シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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以前にも書きましたが・・・・
トルクレンチには、大きく分けて2種類あります
グリップ後にダイヤルがあって、あらかじめトルクを設定するタイプは、
欧州のハンドルメーカーの「ITM」ブランドの物もあったのですが
このタイプは
工場の組み立てラインなどで
何百も何千も同じトルクで締め付け作業をするときに有効なものであって
一台の自転車に何箇所も違うトルク管理をするような場合には向きません
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そんな、
トルク管理に最適なのが↑の写真のものです
現在の締め付けトルクが刻々とデジタルで表示されます

シルベストでは全店に配備しています

案外安くなってきたので個人でも購入できそうです
販売用も近々用意します


話は変わるのですが

トルクレンチを万能と思っていてはいけません

たとえば、
ステムに「○○N.m推奨」と書いてあったとしても
そのクランプ部ではさむハンドルやステアリングコラムが、カーボンで薄いものであったら
そのトルクだと割ってしまうこともありますし
逆に
公差設定の甘い、細めの対象物だったら閉まりきらないこともあるのです
ここらあたりがプラス経験値の重要度ということになるのでしょうね
(偉そうに言うほど難しいことじゃないですが・・・・)

一方
BBとクランクなど、硬質な物同士の締め付けで
同じブランドから供給される物の締結などは
推奨トルクは厳格に守らなければなりません

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