
「ヒザのお皿の裏から下ろした垂線がペダル軸を通るように、サドルの前後位置を決定する」
と言うやつですが
USAでは上の写真のように
「ヒザの先端とクランクの先端が同一垂線上にある」ように決定するらしい
なるほど、
クランク端面からペダル軸まで約2cm、ヒザのお皿の厚みも約2cmくらいのもんでしょう

このとき
日本式におもりを付けた糸で測るのではなく
写真のような水平器で手際良くスマートに測っているようです

そこで即日購入
jhjhj 033
案外安いです
5000円ほどでした
jhjhj 032
この茶色いのは豊中店のです
このように水平だけでなく、垂直も測れるようになっています


計測上の注意点は

●自転車の水平が出ていること
●サドルにまたがって、しばらく漕いでもらって、いい位置で測ること
●クランクは水平
●つま先に対してかかとは掌の厚みくらい上がっていること
・・・だ、そうです
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