シルベストサイクルのスタッフ&ベテランチームメンバーによる「どうしてもおすすめしたい」サイクルグッズのインプレッション集です。
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これは私(てnち)の太ももです
むんぎゅと力を入れた瞬間を撮ってもらっていますが
それにしても醜く太いですねぇ
(皮下脂肪はほとんど付いていないのですがねぇ)
30年間もうまいものを節制無く喰って
走っていたらこうなってしまいました(笑)
JMO1O1 004

でもこれ、
ローディーの脚としては結構無駄だったのです(涙)


次の写真
gdfjkhgkldjhgldfjkgh.jpg
これは何をしているのか?といったら

膝の下に腕をさし入れて
この腕を押し下げる(矢印の)方向に
脚や下半身に力を入れているのです
そのようにしながら、
太ももの上面の筋肉(大腿四頭筋)の硬さを反対の手でさぐっているのです

一度試してみてください

賢明な方ならお分かりだったでしょうが
そう!
大腿四頭筋は柔らかいままなのです

「意外だ」という方も多いでしょう

この
丁度ペダルを踏み下ろす力として一番活躍するあたり
股関節を支点として
2時、3時というあたりを踏み下ろす動作には
太ももの上面の筋肉(大腿四頭筋)は
ほぼ使われていなかったのですね
JMO1O1 0071
上の写真で
一番大きな力を発揮する
股関節を支点とした
「A」の動作には「a」のおしりの部分の筋肉群が使われ

膝を支点にした
「B」の方向の動きに「b」のあたりの筋肉群が使われていたのです

常識やんか、
だからどうしたの?と言われるかもしれませんが

私のたぶん片脚で15.6kgはあるだろう脚の重さは
登坂にはかなり無駄な重さだったのネ
という事なのです

加えて、「a」のあたりの臀筋群やおなかの筋肉は持久的には
脚部の筋肉より有利(乳酸を発生しにくいと思いませんか)
なので
・・・・

だから
田代選手のような
トップクライマーは
おしりがつんと突き出していて、脚はすらっと細かったのですね

おしり
ガンバろ
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