シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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自転車に競技として取り組む選手が、練習用としてウエアーを選ぶなら
シルベストでは
あまり分厚いウインドストッパーなどの防風新素材の物はお奨めしていません

分厚い防風新素材の物は温度調整がどうしても限定的になって
通勤用としては最高なのですが、
登り下りのある練習コースを冬季に走る過酷さに追いつかないことが多いのです
そこで
こういった選手に皆さんには
通気性の良い裏起毛程度のジャージに収納性の良いウインドブレーカーの組み合わせを推奨しています
登り始めて、寒く無くなったら、ウインドブレーカーを脱いでジャージのポケットに入れて走り
下りにかかったらまた着るのです
これが一番、汗もかかずあとで冷えることもありません

でもこれは少し煩わしくもあります。
登りで脱いで畳んで収納して、下りでまた着て・・・・が繰り返しになると大変です
ウインドブレーカー独特の
風をはらんでバタバタするのも気持ちの良いものではありません

そんなときに便利なのが薄手ベストです
下りでは内臓をカバーしてくれて
登りでは、
前ジッパーをオープンにするだけで、
そこから背中のメッシュにほとんどの空気が抜けていって
ほぼベストを着ていないのに等しくなってくれます

下の写真を見ていただきたいのですが
ijghgfyu.jpg
こんな雪の中でも登りが続くと、
ベストで前をオープンにして
中のジャージの胸をはだけてもまだ汗をかくくらいなのです

ベストはかなり万能で、有難いアイテムです
でも
でも
下りにかかると
役不足です
やっぱり寒さをカバーしきらないのです


・・・・と、ここまで前置きがあって

今日の「これはエエよぉ」です
スペシャライズドの「Deflect Hybrid Jacket」 です
http://www.specialized.com/bc/SBCEqProduct.jsp?spid=24994(今年の日本販売は赤のみ)
実は上の黄色いベストは
背中で左右繋がった両袖を取り外した時のもので
実は下の2枚の写真のようにジャケットにもなるのです
jhjhj 011 jhjhj 012

本当に便利ですよ
私の日頃の使い方を言いますと、
朝は寒いので袖付きで走り始めます
30分ほど走って、箕面で、登りにかかる前に完全に脱ぎます

峠の高山公民館で再度着るのですが、この時は袖口のジッパーは完全に全開にしておきます
こうしておくと、下りきって巡航に入ったときに、走りながら袖を脱ぐ事が出来るのです
はずした袖はベストの後ろポケットに収納できます
そうして、さらに暑くなったら、前ジッパーを開けてやります
こうすると、先ほど袖と一緒に背中のメッシュ部分の覆いも取れていますので
風の抜けはかなりのものです

このモデルは1万円以上しますが、
風を通さない、蒸れない素材ですから、
割安だと思います

折りたたむと手の平に納まるほどに小さくなりますし

何よりありがたいのは、
ボディーも袖も細身に出来ていて
バタバタとばたつかないのです

ウインドブレーカーのばたつきというのは
思いのほか空気抵抗が大きいもので
集団走行時には凄く損した気分になってしまいますもんね

胸のモバイルポケットもいいですね

これからの季節になにかと便利な一枚だと思います
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